対浦和レッズ戦で見えた、希望の光  ナビスコカップ2ndレグ

ベタに引いてるなあ、と思ったら、前からプレスをかけていく。スカパー!オンデマンドを見ていた感覚から言うと、引いていた時間が75%、前からプレスが25%位だった感じでした。もう少し前からプレスが多かったかなあ……。
今シーズンも、リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯と佳境に向かっていきます。
時の流れは疾いのか、遅いのか……。
気づいたらシーズンが始まって、ACLとリーグ戦の過酷なスケジュール。なんとか乗り切り、逆に長かったワールドカップ休み明け、そこで調子を落としてしまった……
しかし、サンフレッチェ広島は諦めない。紫の戦士は、考えながら、走るのだ。
そして、やっと、走れるところまで戻ってきたような気がする。もちろん、さらに強くなって。

今シーズンのサンフレッチェ広島の進化のテーマに、高い位置からのディフェンスがあった
そして……

あくまでも私の素人考えなので、何ともですが、今シーズンのサンフレッチェ広島は、ディフェンスラインを高くする、というのがありました(これは、寿人選手がインタビューに答えていたので事実でしょう9。
で、おそらくそこで、バランスを崩してしまったのではないでしょうかね。
大事なところでのアオちゃんの離脱も大きかった……。
しかし、ここ1ヵ月をかけて、修正してきましたね。というか進化してきた。
いやあ、凄いなあ、と感じたのは、この文章を読んでさらにそう思いました。
原田大輔さんの記事です。引用させていただきます。

「リーグ戦で浦和と対戦した後半、1点を追いかけているということもあり、前からプレスを掛けに行こうという話になった。相手が後方でボールを回しているときに、それまでうちは2シャドーが後ろからの声に合わせて、守備のスイッチを入れていた。それを自分もそうだけど、ボランチが守備のスイッチを入れたら相手は嫌なんじゃないかって思ったんですよね。自分も啓太にプレスに来られると、縦パスを入れても、そこで引っかかるかもしれないと思って入れにくくなる。それと同じことをやってみようと。リーグ戦の後半にやってみたら、それがはまった感覚があった。それでナビスコカップ準々決勝でも同じ戦い方をしたんです」

引用元:ナビスコカップで浦和に勝利したサンフレッチェ広島が試みた守備のスイッチ

やっと、進化の形が見えてきた。希望の光が見えてきた。
紫の戦士は、なかなか全員揃わないけど、それでも、みんなで進化していく。
3冠、ありますよ。

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