昨年のエディスタ入場者は、一昨年より少ない。今年は、なんとしても増やさなければ。

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まず、サポーターズカンファレンスの議事録を抜粋掲載させていただきます。全議事録は、公式サイトに掲載されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。
私は、できるだけ客観的に抜粋させていただこうと思います。

(ここから)
2013年シーズンのクラブ主催試合の観客動員は、リーグ戦17試合で27.6万人と、2012年シーズンの30.1万人を下回ってしまいました。「チームの順位に関係なく観客動員は27~28万人は行って欲しい」というのが昨シーズン当初の思いでしたが、実際に優勝争いをしていたのにこの水準だったのは残念でした
(ここまで)

まず、これを読むと、リーグ戦の主催の観客数が落ちているのです。あれほどのエキサイティングなゲームが展開されながら。うう~ん。
しかしもうひとつ抜粋しますと

(ここから)
有料入場者によるチケット売上高は5.1億円と、前年の5.0億円よりわずかながらプラスになっています。シーズンパスの購入者が増えたことと、無償招待を引き続き絞った効果がある程度出ている
(ここまで)

これはいいニュースですね。売上が上がるというのは、とにかくいいことです。

で、2014年シーズンは、やはり私達が新しい観客を連れて行くことが重要

2014年シーズンは、
(ここから)
2014年シーズンは、リーグ戦主催試合で28.6万人、ACLとJリーグヤマザキナビスコカップを含めた全主催試合で31.7万人の観客動員を目指します
(ここまで)
ということです。う~ん、一昨年より、少ない見積もりです。
サンフレッチェ広島は、現実的な数字をターゲットに掲げたのはわかります。社長は経営的な数字を見るプロフェッショナルですから、戦略があってのことなのでしょう。

しかし、私達ファンやサポーターは、この数字に満足していてはいけないと思うのです。
これは、私達ファンやサポーターの行動も問われていると思います。
エディスタに足を運んでもらう、新しいファンを増やすために、今年は、サンフレッチェ広島は、広島市内での告知にも力を入れるとのことですが、そこは私達ファンやサポーターもおもいっきり協力したいところです。

  • できるだけ、サンフレッチェ広島のことを話題にする。
  • サンフレグッズを、身に付ける
  • ゲームを見に行こう、と友達を誘う

できることは、色いろあると思います。

私達、ファンやサポーターができることは、サンフレッチェ広島の選手たちを、ゲームで応援することも大切なことですが、新しいファンを開発することも、間違いなく、私達にできることですし、やるべきことだと思うのです。

市民球場跡に、スタジアムが欲しいから

ぜひ、市民球場跡に複合型スタジアムが欲しい。これは、サンフレッチェ広島だけではなく、広島のためでもあると思っています。
私達は、このことをしっかり援護射撃しなければなりません。
いろいろご意見はあるかとは思うのですが、
私は、有効な援護射撃のひとつとして、今のエディスタの観客を増やすこと。これは重要だと思うのです。
今の環境劣悪のエディスタで、毎ゲームコンスタントに2万人入れば……それが市民球場跡になればどれくラプラスできるのか。毎回2万5000人の計算はできるのではないでしょうか。
だからとにかく、今の環境で、毎ゲームコンスタントに2万人はカウントしたい。
私は、全力で、エディスタへの動員をやっていこうと思います。

※昨晩、30数年ぶりに高校の同級生に会いました。私を含め3人で食事をしたのですが、今年、一緒にエディスタに行く約束をしました。こうやって、増やしていきますよ!

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