青山敏弘選手の見送りに思う

昨日、早朝の広島駅は、FIFAワールドカップで戦うための準備のために鹿児島キャンプへ出かける青山敏弘選手の見送りで賑やかだったようですね。
昨日アップした記事にも書きましたが、青山敏弘選手は、サンフレッチェ広島の全ての選手の想いと広島の誇りを胸に、戦ってくれるでしょう。
見送りのタイミングで、たまたまホームに居合わせた人たちにも、青山敏弘とサンフレッチェ広島の素晴らしさを印象づけたでしょうし、ローカルニュースでも取り上げていたようなので、また、サンフレッチェ広島に関心がない広島の人たちにも、良いアピールになったに違いありません。

今日は、サッカー関係の見送り、から、いくつかのことをつらつらとかいてみたいと思います。

見送りの、シーン、あれこれ

見送り、と言っても、それぞれのシーンで、また一人ひとりの思いは違うわけで。
青山選手は、代表に選ばれて、その合宿のための見送り。
ワールドカップを戦いに行く見送り。
晴れやかで、誇らしく、期待と喜びに満ち溢れた見送りだったでしょう。
我らが青ちゃんは、きっと、大活躍して、一回りも二回りも大きくなって、夏の前には、また広島に帰ってきてくれるでしょう。

さて、今日から3回シリーズで、見送りに関して、書きたいと思います。
第1回は、かつてのサンフレッチェ広島の選手だった、槙野選手について。

槙野選手本人の、そして見送った人たちの涙

青山選手を見送った人たちの何人かは、かつて槙野選手を見送った人もいるのではないでしょうか。
僕は行ってないので、人伝の話になってしまうのですが……。
あの時は、槙野選手も涙を流し、見送ったファン・サポの多くもまた、涙を流したと聞いています。
あの時は、槙野選手の修行を見送るための見送り。本人にも、ファン・サポにも不安があったはずです。それでも、槙野選手も、ファン・サポも、きっと修行して、大きくなって広島に帰ってくる、そう思っていたし信じていたことでしょう。でも…。まあ、巡り合わせでしょう。彼はいま、よりによって、浦和レッズのメンバーです。彼の本心はわかりませんが、今は浦和のファン・サポのために、ウィーアーレッズを歌っています。
だからといって、槙野はダメだ、という思いはありません。本人も、ファン・サポも、見送りのホームで流した涙は、本物だったと思います。何か、ちょっとしたことで、運命は変わっていく。それはしかたのないことで、受け入れていかなければならないことですから。

次回は、サンフレッチェ広島にも、実は多大な影響を及ぼしているイビチャ・オシム氏の見送りに関して書いてみたいと思います。

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