がんばろう広島

サッカーが出来る喜びを噛み締め、前に進め。 ビッグアーチに集いし者たちの、鎮魂歌  サンフレッチェ広島対セレッソ大阪。そして広がる義援活動

この夜、予定通りに、通常通りにリーグ戦がビッグアーチ=エディスタで行うことが出来たことに、先ずは感謝です。そして参戦した人数は21,102人。
スタジアムには半旗が掲げられ、電光掲示板には「がんばろう広島」の文字。
いろんな想いが渦巻く中、過酷な状況の中、何とか開催出来たのは関係各位の努力尽力、広島人の想いや行動の結果だと思います。
私は、今週末は東京で仕事があり、スカパーオンデマンドでの参戦になりましたが、ビッグアーチからの紫の戦士や駆けつけた両ファン・サポ、そして関係者の想いはビシバシと伝わってまいりました。

セレッソ大阪のファン・サポのあたたかさ、素晴らしさ

ゲーム開始前に、黙祷。ビッグアーチ=エディスタに集まったすべての人が、今回の広島の土砂災害等で無くなった方へ黙祷を捧げました。
そして、黙祷が終了した直後……セレッソ大阪ファン・サポサイドから、「ひろしま」コール。
このコールは、単なるコールではありません。ビッグアーチ=エディスタのアウェイサイドスタンドから、広島の被災地の人々に、間違いなく勇気を与えたことでしょう。そしてさらにさらに、そのコールは日本中に広がっていきました。感動、そして、その感動が巻き起こす行動。
これこそJリーグ。この日、ゲームが開催されてよかった、と感じた瞬間でした。

多くのクラブチームが義援金を募り、具体的な活動へ

ゲーム開始前に「がんばろう広島」広島市内土砂災害義援金 募金活動が行われました。
そこには、多くのサンフレッチェ広島ファン・サポだけではなく、セレッソ大阪のファン・サポ、また、Jリーグの村井チェアマンにも参加を頂いたそうです。
また、広島と直接関わりのある、サンフレッチェ広島の会場だけではありません。
豪雨の当日、ビッグアーチ=エディスタで揚程されていた天皇杯3回戦が延期になりましたが、その相手である水戸ホーリーホックも、義援金受付活動をしてくれています。
さらに、FC東京、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府、カターレ富山、ファジアーノ岡山、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、モンテディオ山形……(その他にも活動をして頂いているクラブ等がございましたら、私が把握できておらず、紹介出来ず申し訳ございません)、次々と各クラブが義援金募金の活動に名乗りを上げていただき、相手チームも協力していただき、ファン・サポの方々からの熱い想いが届いています。
何と素晴らしいJリーグ。
ほとんどの各都道府県にクラブチームやJリーグを目指すチームが存在し、それぞれのクラブが大小の差はあれ、しっかりとファン・サポを持っていること。
この事実が、今回の広島のような災害が起こってしまった時(起こらない言葉ベストですが)、何らかの、具体的な力になるということなのですね。

さて、ここまで書いてきて、ゲームの内容に全く触れていないことに気づきました。
また、Jリーグに関しても、書きたいことがあります。
今回の記事は、ここまでにしておきますが、今日中に、もう一本くらい、上げられたらいいな、とは思っています。
May the force be with you!

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