応援するしかない……あまりにも酷い偏ったジャッジ  ACL FCソウル戦

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昨日アップした記事は、エイプリルフール用のものでしたが、昨日のアウェイでのFCソウル戦は、もっと「嘘でしょう?」というか、本当に酷かった
全判的に、疑惑がある判定が多かったのですが、(FCソウルの1点目は、オフサイド疑惑95%ですし)、ファン・ソッコが2点目を入れてからは、明らかに偏りが合った。
酷い、酷すぎる。
これがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の運営レベルかと思ったら、悔しさと、喪失感しか残らなかった。

まず、サンフレッチェ広島の選手と監督、コーチ、スタッフをリスペクト

こんな過酷な状況で、最後まで戦ってくれたサンフレッチェ広島の戦士たちに、私たちは、限りないリスペクトを。
審判のレベルは最低でしたが、サンフレッチェ広島の戦士たちは、世界に誇れる戦いをしてくれました。(FCソウルの選手たちも、最後までしっかり戦いました。これもリスペクト)
サンフレッチェ広島の、全ての選手が素晴らしかったのですが、特筆すべきは、卓人。
疑惑のPK1本目をしっかり止めてくれました。
誰しもが、「卓人、広島に来てくれてありがとう!」と感謝しましたよね。
もんちゃん(水本選手)のレッドは、甚だ疑問ですが、「次回は休む・休める」と考えましょう。
私たちは、選手に、最大限の賛辞を持って応援しましょう。
サンフレッチェ広島の本サイトから、それぞれの選手に、メールをうてます。応援しましょう。

サッカー界、スポーツ界の大問題、汚点に、サンフレッチェ広島は既に抗議。地元のマスコミは? そしてJリーグは?

サンフレッチェ広島は、既にアジアサッカー連盟に、正式に抗議を入れています。
ルールとしては2時間以内に抗議する必要があるそうで、サンフレッチェ広島は、そのルールに則ってしっかり行動を起こしています。
できれば、勝ち点の回復を願いたいですが、何より、あのようなジャッジがまかり通るACLの運営は、許されるものではありません。アジアサッカー界の恥です。
私たちは、アジアサッカー連盟がどのような判断をするか、しっかり見る必要があります。

しかし、広島の地元の新聞中国新聞の見出しは、「勝ち点3目前で消えた」は、事実だからまだいいとしても(「消えた」ではなく「奪われた」だと思いますが)、「土壇場で痛恨PK献上」は、おかしいでしょう。献上してないですから。少なくとも「不可解なジャッジ」という表現が見出しにないのは、おかしい。
中国新聞の記者は、ゲームを見て記事を書いているのか? 見ていれば、あのような見出しにはならないと思うが。
ゲームを見ずに、記事を書くことは、大問題。
しかし、見ていたとして、あのような見出しになるのも、大問題だと思う。

もう一つ注目しておきたいのは、Jリーグ、あるいは日本サッカー協会の行動。これで何の行動も起こさないのであれば、ACLをどうしたいのか、さっぱりわからない。
普段から、フェアプレイを言っているチェアマンの村井満氏は、これをどう思ったのか? アジアから放映権料を得たい、という狙いは、私も大いに賛成するが、であればこそ、今回の偏向ジャッジに対しては、断固たる行動を取って欲しい。
選手にフェアプレイを求めるのであれば、フェアプレイで戦ったサンフレッチェ広島とFCソウルの選手たちに対してあまりにも醜いジャッジを行った審判とその運営サイドに、アジアサッカー連盟に断固たる行動を起こして欲しい。
チェアマンがなにもしないのであれば、私たちは、Jリーグに対して、行動を起こしても良いレベルのものだ。
まあ、昨日のゲームを見るかどうかも、怪しいところだけど。

絶対にやってはいけない、侮辱発言

昨日のジャッジは酷かった。しかしTwitter等での一部の発言も、酷かった。
これは、大反省しなければならないところ。
私たちサンフレッチェ広島の選手はもちろん、FCソウルの選手たちも、お互いフェアプレイで戦った。それは事実。
しかし、昨日の酷いジャッジを受けて、それより酷い質の発言がTwitter等であったことは、残念ながら事実。
私たちサッカーを愛するものは、というか人として、絶対にやってはいけないのは、相手に対する侮辱行為。
批判、批評は当然するべき。しかし侮辱は絶対にやってはいけない。
これは、私を含め、みんなが心すべき。その発言を見た時、情けない思いをした多くのサンフレッチェ広島ファン・サポがいたと思う。
ファン・サポも、常にフェアプレイをしなければならない。昨日は、一発レッドのファンがいたのは事実。肝に銘じたい。

私たちは、進展を見つめながら、Jリーグに圧力をかけながら、選手をひたすら応援するしかない

アジアサッカー連盟がどのような裁定を下すのか、それに対して、サンフレッチェ広島が、Jリーグが、日本サッカー協会がどう動くのか、私たちはしっかりチェックをすることが必要です。場合によっては、圧力をかける必要も出てくるでしょう。
が、忘れてはいけないのは(って、絶対忘れないけど)、サンフレッチェ広島への応援です。
リーグ戦、次節はアウェイで名古屋グランパス。ACLの戦いも続きます。
一番悔しい思いをしているのは、サンフレッチェ広島の選手たち。
私たちは、しっかり応援してい行きましょう。選手たちの力となりましょう。
こういう時こそ、「全力」で。

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