FIFAワールドカップ一覧

日本代表が、グループリーグを勝ち抜くためには「自分たちのサッカー」を捨てること

日本代表のグループリーグの突破の確率は、ほぼ0でしょう。しかし完全に0なわけでもない。ギリシア戦、コロンビア戦で、戦術を変えていけば、勝てる可能性はまだあります。そのためにも交代選手の使い方が重要。大久保嘉人+青山敏弘、そして斉藤学の使い方で決まるでしょう。

ブラジルにはがっかりだ……フェアプレイを忘れた英雄たち 西村主審は誤審だったのか?

西村雄一主審の、ワールドカップの開幕戦、ブラジル対クロアチアに於けるPKの判断が問題になっていますが。私はミスジャッジではない、と思います。ロブレンのフレッジを掴むという行為は、PKに値する行為です。責められるべきは、西村主審ではなく、ロブレンとフレッジ、特にシミュレーションを行ったフレッジが責められるべきと思います。

サッカーには、平和のメッセージがよく似合う。  ソーシャルイノベーションとしてのサッカー

FIFAワールドカップ開幕直前。日本代表の初戦はコートジボワール。ドログバが祖国の内戦を止めたように、サッカーには平和のメッセージがよく似合います。ソーシャル・キャピタルの役割りを持つサッカー。ワールドカップブラジル大会も、平和に終わりますように。