気まぐれサッカーの神様のいたずら? 川崎フロンターレ セレッソ大阪に敗れる


【今日の一言】
残酷な結果は、次への糧となる

それにしても、キックオフ早々の1点は何だったんだろう。
フロンターレのエドゥアルドがディフェンスを誤った、ということも言えるけど、あのバウンドはないわ。エドゥアルドは責められないんじゃないかか。サッカーの神様がいたずらをしたとしか思えない。
ただ、あの棚ぼたチャンスをきっちり決めたセレッソの杉本はやはり素晴らしいけど。

その後は、ボールを保持して攻撃を仕掛ける川崎とブロックを作り守りカウンターを仕掛けるセレッソ、という構図。
結局耐え忍んだセレッソが、終了間際に発動したカウンターでソウザがダメ押しの1点。フロンターレは万事休す。
ゲームの質とか戦い方に関しては、まあ、いろいろあるのでしょうが、
私は専門家ではないので、そのあたりは触れないことにして。

サッカーの神様は、なんて気まぐれなんだろう、ということです

ルヴァンの決勝の舞台で、あのような出だしと結論が用意されていたとは。
いや、誤解されると困るのですが、どちらのクラブの選手も必至で戦っていたのは間違いないでしょう。
セレッソのサポーターは歓喜に湧いたことでしょう。一方ではフロンターレのサポは悔しさをさらにつのらせたに違いありません。しっかり勝負して負けた、というより、アンラッキーな形で失点したわけですから。

また、今日はルヴァンの決勝で、普段サッカーを見ない人も、テレビ中継を見たでしょうが、その人たちが、べらぼうに面白かったなあ、という内容ではなかったのではないかと。もしかしたら、これは私の穿った見方かもしれませんが。
スペクタクルなサッカーではなかったし、スゲーゴールがあった、というわけでもなかったですね……。
だから何度も言うように、両クラブの選手は素晴らしいファイティングスピリッツをピッチ上で具現化していたのは事実ですから。

次に注目すべきは、リーグ戦。サッカーの神様はどうするのかな……

ルヴァンカップは今年はセレッソが戴冠して終了。
しかし、まだJリーグは終わりません。
何よりリーグ戦の争いが残っている。
残り3節。
ルヴァン優勝のセレッソは勝ち点57で3位。川崎フロンターレは勝ち点63で2位。
1位の鹿島が勝ち点67だからセレッソに優勝のチャンスはないけど、フロンターレはまだ十分に狙える。
ルヴァンでは、サッカーの神様は実にそっけなくセレッソに微笑んだ。
さて、リーグ戦は残り3ゲーム。サッカーの神様は、どこに微笑むんだろうね。

残留争いに関しては、サンフレッチェ広島に微笑んでほしいけど。

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