サンフレッチェ広島の選手たち

佐藤寿人選手を心から愛する私達が、今やるべきこと……私たちは広島人として佐藤寿人を失っては絶対にいけない。

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佐藤寿人には、どれだけ救われたことだろう。どれだけ助けてもらったことだろう。
寿人がサンフレッチェ広島に来た頃からサンフのサポならわかるはずだ。

寿人がサンフレッチェにいてくれるから
私たちは絶望を耐えることが出来た。
虚しさの底にいても、天上に希望の光を見ることが出来た。

寿人がサンフレッチェにいてくれるから
あの歓びの絶頂は更に高いものになった。
サンフレッチェ広島を、誇り高きクラブであると胸を張ることができる。
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あれは忘れもしない、2007年。
J2降格が決まってしまったスタジアムでサポーターに向けた寿人の魂の叫び。「絶対に1年で戻ろう!!」。
シーズンオフの数多の他のクラブの移籍交渉をすべて断り、約束通り2008年には28得点を上げ圧倒的な強さでJ2を制覇。約束通り、1年でJ1に戻ってきてくれた。
考えても見てくれ。あの年、日本代表だった寿人が、サンフレッチェ広島を去っていたら……
もしかしたら、サンフレッチェはあれからずっとJ2のカテゴリーで戦っていたかもしれない。(その確立は、マジに高いと思う)

そして、あの日も忘れはしない。2012年、11月24日。
まず、サンフレッチェ広島がセレッソ大阪に勝ち、2位の仙台のゲーム結果を待っていた。仙台は0対1で破れ新潟かた勝ち点を取れなかった。
初優勝。
エディオンスタジアムに歓喜の渦が広がった。
その時、寿人は……
歓びの輪から一人外れて、膝をついて頭をピッチにつけて泣き崩れていた。
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寿人……どれだけサンフレッチェ広島のことが好きなんだよ。それだけ広島のことを愛してくれているんだよ…… 。

寿人はサンフレッチェ広島の一部であり、サンフレッチェ広島は寿人の一部である。
その2つは分かれることはできない。
私はずっとそう思ってきたし、これからもそう思っている。
私にとって、世界で一番尊敬する人は、両親と佐藤寿人だ。

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私達サポーターは、全力で佐藤寿人を引き止めなければならない。そのためにするべきことは……

最後に決めるのは、佐藤寿人だ。私はその意志を全面的に肯定する。
しかし、佐藤寿人は永遠にサンフレッチェ広島で戦って欲しい。紫の戦士でいて欲しい。
寿人がいないサンフレッチェ広島を、これまでのように応援できるかどうか、自信がない。

多くのサンフレッチェ広島サポがそうなんだと思う。

ハッキリ言おう。私たちは、佐藤寿人を愛しているのだ、永遠に。

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だから、みんな、毎日メールを打とう。手紙を書こう。
寿人にラブレターを送ろう。
それしかないよ。
フロント任せではなく、私達は寿人を愛していることを、ずっと紫の戦士でいて欲しいことを熱く強烈に伝えよう。
今すぐ、やろう。
メールは公式サイトから送ることができる。

サンフレッチェ広島にとって、いや、広島にとってとても大切な人を、私達は、失ったしまうかもしれない危機に今あるんだよ。

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