徳島ヴォルティス戦、行きたかったなあ……アウェイツーリズムの可能性

これはもう、私だけのことですが。
今シーズンは徳島ヴォルティスとの対戦があるの、それはもう、楽しみでした。新しいクラブチームとの戦い、というのも楽しみなのですが、私はアウェイの徳島戦に行きたかったのです。
まだ、徳島には行ったことがなく、行きたかったのです、徳島に。
どんな美味しいものがあるのか、どんな名所があるのかを調べて。

私は、サンフレッチェ広島を追いかけて生きていきたい

ホームのゲームは全部行って、アウェイも2日くらい前から入って、美味しいものを食べてお酒を飲んで、地元の名所旧跡を訪ねて、色々お話して、そしてゲームを見て、次のホームゲームに備える。
いや、コアサポの方は、これを毎週繰り返していらっしゃるわけですから、ほうんとうに頭がさがるのですが、ここで私が、主張したいのは、アウェイツーリズム。
まだ行ったことのない日本の彼の地へ、アウェイ戦を追いかけて行くと、いつか日本全国を回ることができる……そんな日がくればいいなあ、と思うわけです。

地域活性のインフラとして

この度の、広島市の土砂災害で、義援金等の援助の声を上げてくれたのが、多くのJリーグやそれに関連するチームの人達でした。もちろん、その他にも多くの方々に手を上げていただきましたし実際に助けて頂いてもいますが。
ここでいいたいのは、クラブチーム同士の絆が、それ自体何かのインフラとして機能する、ということです。
あってほしくはないですが、災害時ノこのようなインフラとして活用できます。
一方で、アウェイツアーのように、ツーリズムの商品としても、いずれ価値あるものになっていくことでしょう。
国内だけではなく、Jリーグ人気が、今は東南アジアなどで高まっていますから、例えば、シンガポールから、いらっしゃったお客様が、平和公園に行き、宮島を観光し、そしてサンフレッチェ広島のゲームを楽しんで頂く。素敵な思い出としてほしい。
こういうことが、日本の全国でできるようになれば、インバウンドのインフラの一つにも成るのです。

ああ、徳島に行きたいなあ、と強く想いながら、改めて、Jリーグは地域活性のインフラだなあ、と感じた夜でした。

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