青山敏弘キャプテンは私達の誇りだ


【今日の一言】
一生、誇りです

Jリーグカテゴリー1(J1)は、中断期間に入った。そう、今年はワールドカップイヤー。
そして、FIFAワールドカップロシア大会のメンバーに、サンフレッチェ広島のキャプテン青山敏弘が選抜された。
しかし、右膝の不調による無念のリタイア。
色々な想いが、青ちゃんの胸にも、私達の胸にも去来する。
ほし

用意された背番号は6だった

青ちゃんが西野監督から日本代表に呼ばれた。
実は、どうもハリルホジッチ前監督からもオファーがあったとのこと。ただ青ちゃんは断っていたらしい。確かに、ハリル氏が「青山は事情があって」とコメントをしていた。
では、なぜ今回は参加したのか。それは森保元サンフレッチェ広島監督がスタッフに入っていたからという。

浅野拓磨も呼ばれ、布陣は3-4-2-1の旧サンフレッチェ広島スタイル

そしてなんと、西野監督が選んだシステムは3バック。
急造の日本代表の戦い方は、第1次黄金時代のサンフレッチェ広島のスタイルだった。
だから、青山敏弘キャプテンが呼ばれ、欧州からはジャガーこと浅野拓磨も招集された。
そして、キリンカップのガーナ戦。既に青山選手は離脱。
そして背番号6をつける選手はいなかった。
6番は、青ちゃんだったんだ。
広島スタイルの心臓である青山選手がいないチームは、攻撃に希望は見出したものの、残念ながら0対2で負けてしまった。あそして、ジャガーは、出番なく、最終代表メンバーから外れてしまう。

この段階で、私は日本代表を応援する理由は無くなった。
ちょっと話はずれるけど、今回の協会のハリルホジッチ氏をあの段階で更迭するという愚行は許されるものではないけど、それはまた別の機会に。

ファン感での、青ちゃんからのメッセージ

ファン感は、青ちゃんが代表から離脱した直後に行われた。多くのサポが注目した中、悔しさと、感謝と、リーグ戦のことを淡々と、しかし燃え上がるような気持ちを込めて、私達に語ってくれた。
そのコメントの内容は、こちらをご覧ください。公式サイトのシェアオッケーの動画です。


そして、もう青ちゃんは、次に向かって進んでいます。
クラブのために、サポーターのために、広島のために。
青山敏弘という男は、本当に私達の誇りです。
間違いなく、これを機会に、再び大きくなってくれる。
本当に、私達の誇りなんですよ、青山敏弘という漢は。

浅野拓磨も、これを機会にもっと疾く、強く、上手くなる。
私達は、ジャガーのことは永遠に応援しているよ。

ワールドカップも再び。でも、クラブワールドカップも優勝を目指そう

もちろん、4年後、青山敏弘選手をはじめ、他のサンフレッチェ広島の選手や浅野拓磨選手が、ワールドカップの日本代表になれるチャンスはあるし、それを目指して欲しいし、その実現性は高い。
そして私は、もう一つ目指して欲しいものがある。クラブワールドカップの出場、及び優勝だ。
今年は、来年のACL出場のチャンスは高い。
日本の出場枠は、ACLで優勝するしか無い。そして優勝できるチャンスは有る。

青ちゃんとともに、私達は先ずはクラブワールドカップの優勝を目指したい。
青山敏弘キャプテンは、私達の誇りなんだ。

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