カテゴリー別アーカイブ: サンフレッチェ広島の選手たち

サンフレッチェ広島電車に乗って

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【今日の一言】
それは、私達を見守る天井画のようだった


某 中国地方のH市で、スタジアム問題の情報を集めたり、いろいろして市役所前から本通りまで電車に乗った。
晴れてれば、歩く距離なんだけど、どうやら空では狐の嫁入りで、旧に雨が降ってきた。だから電車に乗った。

すると「サンフレッチェ広島の林卓人です」という車内アナウンス。
何と、運良くサンフレッチェ電車だったのです。

電車の壁には、選手の写真が貼られているのですが、寿人選手の写真が見当たらず……。
まだ、いるはずだけど、と思って天井をみたら、いました。
私達の絶対エース、佐藤寿人選手。やっぱり絶対エースらしく、一番大きな写真が貼れるスペースが有る天井に君臨していました。

⇑天井を斜めに撮影したので、パースが付いてます^^;

でも、来年のサンフレッチェ電車には、とりあえず寿人選手の写真はないのですね……。
今日、偶然ですが、サンフレッチェ電車に乗り合わすことができてよかった……。

本当に寂しくなるなあ……。でもそれは、寿人選手の本意では無いはずだから。
また、サンフレッチェ電車の天井を飾ってもらえる日を信じて。応援を続けます。
あなたは永遠に、サンフレッチェ広島の絶対エースなのですから。

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千葉和彦が、千葉ちゃんが帰ってきた!!!

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千葉ちゃんが帰ってきた。
とにかく嬉しい。少し泣きそうになる。本当に良かった。

もちろん、千葉ちゃんを信じていた。信じていないやつなんてどこにもいなかったと思う。
でも、ドーピングで引っかかってしまうと、難しい。そう簡単には復帰できない。
正直、2年かかるかな、と思っていた。それでも私は、当然のように千葉ちゃんを待とうと思っていた。その間も応援し続けようと思っていた。
それがこんなに早く帰ってきてくれるなんて……。
実は、もう数十日前に、次のような文章を書いて、千葉ちゃんの処分を待っていた。

(ここから)
千葉ちゃんには、私たちは助けられてきた。

先ずは……芸人には敵わないけど、でも芸人顔負けのトーク力。エンターテイナーとしてもしっかり弾けてる。
そして私たちは知っている。私たちは分かってる。
千葉ちゃんは、その全ての行動は、サンフレッチェ広島に関わる人のためにやっているんだ、ということを。
その千葉ちゃんの想いが、最も行動となって現れるのがピッチ上であることも、私たちは、よく知っている。

千葉ちゃんがいるから、みんなが1つになれる。いつも上を向くことが出来る。
千葉ちゃんがいるから、優勝も出来る。

その千葉ちゃんが、苦しんでいる。
ミスしたのは千葉ちゃんかもしれない。故意ではないが。
しばらくは公の場所では千葉ちゃんには会えないだろう。
いつまで会えないのかわからない。
私たちは心配だし不安だし。
でも、一番不安なのは千葉ちゃんだ。
だから、私たちが千葉ちゃんに出来ることは、3つ。

信じること。
待つこと。
そして応援し続けること。

いつまでも信じて待っている。
私たちの千葉和彦を。
(ここまで)

この文章をそのままアップしなくていいようになり、本当に良かった。

また
サンフレッチェ広島の公式サイトに上がっている、今回のことに関する正式なリリースを掲載しておきます。

公財)日本アンチ・ドーピング機構よりアンチ・ドーピング規則違反の疑いがあるとして、暫定的資格停止処分を受けておりました、サンフレッチェ広島(以下「当クラブ」)所属の千葉和彦選手に対し、制裁措置が平成28年12月20日付で、下記の通り決定しましたのでご報告いたします。

 今回の違反は、当クラブが製造元に成分内容を確認し、ドーピング禁止物質を含まず安全であると判断したサプリメントを服用した結果生じたものであり、当クラブといたしましては、誠に遺憾の極みであるとともに、多くの関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます。 

 今後は、アンチ・ドーピングに対する社内体制の抜本的見直しとともに、より一層の厳しい管理と指導をおこなってまいります。

                        記

日本アンチ・ドーピング規律パネルによる制裁の種類および内容等
(1)対象
    千葉和彦選手
(2)違反の種類
    アンチ・ドーピング規則違反(日本アンチ・ドーピング規程 2.1項)
    ドーピング検査による検体からの禁止物質「メチルヘキサンアミン」の検出
(3)内容
    資格停止をともなわない譴責(平成28年12月20日付)

