鹿島アントラーズから0対1で勝ち点3をゲット


【今日の一言】
いよいよ本物か?

城福監督体制になって、リーグ戦3ゲーム目。ルヴァンも勘定に入れると4連勝。リーグ戦暫定首位。サンフレッチェ広島サポからすれば、夢なら覚めないで、というところ。
これまでの4戦、新戦力がまずしっかりと意味の在る働きをして、既存の戦士たちも昨年以上にいい。城福監督とうまく言っている感覚がある。監督の戦術、また采配も光っている(浦和戦の前半は疑問だけど、後半逆転して勝ったからオッケーということで)。
うまく行っている。何より、戦士たちのコンディションがいい。ここが昨年と大きな違いだ。

一方の鹿島は、コンディションが整っていない。鹿島は前半は厳しいでしょうね。昨日のゲームで鈴木優磨と金崎夢生の仲は更に悪くなっただろうし。
ちょっと話は変わりますが、ガンバもマリノスも東京も調子が出ない。まだ序盤ですが、この3クラブは、昨年のサンフレッチェ広島を見ているようです。

ただ、今年はワールドカップの中断があるので、各クラブ、そこで小さなキャンプ的なことをやってくるでしょう。だからまだまだわかりません。
サンフレッチェ広島も、勝てる時にしっかりと勝って、勝ち点を積み上げておきたいですね。

レッズ戦から進化したところは、前半からよかったところ

前節のレッズ戦は、前半は見てられない戦い方でした。(その様子はこちらの記事を御覧ください)
でも鹿島戦は前半からしっかりとパスを繋ぎながら、ちゃんとしたさっkサッカーができていました。
むしろレッズ戦が、何であんな前半だったのか、そちらの方が疑問が残るのですが、とにかく今節はそこもしっかり進化していて、よかったですね。

青ちゃん、パトリック、そして川辺

林卓人が、金崎夢生のPKを止めたスーパーセーブもありましたが、昨日2018/03/10のアントラーズ戦でよかったのは、青ちゃん。2戦目まで、正直調子が悪く、どうなんだろうと心配していたのですが、アントラーズ戦で完全復活ですね。攻守の要復活です。青ちゃんが復活してくれると、やはりウチは強い。
そしてパトリック。
パトが90分、しっかり走れるのは相手にとっては脅威だし、私たちサイドにすれば戦う力が数倍アップする、ということになります。
昨日のゲームでは、前線の標的になり、ポスト的に納めてボールを更に前に運び、ペナルティエリア付近に何度チャンスボールを配給したことでしょう。また、戻っての守備が素晴らしかった。鹿島は何度も、パトにチャンスの芽を刈られましたね。素晴らしい、パト。
そして川辺。よく帰ってきてくれたですよね。
オフザボールの動きも、持ってからの動きも素晴らしい。
ハリルホジッチから代表への招集の可能性も高くなってきた。
となると、数年後は浅野拓磨のように、海外へ、ということになる。が、それまで、頼む。今シーズンはさらにマークが厳しくなるだろうけど。

あのPKは明らかに誤審。その他も誤審がいっぱい

2018/03/10のアントラーズ対サンフレッチェのゲームは、誤審が多すぎた。
一番の誤審は、PK。
まあ、鈴木優磨は倒れなくてもプレイできただろうし、往年の中田英寿なら絶対にあれくらいのシーンでは倒れなかっただろうけど、鈴木優磨クラスのプレイヤーなら倒れてPK狙いのファールを取りに行く。もちろん、あれくらいの自らの意思での倒れ込みはシミュレーションにはならずファールになるのは道理。だからそれにひっかかったというか、鈴木優磨にあそこで体勢を入れ替えられた鈴木優磨の勝ち、なんだけど、そもそも、ファールを受けたのが、ペナルティ永リアの外。何でPK?
卓人のスーパーセーブで事なきを得たけど、ひどかった。
これは、サッカー評論家のチェーザレ・ポレンギさんも自身のTwitterで触れている。@CesarePolenghi

明らかな誤審。


この動画で確認しても、エリアの外。

その他にも、ゴールキックとコーナーキック、オフサイドのジャッジ。誤審が目立つゲームでもありました。
まあ、仕方ないところもあるのかもしれないけど、少ないほうがいいに決まってますからね。

ということで、サンフレッチェ広島、リーグ戦3つ公式戦4つ終わって4勝。
このまま突っ走りましょう。
そのときには、城福監督に大謝罪いたします。◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします。

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