スタグル批評 丹羽大輝選手とのコラボメニュー 牛丼


【今日の一言】
牛丼、満足度100点満点中、50点

今年から、スタグルもしっかり食べて、しっかり感想を書いていこうと思っています。
あのーー、あんまり批判を書かないほうがいいのかなぁ、とも思うのですが、「いいわいいわ」でなあなあでやるのも、進化なし、と思い、ちゃんと食べて、ちゃんと意見を言おう、と今年からいろいろスタグルに関しても書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。

コラボメニュー、まず、オペレーションが厳しかったですね……

ある程度待つのは覚悟していたのですが……オペレーションがちょっと酷かったですね。何分待たされたかなあ、少なくとも30分は待ちました。途中で列は一切動かなくなったし。
お店の人が、コラボメニューに並んでいるお客の列の長さを見て「この列はうちではないですよね?」と言い出す始末。オタク様の列でございます。しっかり急いで美味しいコラボメニューを作ってください。みんな待ってます。

千葉選手とのコラボのチキン南蛮は、ICHIGANということで、切ってない1枚のチキン、という触れ込み。800円。しかしあまりにも列が長く、結局食べれませんでした。
一方の丹羽大輝選手とのコラボの牛丼頂きました。お味噌汁もついてましたよ。牛丼はね。

味は、よかったです。美味かった!! しかし、リクエストあり

美味しかったです。柔らかな牛肉。ご飯も美味しかった。
ただ、ほんの少しですが、量が少ない。もう一口あってよかったと思います。これで値段が700円は高いです。
味噌汁を外し(美味しかったけど)、ご飯とお肉をもう一口ずつ増やしてぎり600円。550円ならベスト。

丹羽大輝コラボメニュー 牛丼

牛丼は、メニューとしては不利です。吉野家等のナショナルブランドが、300円から400円で提供しているものに対して、エディスタでは700円。どこにそれだけの差がつくのか?
そこが「コラボ」というポイントでしょう。
正直、丹羽大輝選手とエディスタの牛丼と、どこがコラボだったのでしょうか?
そこの価値を強調しないと、意味ないと思います。

お願い コラボの意味合いをもっと強調して

コラボメニューである以上、もっと強調してほしいです、コラボの意義を。今後のことです。
出身地の名物だったり、小さな頃の思い出だったり、そういう関係があるのは知っているのですが、ぜひ、そこをもっと強調して、そこを売りにして欲しい。その売りの物語を再現する味や美味しさであって欲しい。
それがコラボメニューの意味ですよね。

みんなそれなりの値段のチケットを買って、数百円するビールなどを買って、子どものためにグッズなどもプレゼントして、家族でスタジアムに来れば、もう1万円単位でお金を使うのです。そのお金を払う人のストレスに対して、しっかり解消して満足度を与えるための物語を提供してください。お願いします!!

焼き牡蠣と山女魚

大好きな山女魚。美味い。少し高いけど……^^;

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