 尚、上記の決定にともない、千葉和彦選手に対する平成28年10月21日付暫定的資格停止措置が同年12月20日付で解除されるとともに、同選手は、同日以降、公式試合への出場ならびにチーム練習および催事への参加が可能となりました。

                                                 以上

ということ。つまり、製造元に禁止の物質は入っていないと確認したサプリに、結局、禁止の物質が入っていたということだ。
おいおい、本当に頼むよ。
疑いが持たれてからの千葉ちゃんの不安や怒りや焦燥など思うと心が痛む。

横浜Fマリノスの斉藤学選手が本人のTwitterで
意外と伝わらなかった。 千葉さん悪くないということ。 なのに、練習も試合も出来なかったここまでの時間をどうするのってことですよね。
とつぶやいてくれている。
Twitterをやっている人は、ぜひ、斉藤学選手に感謝のTweetを。私は斉藤学選手が好きになった。
そして、斉藤選手のつぶやきに、全面的に賛同する。
練習も試合も出来なかったここまでの時間をどうするのか……。

そして改めて言おう。
私たちは、引き続き、千葉ちゃんを応援し続けるだけだ。


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「サヨナラは言いません。ありがとう。そして行ってきます。」  さらば佐藤寿人 公式サイトに掲載された寿人の挨拶文を読んで。

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また、泣けた。
そして、希望が灯った。

寿人の名古屋グランパス行きが、サンフレッチェ広島と名古屋と、両クラブから正式に発表された。
そして、寿人のコメントが出た。
サンフレッチェの公式にも出たし、寿人自身のブログにも出た。ブログは公式サイトのコメントの転載と言うカタチだったけど。

私は、これほどまでに、考え抜かれた、そして心のこもった挨拶の文章を読んだことがない。
そこまで、寿人の言葉は一つ一つ私の心を打った。

私たちは、なぜ、寿人に心を打たれるのか、寿人を失うことがなぜ、ここまで苦しいのか……
それは、寿人はサンフレッチェ広島に12年間尽くしてくれてきたからだ。
犠牲とは言わない。しかし、ある局面から見れば、それに近くもある。
日本代表を争っていた頃、サンフレッチェ広島はJ2に落ちた。J2のクラブから代表が選ばれることはなかなか難しい(もちろん不可能ではないけど)。
あの時のサンフレッチェ広島は、有力選手の狩場になる可能性が高かった。それを身を挺して食い止めたのは、一番、移籍のターゲットであった寿人自身だった。
年俸にしてもそうだ。
寿人の力であれば、もっともっと高い年俸を得ることが出来たことは間違いない。でも、寿人の考えはクラブファースト。
寿人の実力からすれば、あまりにも低い年俸でも、快くサインしてくれた。
それもこれも、全ては広島のためだった。
他にも、いろいろある。

そして改めて、今回、寿人の挨拶文を読んだ。
泣けた。
寿人の気持ちは、寿人にしかわからない。でも、それを全力で伝えようとしてくれている。

私は、この寿人の挨拶文を、ここ暫くは毎日、何度も読むだろう。そして色んな思いを抱きながら日々を生きていくだろう。
こんな素晴らしいフットボールのプレーヤーが、いや、人間がサンフレッチェ広島に12年間尽くしてくれたことを感謝して生きていくだろう。
苦しいときも、寿人を思い出し、生きていくだろう。

私にとって、紫の11番は、永遠に佐藤寿人だ。

寿人の挨拶文のラスト3行。
「サヨナラは言いません。ありがとう。そして行ってきます・」
に希望を抱いて。
私も、サヨナラは言わない。そして、おかえり、と言わせてくれ。
それまでは、存分に暴れてきてください。
May the force be with you.

サンフレッチェからのコメントが自分の全てなので同じことを載せることを了承して頂けたらと思います。
「広島に来てから12年。
苦しい時、悲しい時、12番目の選手達がいつも大きな大きな声援で僕を支えてくれました。
そしてたくさんの歓喜の瞬間を共に過ごせたことは、自分の一番の喜びになりました。
大好きなクラブでプレーすること、大好きな広島で生活することが、
今回の決断でできなくなるのはとても残念です。
ホームでのFC東京戦で敗れ、CS出場への可能性が消滅したとき、
チームのチカラになれなかったことが悔しく、来季はどんな役回りでもやり、
広島での現役生活を全うしようと考えていました。
その中で今回、名古屋から話を頂き、自分の中で選手として
まだまだ戦いたい、勝ちたい、ゴールを決めたい、チームのために体を張りたい。
自分のためにチャレンジしたい、という気持ちが強く、移籍を決断しました。
様々な場所で、来季も広島で共に戦おうという言葉を
たくさんのファン、サポーターの皆さんから頂きました。
その想いに応えられず申し訳ありません。
また今回、チームへの想いと一選手としての想いや葛藤を
理解してくれたクラブに感謝したいと思います。
文字にするのが難しく、また日を改めてから
会見で自分の言葉で想いを伝えさせていただきたいと思います。
感謝の言葉しかありません。
一緒に戦い、笑い、苦しみ、悲しみ、このエンブレムを胸に纏う誇りを持って
プレーできた時間は幸せでした。
サヨナラは言いません。
ありがとう。
そして、行ってきます。」

