サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸 20点くらい……かな……

【今日の一言】
ピーター・ウタカは、凄い

※まず、この記事を書き始めたのが先週の日曜日7日だったことをお断りしておきます。
最終的に書き上げたのは、今日2017/05/13なのです。神戸戦の後、ルヴァンもあって、そのことも近いうちに書きますね。

うーん……
昨日の〈上記の※の理由で、昨日の、となっておりますm(_ _)m)ヴィッセル神戸とのゲーム、ダゾーンで今、観たのですが、うーーん、どうなんでしょうね。
世の中の評価はそこそこ高いようですが、なんか今一歩だったと感じてしまいました。
選手を特定してどうのこうのと言うつもりは無いのですが。


野生が低下しているような

判断があまりにも遅い。というのが猛烈に気になりました。
守備も、攻撃も。
攻撃に関していうとコンビネーションの未成熟というのもあるけど、それ以前に反応が良く無い感じがするなあ……。
身体が反応しないというか。攻撃も守備も。
きっと嗅覚が衰えているんじゃ無いかと思う。野生の感覚。
得点ができないのも、あれっ?って感じで得点を奪われるのも、そこのような気がする。

スタジアムで、紫の戦士に足りないものは何だろう?

効率的で必死な練習は当然やってるわけで。森保監督はもっともっとそこはやってくれるわけで。
一方、ゲーム中に野生を研ぎ澄ませるためには、ピッチで意識を変性させる必要があるんですよね。
そう、この野生といか、普通の人間では感じ取れない感覚が、今の紫の戦士には足りないような気がするのです。

ピーター・ウタカが久保建築英選手を評して言ったこと

私の大好きな、ピーター・ウタカが同僚の久保建英選手を評して次のようなことを言っていました。
「パスを受けることと、ボールを失うことを恐れない」
なるほど……さすが、久保選手も凄いけど、ウタカはすごい。
サッカープレイヤーとして、技術が高いことは当然ですが、その技術を活かすには、つまり、ビビらないで、そのためには野生全開でいくこと、というともすれば、特に個人やクラブが調子を落とした時に忘れがちな大事なことをいとも簡単に言ってのけてしまいます。
そう。今のサンフレッチェ広島には、この研ぎ澄まされた感覚が、勝てない癖によって鈍ってしまったのです。

アドレナリンをビュンビュン出してもらうには、スタジアムの嘘のようなでっかい声援が一番。紫の戦士の意識が変性して、その感覚は研ぎ澄まされ、しかし図太くなる。
ミスなんて全くおそれない、いや、ミスするなんて思いもよらない。そんな状態にしましょうよ。
いわゆるゾーンに入った状態。
すると、サンフレッチェ広島は、次のステージに進んでいけるのではないでしょうか。
なんてことを思う、今日このごろでございます。

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