耐えて、耐えた。何とか持ち帰って勝ち点1。……対 アルビレックス新潟戦

ドラクエで言えば、HPはアッという間にゼロになってしまった。 そりゃそうですよ、サンフレッチェ広島の紫の戦士たちは、連戦に次ぐ連戦。特に代表候補に選ばれたメンバーには、ストレスも余計にかかったことでしょう。 現在絶好調のアルビレックス新潟戦。しかもアウェイのデンカスタジアム。 アッという間にHPがゼロになった紫の戦士たちは、それでも必死で戦いました。 そして、勝ち点1を、何とかもぎ取ってきました。

紫の戦士たち、誰(た)がために、戦う?

結果は、0 対 0。サンフレッチェ広島は勝ち点1をゲット。 これは勝ちに等しいゲームです。よく勝ち点を取ってくれました。 公式記録によると、シュート数は新潟が12、サンフは1。 この数字だけを見ても、この勝ち点1がどれだけ素晴らしいか、感じることができる。 HPゼロの紫の戦士たちがここまで戦えるのはなぜか……。 自分のためであれば、ここまでの力は出ないでしょう。 彼らは、広島のために、広島の誇りのために戦っている。だから、勝ち点1を奪取することができたのです

千葉ちゃんからの宿題

もちろん、新潟戦で連戦が終わったわけではありません。 中2日おいて、4月23日は、アジアチャンピオンズリーグ=ACLのグループリーグ突破をかけた大一番、対セントラルコースト・マリナーズ戦が、ホームのエディスタで行われます。 これに関しては、選手会長の千葉ちゃんから、私たちに指令が出ています。 ジェイズゴールのインタビューから抜粋すると (ここから) 「次のACLは、サポーターが3万人くらい入るだろうという噂を聞いていますので(笑)、頑張ります」 (ここまで) なぜ3万人か? この数字には伏線があります。 ACL前節、アウェイでの北京国安戦は、北京国安のサポーターが3万5千人以上入っていたのです。平日にも関わらず。 これは千葉ちゃんからの宿題です。 これは広島でもできるはず。北京国安のファン・サポにできて、私たちにできないはずがない。

23日の戦いは、DEAD OR ALIVE。勝てば、クラブワールドカップへの道が見えてくる

私はいつも主張しているのですが、いずれクラブワールドカップは、ワールドカップより大切にされる大会になってくるでしょう。 そのクラブワールドカップへつながる扉が、 23日のセントラルコースト・マリナーズ戦に勝てば開き、引き分け以下であれば、閉ざされる。 23日は、エディスタをサンフレッチェ広島のファン・サポで一杯にしましょう。 広島のために、HPゼロでも戦って勝ち点をもぎ取ってくる紫の戦士のために、23日は私たちが、力を与える時なのです。 DEAD OR ALIVEの戦。そして、私たちはALIVEを選択しなければなりません。 そのためにも、3万人の力を結集し、エディスタへ。

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