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コンサドーレ札幌と清水エスパルスがJ1復帰、おめでとう 寿人がいてくれたから、サンフレッチェ広島はJ1で戦うことが出来た

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J2が全てのリーグ戦の日程を終えた。
自動昇格クラブは優勝のコンサドーレ札幌と準優勝の清水エスパルス。
松本山雅とセレッソ大阪、京都サンガ、そしてファジアーノ岡山でプレイオフ。
一方でJ3へ降格のクラブもあり、この時期のJ2は、本当にいろいろあって大変だ……。
なんて、毎年思っていたけれど、
今年は、サンフレッチェ広島が大変だ。
佐藤寿人がクラブを出る可能性が高い。

中国新聞と中日新聞が同じ内容の記事を出しているところなんか、どうもきな臭いんだけど、
それでも、寿人は名古屋グランパスへ移籍する可能性は高いだろう。
もちろんまだ決定でもないだろうから、私達サポーターは、最後の最後まで諦めず、寿人に広島にいてくれるようにメッセージを送り続けるべきだけど。寿人がどんなゲームでも最後まで諦めなかったように。

J2の昇格争いを目の当たりにすると、
今、サンフレッチェ広島がJ1で戦うことができているのも、佐藤寿人が広島にいてくれるから、という思いが強くなる。
もちろん、これまでに関わった紫の戦士たち、スタッフ、そしてサポーターのみんなの力で、J1の戦っているわけだけど、そんななかでも、寿人の存在は大きい。これは誰もが認めるところだろう。
その寿人が広島を去ってしまったら……

正直、寿人が出なかったゲームは、フォーメーションがバラバラでした。攻撃も守備も。
誰かがシュートを打っても誰も詰めないし。これで得点できず勝ち点を落としたゲームは数知れず。寿人がピッチにいたらあんなことはなかったでしょう。
サンフレッチェ広島は、ずいぶん来季は厳しいでしょうね。
誰しもが、予想すると思うけど、降格、十分にあり得ますよ。
もちろん、そうならないように必死で応援するけど……。

寿人が去って、来季が始まると、今回のフロントと監督のやったことがどれだけ間違っていて大変なことか、わかるでしょう。
それでも、しっかり戦っていくしかないことはわかっていますが。

おっと、この文章の最初のテーマに戻しましょう。
コンサドーレ札幌と清水エスパルス、おめでとうございます。
プレイオフは、広島の隣の、ファジアーノに勝ち上がって欲しいなあ……。

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君の名は。とサンフレッチェ広島と、僕と。そして寿人と。

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2012年は、僕にはいろいろな意味で忘れられない年となった。全般的にはいい年じゃなかったけど、ひとつだけいいことがあった。僕が愛するサンフレッチェ広島が、初めてリーグ優勝を果たした。
何を今更、と思う人がいるかもしれないけど、僕はこの秋、思いもかけないことで、2012年のことを思い出した。

もともと映画は好きだ。なんとか時間を作って映画館に行くようにはしてるけど、AmazonビデオやTSUTAYAに頼ることが多い。ただ、今年は「これは映画館で見ないと魅力が100分の1以下になるな」と感じた映画が今日までに2本あった。「シン・ゴジラ」。そして「君の名は。」
この2本の映画に、映画館で観る機会を得たことは、とても幸せなことだ。

「君の名は。」に関しては、それほど情報も入れずに映画館に足を運んだけど、その御蔭でリアルに椅子と身体が一瞬離れるほど飛び上がった。つまり衝撃を受けた。まあ、見た人はわかるけど見ない人はわからないだろうな。
今日のテーマは、「君の名は。」の衝撃じゃなくて、「君の名は。」のテーマソングや挿入歌を歌っていたラッドウインプス。
そう、「君の名は。」のテーマソングを聴いて改めて思い出したのは「君と羊と青」。

