広島のサッカースタジアム検討協議会は、一体何を、協議しているのでしょうか。何も進まない。

広島市の複合サッカー施設問題、なぜ、広島広域公園(ビッグアーチの改修含む)が候補として残るのか、さっぱりわからない
サッカースタジアム検討協議会はまるで茶番劇。
どうしてあんな議論になるのかニュースを見てあきれるばかりですが。協議しました、という言い訳がほしいのでしょうかね……。
広島広域公園(ビッグアーチの改修含む)が未だに案に残っているのは、一体誰が、どういう意図で残しているのか、はっきりさせて欲しい。
とにかく、アクセスの問題で、明らかに選択肢としてないのです。一度行かれたことはわかると思いますが、脆弱なアストラムライン、頑張ってくれてますが広電の横川駅直行バス、もう無理です。バスはビッグアーチにいくときは楽なのですが、帰りは車で観戦したファン・サポと一緒になって、道が大渋滞を起こします。
松井市長は、その重体に巻き込まれるのがいやなのかどうかわかりませんが、観戦に来ても、必ずゲームが終わる前に帰ります。やるきないのでしょかね、この市長は。

将来の交通改善を見越して、広域公園(ビッグアーチの改修を含む)を残すって……

広島港駅公園(含むビッグアーチの改修)を残す理由として、将来のアクセス改善を見越して、という事が挙げられていますが、????????
どうやって改善するのか? アストラムラインを環状化したりするだけでは、全く意味が無い。ギリギリ西武球場クラスの鉄道を横河とか西広島から直通で通し、ピストン輸送をするか。ありえないでしょう。
本当に、大人の事情が多すぎて……。

旧広島市民球場跡地が、一番いいに決まってます

過去の密約等、いろいろあるのでしょう。かつての市民球場を、今の場所に移転させた時、いろいろ表や裏で取り決めがあったのでしょう。しかし、そんなことは、どうでもいいわけで、今後、旧市民球場跡地をどうやって活用していくか、広島市の活力にしていくか、を考えた時に、複合サッカー施設が、ベストの選択だと思います。
確かに、Jリーグは34節しかありません。ホームゲームはその半分。17ゲーム。サンフレッチェ広島の集客力は平均2万人でしょうか。34万人。
しかし、例えば旧市民球場跡地を、一般的イベント施設にしたとしたら、年間34万人を集めることができる定期的な催し物を、毎年続けていくのは、結構、至難の業です。今は、空き地状態の旧市民球場跡地、利用料も無料ですが、いつまでもそういう訳にはいかないでしょう。そうなると、ビールフェスタのびーるの料金も、現状よりもっと高くなるはず。色んな意味で、持続可能な、集客力を持つイベントを続けていくのは、現実論的に無理がある。だから、ベストチョイスとして、複合型サッカースタジアムなのです。

将来を見越していいのなら、絶対、芝生の張替えシステムも見越してくれ

将来のアクセス改善を見込んで、という荒業を使って広島広域公園(含むビッグアーチの改修)を候補に残すのであれば、芝生張替えシステムこそ、見越して、旧市民球場跡地を複合型サッカースタジアムにするべきでしょう。
一晩で、芝生を新しいものに張り替えることができるシステム。これ、近い将来、Jリーグのスタジアムで実現可能になるはずです。その確率は、広域公園のアクセス改善より、はるかに高い。
それが可能になれば、Jリーグのゲームがない時は、イベントに使えばいい。また、複合施設なのですから、大きな会議室などを作り、コンベンション機能をもたせればいい。可能性は、更に広がります。
Jリーグという、一定数が見込める集客エンジンを持った、複合型サッカー施設。建設する候補地は、旧市民球場跡地以外に、どこがあるというのでしょうか?

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