アジアのサッカーをリードしろ、サンフレッチェ広島……ACL 対 FCソウル戦の酷いジャッジのゲームからの収穫

今朝(4月4日)、こやのん(サンフレッチェ広島の辣腕スーパー社長)のFacebookの書き込みを見て、「あ、そうか!」と気づいたことがありました。
サンフレッチェ広島は、あの酷かったジャッジのFCソウル戦を経て、アジアから、世界から注目されるチームになっていくんだな、と。

ちょっと、小谷野社長の記事を引用させていただきます。

(ここから)
土曜日のJ1史上初の瀬戸内海ダービーとなった徳島戦を3-1で制したが、後半の徳島の攻勢にサッカーの怖さというか、サッカーの本質を思い知らされた。そして、火曜日のACLのFCソウル戦ではサッカーの怖さというよりも、いまのアジアのサッカーの惨状(と言うしかない)を痛感させられた。中2日で素晴らしいサッカーをみせた選手が本当に可哀相だし、現状のままならACLの価値も上がらないだろう。

一方、グループリーグで敗退した昨年でも中国やウズベキスタンをはじめ海外メディアから「クリーンで組織的なサッカーはアジアを牽引する」と称賛された我々は、絶対にここで歩みを止める訳にはいかない。ここで得た勝ち点1を大事にして意地でもグループリーグを突破しなくては!サンフレッチェの信じるサッカー、昨年よりも進化したサンフレッチェのサッカーをアジアに、そして世界に見せていきたい。

そして日曜日は昨年2引き分けの名古屋相手にしっかり勝ち切って、厳しい日程のなかでもJリーグの上位争いに食らいついていきたい。日本でもアジアでも全力↑↑↑
(ここまで)

小谷野社長、本当にいつも素晴らしいのですが、今回、私が特に注目したのは
グループリーグで敗退した昨年でも中国やウズベキスタンをはじめ海外メディアから「クリーンで組織的なサッカーはアジアを牽引する」と称賛された
というところ。

改めて感じるし、強く思うのは、サンフレッチェ広島のサッカーの美しさ。
それが昨年、海外のメディアが評価してくれている。
これはとても重要なことなのですよ。

サッカーは、世界共通のプロトコル。そこで評価されることの大切さ

今回のFCソウル戦での酷いジャッジで感じたのは、こやのんの言うとおり、アジアのサッカーの惨状。遅れているんですね、世界から。
これでは、ヨーロッパや南米から相手にはされないでしょう。あんな醜いジャッジがまかり通るなら。だから、AFCは今回のことをウヤムヤにせず、しっかり調査して欲しいと思います。

サンフレッチェ広島のサッカーに、賛辞。アジアサッカーを牽引せよ

そんな中でも、サンフレッチェ広島のサッカーは、今、世界から評価を受け始めています。
こやのんが言うように、各国のメディアで評価され、3月8日の寿人のゴラッソも世界のニュースで取り上げられています。

楽しくて、美しくて、センチメンタルなサッカー。
さらには、アクチュアルプレイタイムが長く、フェアプレイの精神に貫かれたサッカー。
そして、強い。JリーグDivision1の連覇が何よりそれを物語る。

サンフレッチェ広島のサッカーは、既に日本では十分に認められてきていますが(それを広島の多くの人が知らないのは、どうかと思いますが……)、アジアでも、ヨーロッパでも徐々に認められ始めてきたわけです。(まだまだですが)
何しろ、Jリーグはアジアでは既に、結構な人気のリーグ・コンテンツになってきていますからね。リーグ自身もさらにマーケティングして売り込む、と宣言していますし。

図らずも、今回の酷いジャッジのせいで、アジアからサンフレッチェ広島に注目が集まっている、ということです。
今の、楽しく、美しく、センチメンタルで、そして強いサッカーを続け、更に進化させていくことで、アジアでもさらに認められていくことになるでしょう。これは、間違いない。
そうなってくると、サンフレッチェ広島は、ますます、広島の財産、しかもますます成長していく財産になるのです。
インバウンドもそうですが、それ以外でも、もっともっと広島経済に活かせるはずです。

私たちは、サンフレッチェ広島を、ますます応援していきましょう

こやのんはFacebookの別の書き込みでは、

(ここから)
日本代表候補合宿(4月7~9日)に初選出の塩谷選手、青山選手、高萩選手、水本選手の4名が招集!先週はU21日本代表候補合宿に野津田選手と浅野選手が召集されていたが、U19日本代表のミヤンマー遠征(4月6~11日)に川辺選手と宮原選手が、日本高校選抜の合宿・欧州遠征(4月11~23日)に高橋選手が召集と、サンフレッチェは代表の召集ラッシュ。大変光栄なことだが、強化部から回ってくるスケジュール表をみるだけで目が回る感じ…。過密スケジュールをこなす選手が一番大変だけど、同じように綱渡りのチームマネジメントが続く監督やコーチ、現場スタッフにもご苦労さまと言うしかない。
(ここまで)

そうなんです。過密スケジュール。
この過密スケジュールを、乗り切るために、選手・スタッフは、全身全霊でマネジメントをしているわけです。
私たちができることは、とにかく応援すること。

広島の方々、アジアから評価され始めている、素晴らしいクラブチームが広島にはあるんです。それに気づいて、ぜひ、応援してください。

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