「君と羊と青」は2011年に発表されたラッドのアルバム「絶体絶命」に収録されている曲で、私の記憶が正しければ、2012年のNHK BS1のJリーグ中継等で使われていた楽曲だ。
最初にも書いたけど、この年はサンフレッチェ広島が調子がよく、毎週ドキドキしながら中継やJリーグタイムを見た。
その年、サンフレッチェ広島は11月24日に初優勝して、佐藤寿人は得点王となった。

「君と羊と青」は、私にとって、そういう曲なんだ。サンフレッチェ広島と、そして佐藤寿人との記憶がしっかり刻まれている曲なんだ。

今年、秋に、再び「君の名は。」のお陰で「君と羊と青」の、あの年のことを鮮やかに思い出した。
そして、今、サンフレッチェ広島は揺れている。2012年のような輝きはない。
もしかしたら、佐藤寿人を失うかもしれない。
もしそうなれば、ハッキリ言っておこう、森保監督とフロントの大きな失策だ。
寿人が広島に残る決断をしても、もはやうまくいかないような気もするし。
そう、あの年の輝きは、失われたのだ。

もちろん、それでもサンフレッチェ広島を愛する気持ちは変わらないし、これからもずっと応援していく。
いずれサンフレッチェ広島も、再び輝きを放つ時がやってくるだろう。10年位、いや、それよりもっとかかるかもしれないけど。
また、寿人がどういう決断をしようと、一生かけて応援する。
寿人は、特別の中の、更に特別の中の、また更に特別なんだ。
それはずっと変わらない。

そして
私たちに2012年は戻ってこない。
「君と羊と青」とともに、永遠に記憶には刻むけど。

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佐藤寿人選手を心から愛する私達が、今やるべきこと……私たちは広島人として佐藤寿人を失っては絶対にいけない。

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佐藤寿人には、どれだけ救われたことだろう。どれだけ助けてもらったことだろう。
寿人がサンフレッチェ広島に来た頃からサンフのサポならわかるはずだ。

寿人がサンフレッチェにいてくれるから
私たちは絶望を耐えることが出来た。
虚しさの底にいても、天上に希望の光を見ることが出来た。

寿人がサンフレッチェにいてくれるから
あの歓びの絶頂は更に高いものになった。
サンフレッチェ広島を、誇り高きクラブであると胸を張ることができる。

あれは忘れもしない、2007年。
J2降格が決まってしまったスタジアムでサポーターに向けた寿人の魂の叫び。「絶対に1年で戻ろう!!」。
シーズンオフの数多の他のクラブの移籍交渉をすべて断り、約束通り2008年には28得点を上げ圧倒的な強さでJ2を制覇。約束通り、1年でJ1に戻ってきてくれた。
考えても見てくれ。あの年、日本代表だった寿人が、サンフレッチェ広島を去っていたら……
もしかしたら、サンフレッチェはあれからずっとJ2のカテゴリーで戦っていたかもしれない。(その確立は、マジに高いと思う)

そして、あの日も忘れはしない。2012年、11月24日。
まず、サンフレッチェ広島がセレッソ大阪に勝ち、2位の仙台のゲーム結果を待っていた。仙台は0対1で破れ新潟かた勝ち点を取れなかった。
初優勝。
エディオンスタジアムに歓喜の渦が広がった。
その時、寿人は……
歓びの輪から一人外れて、膝をついて頭をピッチにつけて泣き崩れていた。
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寿人……どれだけサンフレッチェ広島のことが好きなんだよ。それだけ広島のことを愛してくれているんだよ…… 。

寿人はサンフレッチェ広島の一部であり、サンフレッチェ広島は寿人の一部である。
その2つは分かれることはできない。
私はずっとそう思ってきたし、これからもそう思っている。
私にとって、世界で一番尊敬する人は、両親と佐藤寿人だ。

私達サポーターは、全力で佐藤寿人を引き止めなければならない。そのためにするべきことは……

最後に決めるのは、佐藤寿人だ。私はその意志を全面的に肯定する。
しかし、佐藤寿人は永遠にサンフレッチェ広島で戦って欲しい。紫の戦士でいて欲しい。
寿人がいないサンフレッチェ広島を、これまでのように応援できるかどうか、自信がない。

多くのサンフレッチェ広島サポがそうなんだと思う。

ハッキリ言おう。私たちは、佐藤寿人を愛しているのだ、永遠に。


だから、みんな、毎日メールを打とう。手紙を書こう。
寿人にラブレターを送ろう。
それしかないよ。
フロント任せではなく、私達は寿人を愛していることを、ずっと紫の戦士でいて欲しいことを熱く強烈に伝えよう。
今すぐ、やろう。
メールは公式サイトから送ることができる。

