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横綱同士の優勝決戦。15日戦うからの盛り上がり。そしてJ1を考える。

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大相撲九州場所、結びの一番に向けて、館内は徐々に盛り上がり、白鵬と日馬富士の熱戦は、そのピークを迎えました。
結局、日馬富士が少し変わり、一瞬、白鵬の右足のかかとが俵を割ってしまい、あっけない勝負でしたが……。

でも、なぜ盛り上がるのか。それは、15日で勝負をつけるからです。1日1日闘いながら、いろいろ調整していって、千秋楽を迎えるのです。
このためには、力士がそれぞれ充実していることが大切です。それぞれの番付に似合った、それより少し上の実力を持って充実していること。これが一番面白い。
大相撲トーナメントが盛り上がらないのは、やっぱり一発勝負は面白く無いんですよ。だって、15日戦って、上位8力士がトーナメントをして優勝力士を決めることになったら、面白く無いですよね。

Jリーグも同じだと思います。
春先から、冬が始まる季節まで、長い長い戦いを、ファンと一緒に闘いながら、チームのコンセプトをしっかり実現していく。
だから面白い。
でも、面白くなるためには、各クラブチームが充実すること。それは、コンセプトをしっかり固めて、チームもファンも頑張ること。
そして少しでも多く、スタジアムに私たちが足を運ぶこと。
行きましょう、スタジアムへ。本当にJリーグって、面白いのですから。

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