アディショナルタイム ロスタイム

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少し前までは、ロスタイム、と言ってましたよね、レフリーがゲーム中に時計を止めた時間を。
いつの間にか(ではないのでしょうが)、アディショナルタイム、と言うようになりました。
私は、これに関して、全くこだわっているわけではなく、適正に45分×2のゲームが行われれば、何の文句もないのです。
が、アディショナルタイム、と、ロスタイム、という表現が持つニュアンスを比べると、ロスタイムの方に、センチメンタルな感じがするのです。

夏の、ロスタイム

実際、正味のゲーム時間は90分。 本来は、これに付け加えられることはないのです。だから、アディショナルタイムという表現は、変じゃないか? ゲーム中にロスしてるんだから、ロスタイムの方が正しいのでは、といった、どうでもいいようないちゃもんをつけてるわけではないのです。
あくまでも、語感の問題。
それは、ある時、おそらくTwitterでどなたかが、残暑のことを「夏のロスタイム」と表現されていて、「ああ、センチメンタルな表現だなあ」と感じたときから、ロスタイム、という語感が好きになったのです。
夏のロスタイム、という表現には、去ってしまう夏の、楽しかった、苦しかった、ロマンティックだった、思い出たっぷりの夏、あるいは、思い出なんか何もなかった夏を、惜しんでいるニュアンスがあるようなきがするのです。
夏のアディショナルタイム……なんか、シズラないですよね。「9月に入ったのに、まだめちゃくちゃ暑くていやになるね」といった感じ。

今年は、9月に入ると一気に涼しくなって、夏のロスタイムが短かったですね。
稲村ジェーンの「暑かったけど、短かったよね、夏……」という台詞を思い出すまもなく。

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