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里山資本主義で行こう。サンフレッチェ広島のファン・サポの皆さん

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今年のサンフレッチェ広島のことを考えると、危機感満載。
2シャドーが去ってしまったことが一番の危機……確かにそうではありますが、私たちファン・サポとしては、他にも目を向けなければいけないところがあります。
それは、サンフレッチェ広島の経営です。

優勝賞金等など、勝って得る賞金をゲットしてもらうことも大切ですが、全体的に収入を増やすことも大切です。
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エディスタへ、観客を増やそう

先ずは、観客を増やす。これは今年もしっかりやっていきたいと思います。
知り合いに声をかけ、サンフレッチェ広島のサッカーの面白さ、Jリーグのスリリングさ(2ステージ制はお勧めできないけど)等を伝えていきたいと思います。
エディスタは遠いけど、友達誘って、横川からバスに乗って行きます。
なんか、ここにいいアイデア無いかなあ。エディスタから市内に戻るのも大変だけど、そこで祝杯を上げる歓びも、一緒に体験し、サンフレッチェ広島を応援する楽しさを伝えていきたいと思います。

スポンサーしてくれている商品をできるだけ買おう

観客を増やすことはとても大切ですが、サンフレッチェ広島をスポンサーしてくれている会社のいろんなものを買ったり、利用したりすることは、実はとても大切だと思うのです。
具体的な名前は出しませんが、サンフレッチェ広島の公式サイトへ行くと、スポンサーの会社名が掲載されています。
その会社が儲かってくれることも、サンフレッチェ広島のサポートにつながるのです。
サンフレッチェ広島をサポートすると、利益が上がる。するとまたサンフレッチェ広島をサポートしてくれる。この好循環を起こしましょう。
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里山資本主義。
この言葉は地域の経済の活性化を真剣に考え実行されている藻谷浩介さんとNHK広島取材班の共著なのですが、
私が実際に藻谷浩介さんとお会いして、お話しを聞いた所
「里山資本主義は、いろいろな側面があるが、自分の地域で生産されたものを積極的に購買することにより、地元経済を回すことも重要な側面の一つ」とおっしゃっていました。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】里山資本主義 [ 藻谷浩介 ]
もう少しだけ、藻谷浩介さんから伺ったお話しをすると、自分が日頃行っている買い物の1%でも、地元産のものを購入すると、それだけで随分な雇用が生まれるそうです。

これですよ、これ。
サンフレッチェ広島も、里山資本主義で行きましょう。
スポンサーしてくれている会社の商品を出来るだけ買い、サービスを利用し、サンフレッチェ広島を応援してくれる会社を、私たちが応援しましょう。
例えば、電気製品を買う時、1%でもエディオンにシフトすれば、エディオンを通じて、さらにサンフレッチェ広島の経済的体力がついていくのです。
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今年は、サンフレッチェ広島は、里山資本主義ですよ。

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