2,792人と28,106人。エディオンスタジアムとズームズームスタジアムの観客数。 それでも、サンフレッチェ広島と私たちは、前に進む

2,792人は、先日の27日水曜日に、天皇杯3回戦=対水戸ホーリーホック戦。
28106人。これは同時に行われたズームズームスタジアムでのカープのゲームでの観客数。
10倍以上の差が付いています。
これが現実です。
確かに、ビッグアーチ=エディオンスタジアムが信じられないほど山奥にある、というハンディキャップもありますが、同じ条件であったとしても、10倍までの差はつかなかったかもしれませんが、2,792人にどれくらいの人数が増えたでしょうか。

観客は少なくても、また、現状確かに成績は振るわないが、確実に実績を残しているサンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島とカープ。比べることがナンセンスだとは思いますが

本当か嘘か知らないが、同じ夜に行われたサンフレッチェ広島とカープのゲームの観客数を比べて、カープとサンフレッチェ広島の人気の差を吹聴していた人がいたという話がTwitterで流れていました。改めて言いますが、本当かどうかわかりませn。しかし、このような認識を持っている人は、広島には多い、と思います。広島のマスコミも、なかなか、カープ偏重の報道(報道と言えるかどうかに疑問はありますが)だと感じますし。

それでも、実績を残し、進化し続けるサンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島は、他の何者でもなく、サンフレッチェ広島なのです。カープはカープ。両者とも広島を盛り上げていくエンジンであって欲しいと思います。
ただし、広島においては、現状、人気という面においては、やはり圧倒的な差がある、ということなのでしょう。
サンフレッチェ広島の人気をどうやって高めていくか、というのは、私たちファン・サポも、真剣に考え、いろいろ展開していく必要があります。サンフレッチェ広島自身も、当然ですが、これまでもいろんな戦略の中で、集客力を上げるための活動をしてきています。
そして、何より大切なことは、もがきながら、苦しみながらも、サンフレッチェ広島は前に進んでいるという事実です。
一昨年、昨年のリーグ戦優勝や天皇杯の準優勝、ACLも一次予選を突破。ワールドカップブラジル大会への青山選手の出場、そして、アギーレ監督の初采配と成るキリンチャレンジカップA代表に、水本選手と皆川選手の召集……。

まだまだリーグ戦の優勝も諦めていませんし、天皇杯とナビスコも狙っていきます。
何か意思が働いているのではないか、と思ってしまいそうになるほどの、今シーズンの過密日程。
それでも、サンフレッチェ広島は、ベテランと新しい戦力のバランスを取りながら、確実に世界のサッカー界の中のサンフレッチェ広島、というところを見据えながら、前に進んでいるのです。
この確実な活動は、いずれ、間違いなく、さらに多くの広島の人達の心に楔を打ち込んでいくことでしょう。

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コメント

  1. 女装カープ男子 より:

    平日とはいえ2792人っていくらアクセスが良くないとは言ってもひどすぎやしませんか。そんな状態でよくもまあサンフレッチェ専用スタジアムを市民球場跡地に建設しろなんて言えますね。2018年になっても7777人しか動員できない試合があるようではサンフレッチェ専用スタジアムなんて無用の長物と言われても仕方がないのでは。