タグ別アーカイブ: 横浜F・マリノス

対横浜F・マリノスに、1対1のドロー ゲームはスペクタクル


【今日の一言】
これを続ける覚悟はあるか。

後半戦第1戦。
森保監督のいない最初のゲーム。
サンフレッチェ広島の2017年シーズンを大きく左右する戦いだった。
それは紫の戦士もサポーターも十分に理解をしていましたよね。

結果は1対1の勝ち点1。
これをどう考えるか。 続きを読む

横浜へ。今日から始まるギリギリの戦い だから紫の熱い声援で戦おう


【今日の一言】
横浜の夜に、紫の熱い風を森保監督 退任

森保監督は辞任した。(だから森保元監督と呼ぶ方が正解ですね)
そのタイミングは、2017年シーズンの前半戦が終わった直後だった。
いろいろな意見や気持ちをみんなは抱いているかもしれないけど、私は感謝しかない。何しろ、3度も優勝の美酒に酔わせてくれたのだから。

でも、森保時代は2017年の前半戦で終わった。
そして今日、後半戦が始まる。降格圏から。 続きを読む

ルヴァン 奇跡的にFマリノスに勝利 1対2 サンフレッチェ広島プレイオフへ このままじゃ、ダメだ


【今日の一言】
勝てたことが、不条理

昨夜の三ツ沢で行われたルヴァンカップ 横浜F・マリノス 対 サンフレッチェ広島は、サンフレッチェ広島が1対2で勝利。
その結果、ノックアウトステージへの進出をかけたプレイオフへの出場が決まった。
それにしても不思議なゲームでした。
スタッツを見たら、殆どの専門家が、マリノスの圧倒的勝利、と読み解くでしょう。
Fマリノスもよかったわけじゃないんですけどね。 続きを読む

こんな天気のいい日は、山を登って サンフレッチェ広島 対 横浜F・マリノスを観に行こう

【今日の一言】
旧市民救助跡地のビールフェスタなんか行ってるだんじゃないいでしょう

天気がいい。暖かいと言うより暑いくらい。
こう言う時こそ、山にピクニックに行きましょう。山といってもエディオンスタジアム。
キックオフは17:00。
ちょうどいい時間です。


続きを読む

横浜F・マリノス 対 ジュビロ磐田 は、何か素敵だったなあ… 特に横浜F・マリノスサポの行動は

【今日の一言】
マリノスサポの矜持

お家騒動的なことは、男女のスキャンダルなどと一緒で、多くの人が興味を抱く。だからマスコミは、オールドメディアもネット系の人たち(マスコミではない個人や組織も含めて)、中村俊輔選手が、昨年まで在籍した横浜F・マリノスとの戦いを、そういったアングルで煽る傾向がある。

その方が、テレビは視聴率が取れるし週刊誌は売れるんでしょうね。
まあ、人間なんてそんなもの。自分自身のことを思っても、スキャンダルは好きですから^^; 続きを読む

第2節を終えて。レッズ、アントラーズ、ガンバは流石に勝ち点3ゲット。サンフレッチェ広島は厳しいけど、応援するしか無いんだよ

【今日の一言】
絶えながら、進むしかない。応援するしなかい

浦和レッズ、鹿島アントラーズ、そしてガンバ大阪。
第2節はキッチリと勝ち点3を取ってきましたね。
なるほど、強い。
今年補強が成功したと言われているFC東京も、大宮にキッチリと勝利してますし。

続きを読む

今日は勝つ。勝って逆襲だ!!! 日産スタジアムでの横浜F・マリノス戦

2年前の横浜スタジアムでのマリノス戦。0対0の引き分け。しかし、その時のボンバー中澤佑二選手は、インタビューに次のように答えていたような記憶があります。
「縦横無尽の攻撃に対して守るだけで必死だった。怖かった」
広島に対する評価でした。
佐藤寿人が風になり、現れて消え、消えては現れる。
しかし、ゴールはゲットできなかった。
昨年のアウェイも、ゲームを圧倒的に支配していたのはサンフレッチェ広島。しかし齋藤学のドリブル一発にやられた。
続きを読む

雨の中の悪夢 1対2 ラスト数分で、まさかの逆転負け 先ずは切り替えて、大宮戦で明るく楽しいサッカーの復活を

昨夜は何だったんだろう……。
前半のもどかしさ、後半感じた可能性、しかし、途中で足が止まったのか、数十分はほぼ、攻める時間はなく、多くのファン・サポが、耐えてくれ、これはまずい、と思っていたら……。
思い出したくないので、ここでやめときますが、相性も良くないのですよね、横浜F・マリノスとは……。

サンフレッチェ広島のサッカーを忘れてしまっていけないと思う。
確かに、これまで、「勝つ」サッカーをしてきました。特に前半戦。ACLの過密日程もあり、勝つ、とお言うより、勝ち点を積み重ねるサッカーといいますか……。
もちろんそれも重要だけど、それだけではない、と思いませんか?
私は、サンフレッチェ広島のサッカーは、明るくて楽しいから好きなのです。そこのところを、もう一度、考えていいと思うんですよね。
続きを読む

今夜!7月15日  サンフレッチェ広島対横浜F・マリノス。更に進化したサンフレッチェ広島の戦いを見に行こう!

変化自在の攻撃セットプレー+しっかりディフェンスからのスルーパスorドリブル
これが今回のテーマでしょうか。
サンフレッチェ広島は、13日の天皇杯では、比較的主力を休ませ、勝つことに成功しました。一方の横浜F・マリノスも当然ながら、中村俊輔、ボンバー中澤などベテラン勢やワールドカップから帰ってきた要注意選手の斉藤学も休ませている(後半30分から出場)。当たり前ですが。
続きを読む

研ぎ澄まされたサンフレッチェ広島のサッカーを見に行こう 7月15日は横浜F・マリノス戦

サンフレッチェ広島の逆襲が始まります。
逆襲というほど、今、下の順位にいるわけではないのですが、何しろ前半戦は、ゼロックススーパーカップ、リーグ戦、ACLとあって、信じられないスケジュールで数ヶ月走ったわけですから、サッカーをやる、というより、どうやってスケジュールをこなすか、その間、できるだけ負けないように、コントロールすることがメインだったような気がします。美しく勝つ、というところまで行きませんでした。
さて、
長いFIFAワールドカップ休みもそろそろ終わり。後半戦と言っていい戦いが始まります。
この間の休息期間、サンフレッチェ広島の紫の戦士たちは、室蘭で、吉田でトレーニングを実行。封印していた(というか、せざるを得なかった)、人とボールが動く、ドリブルもすげえ、サンフレッチェ広島の見ていてワクワク、感動、そしてセンチメンタルなサッカーに磨きをかけまくっていました。
続きを読む

進化進行中のサンフレッチェ広島を見た……ゼロックススーパーカップ 横浜Fマリノスをシャットアウト

ゼロックススーパーカップは、Jリーグ開幕を告げる大会。
今年は、アングル的にマリノスとのアングル的(お互いに遺恨があるみたいな)に焚き付けられていましたが、それはどう考えても無理があるなあ、と感じていました。
サンフレッチェ広島にとって、それより大切なのは、

  1. 新戦力のフィット
  2. 新しい戦術が機能するか
  3. 選手のコンディションチェック

この3つ。
そして、基本的にはこの3つに関して、とりあえず順調に進んでいるなあ、と思える、ゼロックススーパーカップの勝利でしたね。 続きを読む