勝利。それだけが未来の扉をこじ開ける。4月23日 エディスタに集結せよ。ACLセントラルコースト戦

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サンフレッチェ広島は、いつからこんなに逞しくなったのでしょうか。今、威風堂々、アジアにその名を刻もうとしています。少なくとも、今期のアジアチャンピオンズリーグ=ACLを戦った、FCソウル、北京国安のファン・サポの人たちの心には、サンフレッチェ広島の名前が、日本の強豪チームとして、しかもフェアプレイに徹する勁いチームとして、刻まれたことでしょう。

しかし、私たちの名前が、まだ刻まれていない対戦相手のチームは……。
そうです、セントラルコースト。
前回の戦いは、アウェイで2対1と苦杯をなめさせられました。

そして私たち、サンフレッチェ広島は、4月23日、ホームエディオンスタジアムにセントラルコーストを迎えて、ACLグループリーグの最後の戦いを行います。

このゲームの保つ意味は……DEAD OR ALIVE。
勝った瞬間、グループリーグの突破が決まる。引き分け以下では、ドアは閉まる。
まさに、DEAD OR ALIVE なのです。

サンフレッチェ広島、勝つ。間違いなく勝つ。しかし、そのためには、サポーターの力が必要だ

4トップ的なパワープレイを仕掛けられ、前半は終始攻めこまれた、先日の北京国安戦
スタジアムの北京工人体育場には、3万人以上の北京国安ファン・サポが詰めかけた。
サンフレッチェ広島は、後半早々に2点を失点するも、清水航平と石原直樹を中心に2点を返し、勝ち点1をゲットした。

この結果、4月23日のセントラルコースト戦で勝てば、予選リーグ突破、となったのです。
私たち、サンフレッチェ広島の紫の戦士たちは、北京国安と3万人以上のファン・サポを相手にして、相手の攻撃を凌ぎ切って勝ち点1をゲットした結果です。

だから、4月23日は、エディスタに力を結集しましょう。
少なくとも、1万人、いや、1万5千人は動員したい。
平日、しかもビッグアーチという不利な状況です。
が、しかし。
11連戦を戦いながら、アウェイのFCソウル戦の許せないジャッジ、3万人のファン・サポまでを相手にしなければならなかった先日の北京国安戦、これらで結果をしっかり出している紫の戦士たちを、
今、応援しないで、いつするのでしょうか?

4月23日は、エディスタ、ACL 対セントラルコースト戦へ。
私たちの力で、紫の戦士たちを勇気づけ、DEAD OR ALIVEではなく、
WIN AND ALIVE,GO!
にしようではありませんか。

勝つ。4月23日は、勝つのです。

中野和也さんの、素晴らしき文章

先日の北京国安戦の、中野和也さんのレポートの一部を、掲載させていただきます。
(全文はJリーグのサイトに掲載されいますので、ぜひ、御覧ください)

(ここから)
この結果、広島は最終節の対セントラルコースト戦で勝利すれば、無条件で決勝トーナメント進出が決まるも、引き分けでは敗退が決まる。1週間後、広島は「DEAD OR ALIVE」の決戦に臨むこととなった。

サポーターにお願いしたい。4月23日19時30分より、ホームで行われるACLグループリーグ最終節に、たくさんの仲間や家族を誘って応援に駆けつけてほしい。厳重な警備もあり精神的なストレスのたまる北京での3日間に加え、広島→北京→広島→新潟→広島と続く過酷な移動。強敵・新潟とのアウェイ戦から中2日と厳しい日程。待ち受ける条件は厳しすぎる。
選手たちは、これ以上ないハードな戦いで勝点1をもぎ取り、希望をつないだ。そんな彼らをたくさんのサポーターで出迎え、熱く激しい応援で支えてやってほしい。広島に関わる人々、全ての力を結集できれば、必ずクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たせる。
(ここまで)

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