フォルラン、柿谷のセレッソ大阪を、開幕戦で喰ってしまえ! ごっつぁんです! 2連覇王者は、私たちサンフレッチェ広島

前回の記事に続いて、J1開幕戦のお話。

サッカーダイジェストの2月25日号を読むと、いくつか、話題にしたい記事を見つけた、
今回は、セルジオ越後「天国と時刻」というコラムから。

最近のセルジオ越後さんは、辛口なことを言うためにネタを探しているという感じだったけど、今回は違った。
大雑把に紹介すると、

日本のサッカーマスコミは、儲けるためにスターを作ることしか考えていない。あるいは、今日売れるネタしか採用しない。
だから、活躍しているマインツの岡崎慎司の報道は少なく、活躍していない香川真司、本田圭佑の報道が主流になっている。それはおかしい。

香川は、監督のスタイルに合わず先発を外れた時点で、他のクラブに移籍するという方法も有効だった。例えば古巣のセレッソ大阪。フォルランが選んだチームに舞戻ることは有効なカードだった。しかし、マスコミによって作られた、Jリーグよりヨーロッパの方が上、という欧州至上主義の幻想も一員ではないか、と分析する。

ね、いい内容でしょ。

セルジオ越後が、セレッソ大阪を評価

さらに、セルジオ越後氏は、セレッソ大阪が、フォルランを獲得したことを評価する。ユニフォーム予約殺到、来場者が増える、メディア露出も増す……
確かに、セレッソ大阪戦は、日本の偏ったスポーツマスコミが注目しやすい環境が整っている。いや、セレッソが戦略的に整えた、と言っていい。その手腕は素晴らしい。確かに、評価すべきところはあると思う。
開幕ゲームは、昨年度チャンピオンの広島のホームタウンではなく、大阪長居だし……。

日本中の注目が集まる中で、圧倒的に勝利するのは、私たち、サンフレッチェ広島!

だからこそ、私たちサンフレッチェ広島は、この、日本中の注目が集まるセレッソ大阪との開幕戦で、恐ろしいほどの勝ち方をする必要があるのです。圧倒的強さで勝ち点3をものにする必要があるのです。
日本中のマスコミの目が集まる中で(おそらく、旧態然としたスポーツ観しかない関口宏のサンデーモーニングでも取り上げられることでしょう)、
「サンフレッチェ広島、強えーーーーーーーーーー」
「広島の強さ、ハンバね-ーーーーーーーーーー」
「寿人、スーパー」
「何だあの、ファンタジスタは。洋次郎、カッケーーーーー」
そして「千葉ちゃん、面白れーーーーー」
(他にも色々色書きたかったのですがw)
という印象を残さなければいけないのです。

今、話題の、セレッソ大阪だけど、王者のサンフレッチェ広島には手も足も出ない(まあ、手を出せるのはキーパーだけですがw)という印象を与える、圧倒的勝利をするべきなのです。

これこそ、ごっつぁんです、ですよ。
セレッソ大阪が整えてくれた環境を、まるごとペロリといただいちゃいましょう。

それでも、サンフレッチェ広島は一戦必勝

まあ、こんなことは、サンフの選手や監督コーチ、そしてこやのんは全部わかっているはずです。
わかっていながら、インタビューすると、
「開幕戦の重要性はわかっています。しかし、一戦一戦、集中して全力で戦うだけです。結果はついてくると信じています」
と答えるのですよね。
これが、サンフレッチェ広島の強さ

さあ、私たち、ファンやサポーターも、J1開幕戦に向けて、準備を整えましょう。
全力で、サンフレッチェ広島を応援しましょう!

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