山岸智 ギシさん 開き直りのバナナシュートが突き刺さる! サガン鳥栖に 1対2 で勝利。

「あの同点ゴールは、しっかりと狙ったシュートです」
山岸智 :ギシさんはゲームごのインタビューに答えている。
ギシさんの右足から放たれたシュートは、美しく左にカーブして、放物線の頂点を迎えてもその軌道を落とさず、鳥栖のg-るキーパー林の頭上を通り過ぎゴールに突き刺さった。


あのゴールは、狙っていたからこそ入ったのです

スカパー!オンデマンドの収録を何度繰り返してみても、山岸智は、明らかにゴールを狙っている。もちろん、キーパーが弾いたり、ディフェンスに当たったり、あるいは味方の選手が何かしてくれるかもしれない、そんなことを計算しながら。

ジェイズゴールから、先ほどのインタビューの答えをもう少し引用すると
「風が(ゴール方向に)強く吹いていたし、ああいうところを狙っていけば得点につながると確信していた。GKもクロスを予測していたこともあって、ゴールすることができました。」

このコメントを読んだ上で、もう一度、山岸のシュートを見ていただきたい。この弾道は、ゴールを狙ってるからこそ描けたものでしょう、風が吹いていた、とはいえ。ギシさんはそれも計算に入れているのですから。

アナウンサーは2年ぶり、とか言ってますが、ACLを勘定に入れると、先日のセントラルコースト・マリナーズ戦でゴールを決めてます。あれこそ、偶然であり、神様のご褒美だったとは思いますが。
今回は間違いなく狙ったシュート。もちろんサッカーの神様には感謝です。

やっぱり、いい意味で開き直った、のかな……w そして強いですね、サンフレッチェ広島

昨日、サガン鳥栖のゲーム前に、このサイトで、「開き直って戦ってみるのも、いいかも。」という記事をアップしたのですが、まさに、先発メンバーも、いい意味での開き直りを感じましたし、ギシさんのシュートも、開き直りのシュートでしたよね。

そして、やっぱり、私たちのサンフレッチェ広島は、強い。
結果を出してくれました。
途中から入ってくるメンバーが、カズ、寿人、洋次郎……。
凄すぎるし、相手チームからすると、いやでしょうね。

さあ、サガン鳥栖には勝ちました。次は、ヴィッセル神戸。これもアウェイ。しかし、私たちサンフレッチェ広島は勝ちますよ。私たちも「全力」で、応援していきましょう。

p.s.
ゲームの途中から入る選手の重要性と、石原直樹選手について、書きたい!

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