行く選手、来る選手。大丈夫か……と新監督と新社長のことを不安に思いながら、今年は暮れていく

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【今日の一言】
来年のテーマは2つ、残留とスタジアム

今思い出しても、今年のサンフレッチェ広島はキツかった。いや、もちろん私だけじゃなくて、サンフレッチェに関わる全員がキツかったのだと思います。

序盤戦は、なかなか勝てなくて……。でも、まあ、5月頃には調子が上がってくるでしょう、と多くの人が楽観視していたのではないでしょうか。かく言う私もその一人。
でも、ある姐御は、昨年から「うんにゃ、ヤバイよ。サンフレじゃなくなってきとる。ていうか基礎がからやらんとだめじゃろ、これ」と言っていて、正にその通りになった。
夏の埼スタでのあの敗戦。あの時は、何かが終わった、と感じて、森保一監督は辞任をした。

その直後のFマリノス戦。私は日産スタジアムに参戦した。実はあまり覚えていないけど、いいゲームで引き分けたのだけは記憶にある。
指揮をとったのは横内さん。ヨンソン監督が指揮をとるのは次節の鳥栖戦から。そして私は、このFマリノス戦を最後に、今シーズンはスタジアムには足を運んでいない。ヨンソン監督は来季は清水で指揮をとる。ヨンソンさんがサンフレッチェの指揮をとる姿を生で見ることはなかった。
ヨンソン監督、マジで感謝です。ありがとうございます。火中の栗を拾っていただきました。清水エスパルスでの武運をお祈りいたします。
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広島を助けてくれた新加入の戦士たち

そして、パトリックが来てくれた。これは大きかった。おそらくサンフレッチェの幹部が期待したより、実際の得点数は少なかったのだろうけど、いやあ、それ以上の存在感があり、実際、パトのおかげで勝てたゲームがいくつかあり、それがダイレクトに残留につながっている。
ぜひ、来季もサンフレッチェ広島でプレイして欲しい。

丹羽大輝も来てくれたし、椋原健太にも感謝。やはり彼らが来てくれなかったら、残留は難しかったと思う。
神戸戦の、右サイドからのむっくんの絶妙センタリングに、パトがドンピシャヘッドで合わせてくれた1点。あれがあったから残留したんだよ。何しろ、勝ち点差1で残留したんだからね。

去りゆく戦士たち

世の中の全てのものは無情である。その最たるものがクラブサッカーの戦士たち。
一番さみしいのは、ミカ。広島というクラブを、広島という街を愛し、電光石火のサイド攻撃。大天使が来季からは広島で見られないのは、実にさみしい。
湘南での活躍を祈る。いろいろ事情はあるのだろうが、なぜ、ミカを手放したのか、疑問。

また椋原健太も、去っていく。感謝しか無い。繰り返すが、神戸戦のセンタリングがなかったら、広島は降格した。感謝。そしてファジアーノ岡山での活躍を祈る。

丸ちゃんは、なかなか出場機会が無かったなあ……大分で暴れて欲しい。

皆川はいろんな評価がある。でも、期限付きだしとにかく熊本で、大きくなって欲しい。元強化部長の織田さんのお墨付きなんだから。
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ロペス。まだクラブからの正式発表はないが、本人が既に去ることをブラジルのネットメディアで述べている。
ロペは不思議な選手だった。
ミスも多く、未完成。でも、あれだけ2人の監督と監督代行が使い続けていたのだから、専門家の目から見たら素晴らしいところがあったのでしょうね。ディフェンスの時に簡単に相手に抜かれるのはちょっと勘弁してほしかったけど。
でも、実際今季は多く点を取ってくれたし。感謝だよ。
幸多いことを祈る。

新監督と新社長のこと

あれ、まだ新監督と新社長のこと書いてない^^; タイトルには書いたのに。
城福新監督のことは、前に書いたけど、山本新社長に関しては、記者会見等の記事を見て、正直唖然としている。
最初から批判するな、というお声もあるかもしれないが、まあ、ここは敢えて言わせて欲しい。
不安だらけです。
まあ、記者会見と経歴の情報だけから思っていることなので、裏切ってもらえるとありがたいし、その時は、しっかり謝らせていただきますが……。
さて、何で不安だらけと感じたのか……。それはまた、近いうちに投稿します。

では皆様、良いお年を。May the force be with you.

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