【第1620回toto予想】2026年4月4日・5日 全13試合徹底分析!広島ホームで福岡撃破なるか、鹿島独走・FC東京ダービーなど注目カードを解説

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販売期間:2026年3月28日(土)〜4月4日(土)12:50
結果発表:4月5日(日)

第1620回totoは4月4日(土)・5日(日)に開催されるJ1百年構想リーグ第9節を中心に、J2J3百年構想リーグの3試合を加えた全13試合が対象です。

今回はゴール期待値(xG)・失点期待値(xGA)・セットプレーデータを全試合に組み込んだ精度重視の予想をお届けします。


目次

📊 第1620回toto 予想一覧

No.ホームアウェイ予想自信度推奨購入
1千葉東京V2★★★★シングル
2名古屋C大阪1★★★シングル
3長崎清水2★★★ダブル「0・2」
4岡山神戸2★★★ダブル「2・0」
5横浜FM1★★★ダブル「1・0」
6水戸鹿島2★★★★シングル
7G大阪京都1★★★ダブル「1・0」
8広島福岡1★★★★シングル
9川崎F浦和2★★★ダブル「1・2」
10FC東京町田1★★★★シングル
11八戸山形2★★★シングル
12鳥栖大分1★★★シングル
13磐田甲府2★★★★シングル

予想の見方:1=ホーム勝ち/0=引き分け・延長/2=アウェイ勝ち


📈 参考データ:J1百年構想リーグ順位表(第8節終了時点)

※J1百年構想リーグは引き分けなし。90分決着しない場合はPK戦(勝=3pt/PK勝=2pt/PK負=1pt/負=0pt)

EAST グループ

順位チーム勝点試合PK勝PK負
1鹿島2287010
2FC東京1994311
3町田1794212
4東京V1383203
5浦和1183023
6川崎F1182213
7横浜FM983005
8882105
9水戸881133
10千葉581025

WEST グループ

順位チーム勝点試合PK勝PK負
1神戸1995121
2京都1483212
3G大阪1482321
4名古屋1383122
5清水1392232
6長崎1284004
7広島1183104
8岡山1182132
9C大阪1182213
10福岡580215

xG・xGAランキング(2026シーズン)

順位チームxG/試合xGA/試合xG差
11.7941.210+0.584
2FC東京1.6140.797+0.817
3神戸1.6021.005+0.597
4広島1.5521.220+0.332
5浦和1.5411.388+0.153
6名古屋1.5411.422+0.119
7横浜FM1.4861.102+0.384
8鹿島1.4161.065+0.351
9川崎F1.3551.996-0.641
10岡山1.3320.967+0.365
11京都1.3181.622-0.304
12清水1.2601.304-0.044
13町田1.2311.363-0.132
14C大阪1.2261.255-0.029
15千葉1.1852.164-0.979
16水戸1.1521.278-0.126
17長崎1.1351.532-0.397
18G大阪1.1181.518-0.400
19福岡1.1041.412-0.308
20東京V0.6581.154-0.496

🔍 試合別分析

試合1:千葉 vs 東京V(4/4 13:00 フクアリ)

予想:2(東京V勝ち)★★★★

xG分析:千葉 xG1.185 / xGA2.164(守備最悪)vs 東京V xG0.658 / xGA1.154

東京VのxGは0.658とリーグ最低水準だが、実際の得点は1.13/試合でxGを大きく上回る決定力を持つ。一方の千葉はxGA2.164がリーグ最悪で、守備は崩壊状態。東京Vは得点チャンスが少なくても千葉の弱い守備から確実に点を奪える。セットプレーでも東京Vは3得点(30%)と武器にしており、千葉の脆弱な守備を突ける。

千葉はEAST最下位・5pt(1勝2PK負5敗)で深刻な低迷。東京Vは4位・13pt(3勝2PK勝3敗)でアウェーでも安定している。

東京VはxGこそ低いが得点効率が高く、千葉の守備崩壊を突いて勝利。


試合2:名古屋 vs C大阪(4/4 15:00 豊田ス)

