中四国地方地図

広島の近隣に、多くのクラブチームがある。これが将来すごい可能性になるはず

広島で暮らしていると、ちょっと気づきにくいのですが。
やっぱりカープという大きな存在があって、プロ野球の感覚に慣れちゃってますからね。

で、何が気づきにくいか、というと、広島の近隣に、Jリーグのクラブがたくさんある、ということです。 (実は私も、本日FacebookのM氏の投稿を読んで、気づいたのですが……Mさん、ありがとうございます)

広島の東には、ファジアーノ岡山。西にはレノファ山口FC。

岡山はJ2。山口はJ3。まだ、そえぞれが対戦したことは、リーグ戦においては一度もないのですね……。

でも、いずれ、そういう時が来ます。

サンフレッチェ広島が岡山に行き、ファジアーノと戦う。山口に行き、レノファと戦う。もちろん彼らがホームに来ることもある。
岡山と山口の戦いの結果が、サンフレッチェの優勝に大きく影響するとか。
岡山や山口が、サンフレッチェの優勝を援護する戦いをしてくれるとか。
きっと、いろいろあるでしょう。

いつになるかわかりません。
数年後? 10数年後?

岡山は今シーズンの調子は今一歩ですが、山口は、J3⇒J2に上がってくる可能性は大です。
岡山も、山口も、ついつい、応援してしまいます。

今や、全国に、Jリーグに関わるクラブがある時代

Jリーグのクラブがない都道府県は
青森、福井、三重、滋賀、奈良、和歌山、島根、高知、宮崎、鹿児島の10県。
でも、そのすべてにJリーグを目指すクラブが存在しています。

鳥取にはすでにガイナーレ鳥取が、税制に苦労はしていますが、野人岡野GMを中心に、みんな頑張っています。
島根にもデッツォーラ島根、松江シティフットボールクラブが頑張っています。

もちろん、中四国のクラブ全てがJ1で同じシーズンに戦うことは、確率的には、今後永遠にあり得ないかもしれません。

でもいつか、サンフレッチェ広島が中国山地を越えて、鳥取や島根のクラブチームと戦いに行くようになるのです。
さらに、瀬戸内海を渡って四国のクラブチームと戦うことになるのです(徳島とは既に戦っていますけどね)。

そう思うと、やっぱりJリーグは夢がある。

10年後、20年後、30年後のJリーグを想像してみると、今とはまた、全く違う風景が見えてくる。

このサイトのサブタイトルに、地域活性、という言葉を入れていますが、本当に、地域活性のエンジンになるはず。
子どもから、大人、おじいさんからおばあさんまで、きっと地元のクラブチームを応援しながら、年に何回かは近隣のアウェイツアーに行く。さらに年に1回位は、遠くのツアーにも行く。

地物とJリーグのクラブチームが、そこに生活する人たちの、誇りとなる。

そんな日が来るのです。

◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です