サンフレッチェ広島にとって、いや、広島にとってとても大切な人を、私達は、失ったしまうかもしれない危機に今あるんだよ。

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浅野拓磨に、旅立ちの時が来た

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旅立ちのときは、来るだろうな、と昨年の夏くらいからは思っていた。
そして、それは思いの外、早く訪れた。
…………
浅野拓磨は、どうやらアーセナルへ行くらしい。おそらく決まりだろう。
アーセナルからまたレンタルで何処かのクラブに行くらしいけど。

アーセナルの戦術はジャガーには合わないとか、アーセナルで成功した日本人はいないとか……そんなことはどうでもいい。
拓磨のことは、拓磨が決めればいい。
とにかく、思い切ってやってきて欲しい。というかやってくれるはずだ。

私は一介のサンフレッチェ広島に過ぎないしサッカーの専門家じゃないけど、そんな私にだって、拓磨の突出したポテンシャルは感じることができる。

ここ数年、サンフレッチェ広島で拓磨を見るのは、楽しかったしとにかくワクワクした。
先発はなかなかなかったけど、それでもジャガーがピッチに立つと、スタジアムの雰囲気が変わり、新しい展開が始まる期待感に溢れた。 続きを読む

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佐藤寿人

ストライカーとはこういうものだ。佐藤寿人選手200ゴール記念ハットトリック!!!

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今日の山形戦で、佐藤寿人選手のJ1J2通算200ゴールが決まる予感はプンプンしていましたが。
しかしハットトリックまでとは……。
グレイト。佐藤寿人。進化するレジェンド。

今日のハットトリックの3ゴールも、全て必然。
それぞれが方程式を解くような素晴らしいゴールでした。

予感は、ファーストシュートからあった

ゲームの比較的早めのほうで、寿人に長めのパスが通り、それを左回し蹴りの感じでミドルシュートを打ったシーンが有りました。
ボールはキーパー山岸の正面をついてしまったのですが、これが200ゴールの予行演習。
200ゴール目は美しいシュートでした。
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通算200ゴール

佐藤寿人が好きなんだーーー、大好きなんだーーー!!! 決めろJ1・J2通算200ゴール みんなエディスタで歴史の証人になろう

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誰が何と言おうと、寿人が好きだ。

変な話だけど、私は、中学2年生の頃から、社会人になるくらいまで、どうやったら異性にもてるか、ということばかりを考えていたような気がする。
そして付き合った女性のことはもちろん、全員覚えている。

こんなことと比較するのは、本当にごめんなさい、と思うのですが、それでも書き始めたので許してもらいます。

佐藤寿人選手は、四六時中、どうやったらゴールが奪えるかばかり考えている。
そして、自分が決めた全てのゴールを覚えている……。

当時の私は、女子にモテることばかりを考えていた変態だったが、
寿人選手は、ゴールをゲットすることばかりを考えている天才だ。
(もちろんそのためのトレーニングも半端ないのは、皆さんもご存知でしょうが)
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佐藤寿人

佐藤寿人選手と私(筆者)の、今年の奇妙な関係

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5月8日の時点で、佐藤寿人選手のゴールは2つ。
私が生参戦した回数は2回。

寿人がゴールを決めたのは、開幕戦のエディスタでのヴァンフォーレ甲府戦。
もう一つは、4月29日の日産スタジアムでの横浜マリノス戦。

私が生参戦した2回は、開幕戦の甲府戦とマリノス戦。

そうなんです。寿人選手は、私が生参戦した時に、ゴールをゲットしているのです。 続きを読む

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佐藤寿人

黒田投手もレジェンドだが、もう一人。広島には佐藤寿人がいる

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黒田投手が、今、漢として日本で注目を集めている。もちろん広島ではもう、フィーバーを通り越している。凄い。

でも、広島には、少なくとももう一人、広島人が心から愛すべき人物がいる。
その人物は、漢、という表現は似合わないかも知れません。
でも、広島が大好きで、広島のために戦っている人物。

その名、進化するレジェンド=佐藤寿人。
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今年の寿人は、歴代寿人の中で、最高の寿人だ……マジで。

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サンフレッチェ広島の昨日の甲府戦。
敏と寿人のホットラインからのJリーグ得点一番乗り。

やっぱり寿人は私たちの絶対エース。

と、もちろん思ったのですが……。

私は、昨日、エディスタで寿人のプレイを目の前にして、
今年の寿人は、まるで鬼神のように感じました。

甲府にボールが渡ると、容赦なくアタックに行く。
前線からの鬼のようなディフェンスに、実は昨日のサンフレッチェ広島ディフェンスは、随分助けられていたはずです。
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