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横浜F・マリノス 逆転負けしたことから学んだこと

https://www.jleague.jp/match/j1/2024/061902/live/#liveから引用

スタジアムに行けない人は、ダゾーンDAZNで応援を

川村拓夢がオーストリアに向かう。
岳人はタイに。
荒木は怪我。
佐々木翔は累積。

加藤陸次郎の素晴らしいゴールで先制するも、途中から横浜F・マリノスにペースを握られ追いつかれる。
楽しみだった後半。マコに2枚目のイエロー。

これは理不尽だった。あの判定はあり得ない。特に2回目は、イエローはおろか、ファールでもないのでは?

ところが、オーちゃんの魂のゴール。
とにかく感動した。才能と技術と気力と想いでゲットしたゴール。震えた。

しかし、その後2点奪われてしまい、最終的には逆転負け。

無念。いや、悔しい。

でも、見どころも、くさんあった横浜F・マリノス 対 サンフレッチェ広島。
ゲームはエキサイティング。
そして学べることも多かった。

エンターテインメントとして、どうなの?

三ツ沢競技場に足を運んだ広島サポの人たち、 DAZNを契約してそこで応援していた人たち、エディオンピースウイング広島やパセーラでのライヴィヴューイングで観戦していた人たち。
昨夜、サンフレッチェ広島を応援していた人たちにとって、なかなか厳しい、というかちょっと絶望的な気持ちに襲われたでしょうね、いやいや、かく言う私もその一人です。

ディズニー映画なら、
審判の理不尽な判定で、さらにピンチに陥ったサンフレッチェ広島が、最後は奇跡のようなゴールで勝ってフィナーレ。
ですよね。
(横浜F・マリノスは決して悪役ではないですよ。やっぱりマリノスは強いし紳士だし。
ただ今回は審判は酷かったな。)

でも結果は横浜F・マリノスの逆転勝利。ディズニー映画ではあり得ないストーリー。
でも、これがJリーグ、サッカーなんですよね。
筋書きの無いドラマ。

この「筋書きの無いドラマ」という観点から考察は近いうちに記事を書かせていただくとして、
今回は、この一戦から、「私が学んだこと」に関して書かせていただきます。
が、その前に幾つかの気になったことをアップしますね。

目次

マコのインテリジェンス

悔しくて、オーちゃんのゴールで行けたか、と思ったが逆転されてしまった。
決してディズニー映画ではありえない展開。

でも、これがサッカーだ。
ぞして、人生かもしれない。
なぜ悔しいんだろう。
勝つのも負けるのも、僕じゃない。サンフレッチェ広島だ。
でも、大好きなんだよ、このクラブが。
こんな素晴らしいクラブが僕の生まれ故郷で活動を続けていてくれる。
これからも大切にしていこうと思った。
まあ、勝って欲しかったけど、精一杯やっての結果だからな。

この逆転負けで、学んだこと。
結果が全て、ではない。大切なのは、プロセスだ。
戦略を持ってひたすら努力し、勇敢に立ち向かう。
それだけで十分なんだよ。喜びなんだよ。

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おーちゃんの奇跡のゴール

痺れた。震えた。凄かった。あれこそエースのシュート。
おーちゃんこと大橋祐紀選手のディフェンスを切り裂くゴール。
モーゼが紅海を割ったように、ディフェンスがあれだけ寄せてきたのもものともせず、横浜F・マリノスのゴールにシュートを突き刺した。
スローモーションのようだった。
大橋がボールを持ってからシュートまでの時間が長かった。
大橋祐紀選手はもちろんだが、あのゲームを見ていた全員、スタジアムで、DAZNで、見ていた全員がゾーンに入っていたのだと思う。

結局、逆転負けしてしまったけど、おーちゃんのゴールは一生忘れない。

このゲームで学んだこと

悔しくて、オーちゃんのゴールで行けたか、と思ったが逆転されてしまった。
決してディズニー映画ではありえない展開。

でも、これがサッカーだ。
ぞして、人生かもしれない。
なぜ悔しいんだろう。
勝つのも負けるのも、僕じゃない。サンフレッチェ広島だ。
でも、大好きなんだよ、このクラブが。
こんな素晴らしいクラブが僕の生まれ故郷で活動を続けていてくれる。
これからも大切にしていこうと思った。
まあ、勝って欲しかったけど、精一杯やっての結果だからな。

この逆転負けで、学んだこと。
結果が全て、ではない。大切なのは、プロセスだ。
戦略を持ってひたすら努力し、勇敢に立ち向かう。
それだけで十分なんだよ。喜びなんだよ。

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