予想:1(名古屋勝ち)★★★

xG分析:名古屋 xG1.541 / xGA1.422 vs C大阪 xG1.226 / xGA1.255

名古屋はxG差+0.119でわずかにプラス。C大阪はxGA1.255と守備CBP1位(127.33)の堅守が強みで、名古屋の攻撃を制限できる。ただしC大阪のセットプレー得点が3個(42.9%)と高く、名古屋のセットプレー守備(失点1個)との組み合わせは比較的問題なし。豊田スタジアムのホームアドバンテージで名古屋がわずかに優位。

名古屋のxG優位とホームアドバンテージで接戦を制す。C大阪の守備を崩せるかが鍵。


試合3:長崎 vs 清水(4/5 13:00 ピースタ)

予想:2(清水勝ち)★★★ ダブル「0・2」推奨

xG分析:長崎 xG1.135 / xGA1.532(xG差-0.397)vs 清水 xG1.260 / xGA1.304(xG差-0.044)

⚠️ xGデータでは清水が明らかに優位。

清水はxG(1.260)・xGA(1.304)ともに長崎を上回り、xG差は-0.044と均衡。長崎はxGA1.532と守備が弱く、清水に得点機会を多く与えやすい。長崎のxG差(-0.397)は大きなマイナスで、データ上は攻守ともに清水に劣る。

ただし注意点が2つある。①清水の実際の得点は0.89/試合とxG(1.260)を大きく下回っており、決定力に課題がある。②清水は4/1のアウェー神戸戦で0-2敗北しており、アウェーでの安定感に不安が残る。一方、長崎は実際の得点1.3/試合でxGを上回る決定力を持つ。

ホームアドバンテージと決定力は長崎有利。しかしxGデータ・守備指標では清水が優位。総合的に清水をわずかに推奨するが、引き分けリスクは高い。

xGと守備データで清水がやや優位。ただし清水の決定力不足を考慮してダブル「0・2」で引き分けもカバー。


試合4:岡山 vs 神戸(4/5 14:00 JFE晴れの国スタ)

予想:2(神戸勝ち)★★★ ダブル「2・0」推奨

xG分析:岡山 xG1.332 / xGA0.967(xG差+0.365)vs 神戸 xG1.602 / xGA1.005(xG差+0.597)

⚠️ 岡山の守備xGA0.967はリーグ2位の堅守。神戸が有利も★★★の接戦評価。

神戸のxG差(+0.597)が岡山(+0.365)を上回り、xGでは神戸優位。しかし岡山のxGAはリーグ2位(0.967)という驚異的な守備力で、神戸の攻撃xG(1.602)を大きく制限できる。さらに岡山はセットプレー得点4個(全得点の50%) と、セットプレーが最大の武器。神戸のセットプレー失点(2個)との組み合わせでは、岡山が1点を奪える可能性が十分ある。

神戸の実力は上回るが、岡山の守備力とセットプレーの脅威から「楽勝」とは言えない接戦が予想される。

⚠️ 出場停止情報:マテウストゥーレル(神戸DF/MF)と大森博(岡山)が今節出場停止。両チームに影響があるが、神戸の守備力低下は接戦リスクをさらに高める。

神戸の実力が上回るが岡山の守備堅固につき★★★に変更。ダブル「2・0」でリスクヘッジ。


試合5:柏 vs 横浜FM(4/5 14:00 三協F柏)

予想:1(柏勝ち)★★★ ダブル「1・0」推奨

xG分析:柏 xG1.794(リーグ1位!)/ xGA1.210 vs 横浜FM xG1.486 / xGA1.102

柏のxGはリーグ最高の1.794で圧倒的な攻撃力。しかし重大な注意点がある。柏はセットプレー失点が6個(全失点の46%)と突出して多い。 横浜FMはセットプレー得点3個(25%)と、まさに柏の弱点を突ける武器を持つ。

柏のxG差(+0.584)は優位だが、実際の得点は1.25/試合でxGを下回っており(決定力に課題)。横浜FMのxGA(1.102)も良く、柏の攻撃を制限できる可能性がある。ホームアドバンテージで柏がやや有利だが、横浜FMのセットプレーには要警戒。

