ルヴァンカップ ガンバ大阪 対 サンフレッチェ広島 0 対 4 で勝利


【今日の一言】
改めて、ルヴァンカップの大切さと面白さに感動

城福氏の監督としての評価は別として(まあ、私が評価する立場にはないのですが)、先日の対ガンバ大阪とのルヴァンカップ第1戦の先発は、素晴らしいとこれは素直に思いました。
先発メンバー、総入れ替え。これはそう簡単にはできないことです。

昨日の成果は、クリーンシート

サンフレッチェの先発の対照的だったのは、ガンバの先発。
ほぼ、リーグ戦を戦うガチメンバー。
キックオフ前のSNSでは、多くのサンフレッチェサポがちんちんにされるのではないかと心配をした。
でも、ゲームが始まると、サンフレッチェサイドとしては、いい意味で予想外の展開になったのです。
サンフレッチェのパスが、面白いように通って、回るのです。ガンバサイドの方には失礼な書き方をいたしますが、その様子は、まるで練習時のように。
サンフレッチェの選手は比較的フリーになりやすく、ゴール量産可能な状態で、実際どんどん量産されていきました。結果は0対4でしたが、渡の、疑惑のオフサイドゴールを入れると、サンフレッチェは5点相当のゲームをした、ということになります。

が、先程も書いたとおり、ガンバの調子に疑問があります。普通、あそこまでフリー状態を作ることができるだろうか?
もちろん、不断の意思とクオリティの高い練習があってこそ、面白いようにパスがつながる攻撃を発現させることができたのだとは思います。が、やはり、しつこいようですが、ガンバの状態を考えると、攻撃も評価するべきなのかもしれませんが、ここは敢えて、クリーンシートを評価すべきだと思います。
0対4。これは気の緩むスコアです。
でも、ウッズを中心にしっかりと0点に抑えた。素晴らしい。

紫の戦士が充実してきた

それにしても、紫の選手が充実しています。ターンオーバー上等。特に、工藤と渡は、バンバン得点をしてくれるでしょう。
サンフレッチェはCグリープ。ガンバの他には、グランパスとレッズ。
これからの戦いを想像しただけで楽しくなってきますね。
名古屋は寿人が、第1節でレッズから得点をしていましたね、負けてましたが。
サンフレッチェ広島のサポであることから外れて、客観的に考えると、Cグループからプレーオフステージに進出するのは、2クラブなので、アウェイゴールのルールから考えても、おそらく、サンフレッチェ広島とレッズが進出となる確率は高い、けど、油断は禁物。Jリーグで油断できるような戦いはないからね。

ルヴァンカップで、今シーズンの夏が終わる頃や来シーズンの戦い方が少し見えてくる

ルヴァンに出場する戦士は、リーグ戦では控えのケースが多いけど、今年の広島は、こちらも充実していると見ていい。となると、ルヴァンの戦士から、リーグ戦に上がってくる戦士もいるはずだ。
つまり、夏が終わる頃から来シーズンのサンフレッチェが、少し見えてくる……それもルヴァンカップの面白いところ。そして、トップチームの戦力をアップし熟成させるためにも、大切な戦い。それは他のクラブにとっても同じこと。
改めて、ルヴァンカップの大切さ、面白さを再認識させてくれた、第1節の戦いでした。
今年は、しっかりルヴァンカップを楽しもうと思う。

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