可変システムが世界の流れ。パイオニア的存在のサンフレッチェ広島は、今年何を見せてくれるのだろう

さて、正月も2日目。箱根駅伝とかやってますが、気になるのは、サンフレッチェ広島のことばかり。
そんな中、ネットでサッカーのニュースを見ていたら、バイエルン・ミュンヘンの可変システムのことが書いてった。
なんでもいくつかのシステムがあり、それを状況に応じて使い分けるらしい。

可変システムと言えば、その元祖的存在はサンフレッチェ広島。ある意味、世界のクラブの中でもトップランナーと言っていいんだと思います。

が、サンフレッチェ広島の可変システムも結構研究されましたからね。
なかなかかつてのように、楽しくなる、ウキウキする攻撃を仕掛けることが難しくなってきています。

ということで、今年は、
新しい可変システムにトライしてほしいなあ、なんて、無責任なことを言うつもりはないのですが、やっぱり、明るく楽しいサッカーを展開して欲しいです。

勝つことは大事ですけど、あんまりガチガチなサッカーだと面白くないし、サンフレッチェ広島らしくない。

特に今季は、2シーズン制になるので、どこのチームも結構ガチガチに勝ちに来るんだろうな。なんだかそれだけでつまんない感じがするけど。まあ、2シーズン制なんて、何のいいこともない。その件に関しては明日書こうと思っているのですが。

サンフレッチェ広島は、ガチガチにいかずに、1ゲームずつ、明るく楽しいサッカーをお願いします。
じゃないと、サンフレッチェ広島じゃないですよ。

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