ビッグアーチ改修や広域公園では、にぎわい創出につながらない……サンフレッチェ広島 複合型サッカースタジアム問題

超絶カープ大好きの30代のカープ女子が、今の広域公園(ビッグアーチがあるところ)にズームズームスタジアムが移転したら、「絶対に、応援に行かない」と断言していました。
「絶対に」というのは、まあ、彼女たちの独特なオーバーな表現かもしれませんが、実際に、今の観客数は、3分の1程度に落ち込むのではないでしょうか。
サンフレッチェ広島の複合型サッカースタジアムをどこにするか。未だに広域公園が候補として残っている意味がさっぱりわからなのですが、(何か、しがらみがあるんだろうな、とは想像しますが)一体、どういうこと?と思うわけです。

広島広域公園で、サッカー観戦して、その後、どうする?

先日のリーグ戦のガンバ戦。17,000人以上のファン・サポが集まりました。ゲームの終了はだいたい21時過ぎ。17,000人のほとんどが、急いで家路についたでしょう。だって、あんなところにスタジアムがあるから、「帰ること」を最優先せざるを得ません。
アストラムラインやシャトルバスだって、出遅れると込みますし、もちろん車もそう。
気持ちは盛り上がっているのに、いっぱいやって帰ろうか、という人は少ないでしょう。
はっきり言って、広域公園は、ダメです。プロフェッショナルサッカーのゲームが行われるべき場所ではないのです。
プロフェッショナルサッカーのクラブチームの役割の一つに、ホームタウンのにぎわい創出があります。
でも、広域公園じゃ、無理ですよ。全く意味が無い。にぎわい創出ができないのですから。そこのところ、広域公園を推薦している人、どう説明するのでしょうかね???

旧市民球場跡地にあれば、まず、飲みに行こう、ということになります

これが市民球場跡地ならどうするか。
私は、先日のガンバ戦のあとは間違いなく、いっぱい飲んで帰ったでしょう。ガンバ戦は21時杉の終了でしたが、これが昼なら、もっともっと、人は繰り出すでしょう。
家族連れなら、食事をして。仲間同士なら、飲みに繰り出す。
にぎわいを創出するのです。
プロフェッショナルサッカーのクラブチームの義務なのです、地元のにぎわい創出は。

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