サンフレッチェ広島と共に生きる歓び。Jリーグ賛歌 サンフレッチェ広島の選手たちと、同じ交通機関で帰広   浦和に負けた悔しさとともに、広島に帰ってきました

実は、今、この記事を書いている時点で、私はある交通機関で、広島に移動しています。そして、サンフレッチェ広島の選手たちも、同じ交通機関に乗っています。先ほど、石原直樹選手に声をかけさせていただき、昨日のレッズ戦の応援に行ったことを報告、そして握手をしていただきました。至近距離で拝見すると、何となく小柄な印象。さらに、写真より、相当な男前です、マジで。
何という、幸せ。

☆☆よく見ると、監督、スタッフはじめ、恐らくほぼ全員がその交通機関にいらっしゃいました。水本選手、ミキッチ選手とお話しをさせていただき、監督とは、少し長い時間、会話をさせていただきました。
みんな、素晴らしい。

レッズに完封負け。西川に決定機を阻止された……その悔しさも、サンフレッチェ広島があるからこそ

私の中で、サンフレッチェ広島は、生活の一部です。週末のゲームを中心に、いろんな感情の起伏や、スケジュール調整や、金策(応援のためなどのw)をしていきます。
絶望も、歓喜も、焦燥も、期待も、サンフレッチェ広島とともにあるのです。
まあ、私はもう、人生の折り返し地点は過ぎていると思いますが、もし、今、20代であれば、彼女をデートに誘うのは、間違いなく、エディスタホームゲームでしょう。広島に住んでいればの話ですけどね。
前回の記事で、サンフレッチェ広島が、宿敵レッズに完封負けしてしまった悔しさを書きました。
槙野の挑発(笑)、終了間際の決定機を阻止した西川……いろいろな憎しみや悔しさが感情となって出てきました。
埼スタから浦和美園まで歩く数十分の脚の重かったこと。
ちょっと個人的な感情を書きますが、西川周作は、どうしても嫌いになれませんでした。サンフを優勝に導いてくれた一人でしたから。しかし、昨夜からもう、大嫌いになりました。それは、柴崎の決定機を止めたからではありません。
ゲーム後のインタビューに、何となく気持ちを逆なでされた気がしたのです。まあ、どうでもいいか、と思おうとしたのですが、どうも、自分の中で、そうは行かなくなったみたいです。
許せん。西川にだけは、広島ナイトをずっと歌ってくれればいいな、と思っていたのですが、もう、それもヤメ。
二度と、歌わないでくれ。
とか、いろいろ思いながら、
でも、これこそ、私が求めている、そして楽しんでいる歓びの一部なのです。
絶望も、歓喜も、憎しみも、尊敬も……愛するサンフレッチェ広島があるから、なのです。

悔しさがあるから、歓びもある。サンフレッチェ広島とともに生きる歓び

私と一緒に仕事をしている方が、Facebookに次のようなことを書いていらっしゃいました。
「長所を伸ばして、短所をなくそうと思うな。それはできないことだ。なぜなら、短所が長所を支えているんだから」と。
きっと完成されたサッカーなんてないのです。昨年まで私は、サンフレッチェ広島のサッカーの戦略が日本最高の、いや、世界最高のものだと思いかけていました。もしかしたら、その時点ではそうだったかもしれません。
でも、完成されたサッカーなどないのです。研究されれば、ストロングポイントはウィークポイントに変わり、昨日までのウィークポイントに可能性を見出すこともあるのです。
短所が長所を支えている、のであれば、更に新しいサンフレッチェ広島のサッカーを展開できるはず。
今は苦しい。そして苦しい時は、進化の時。
私は、この苦しい時を、進化の時を、サンフレッチェ広島と一緒に歩めることを感謝します。
サンフレッチェ広島は、私たちの、広島の誇りです。

p.s.
それにしても、レッズとの差(勝ち点だけでなく、実力も)が、どんどん広がっていく。何とかならないものか……。

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