柏の攻撃xGは最高水準だが決定力不足とセットプレー失点のリスクあり。ダブル「1・0」推奨。


試合6:水戸 vs 鹿島(4/4 14:00 Ksスタ)

予想:2(鹿島勝ち)★★★★

xG分析:水戸 xG1.152 / xGA1.278(xG差-0.126)vs 鹿島 xG1.416 / xGA1.065(xG差+0.351)

鹿島のxG差(+0.351)は明確に水戸を上回る。しかも実際の得点は1.88/試合(xG1.416を大きく上回る決定力)、実際の失点は0.5/試合(xGA1.065を大幅に下回る堅守)。データ以上に強い。

鹿島はセットプレー得点7個(全得点の46.7%) とセットプレーが最大の武器。J1初参戦の水戸にとってこの組み合わせは最悪で、ホームアドバンテージがあっても通用しない。

⚠️ 出場停止情報:大森渚生(水戸)が今節出場停止。水戸はさらに苦しい戦いを強いられる。

鹿島の独走を止めるチームはいない。xG・実績ともに圧倒的優位。


試合7:G大阪 vs 京都(4/4 16:00 パナスタ)

予想:1(G大阪勝ち)★★★ ダブル「1・0」推奨

xG分析:G大阪 xG1.118 / xGA1.518(xG差-0.400)vs 京都 xG1.318 / xGA1.622(xG差-0.304)

xGデータでは実は京都の攻撃力(1.318)がG大阪(1.118)を上回る。ただし京都のxGAも1.622と守備が最悪クラスで、G大阪もホームで得点できる。両チームともxG差がマイナスで守備が弱い混戦になりそう。

注目はG大阪のセットプレー得点ゼロ(8試合で一度もセットプレーから得点していない)という点。G大阪は実際の得点(1.38)がxG(1.118)を上回る決定力があり、セットプレー以外の流れで得点してきた。パナスタのホームアドバンテージは実質的な後押しになる。

G大阪のホームアドバンテージと決定力で。ただし京都の攻撃も侮れず、PK戦リスクあり。ダブル「1・0」推奨。


試合8:広島 vs 福岡(4/5 14:00 エディオンピースウイング)

予想:1(広島勝ち)★★★★

xG分析:広島 xG1.552(リーグ4位)/ xGA1.220 vs 福岡 xG1.104 / xGA1.412

広島のxGは1.552でリーグ4位の攻撃力。福岡はxGA1.412の守備もさることながら、実際の失点は2.0/試合とxGAを大幅に上回っており、守備は数字以上に崩壊している。

福岡はチームスタイルに「攻撃セットプレー」があるが、実際の得点は0.75/試合(xG1.104すら下回る)で決定力に大きな問題がある。広島のセットプレー失点(4個・33%)は注意点だが、総合的に見て広島の優位は揺るがない。

広島はホームのエディオンピースウイングで3連敗後の反発。最下位福岡相手にここを落とすことはガウル体制の危機に直結する。

xGデータ・実力差ともに広島が圧倒。ホームで必ず勝ち点3を取る。


試合9:川崎F vs 浦和(4/5 16:00 等々力)

予想:2(浦和勝ち)★★★ ダブル「1・2」推奨

xG分析:川崎F xG1.355 / xGA1.996(xG差-0.641!)vs 浦和 xG1.541 / xGA1.388(xG差+0.153)

⚠️ xGデータで浦和が明らかに優位。

川崎FのxGA1.996はリーグ19位の守備崩壊。xG差-0.641は今季最悪クラスで、データが示す実力は順位以下。浦和のxG(1.541)は川崎Fの弱い守備を十分に崩せるレベルで、xG差もプラス(+0.153)。

さらに直近の試合結果が事態の深刻さを物語る。川崎Fは3/22にホーム等々力で横浜FMに0-5の大敗を喫しており、ホームアドバンテージすら機能していない。続く3/28も町田とのPK戦で敗退。

注意点は浦和のセットプレー失点4個(全失点の50%!)。川崎Fがセットプレーで反撃する可能性はある。ただし浦和の実際の失点は1.0/試合で、xGA1.388より大幅に良い数字を残しており、実際の守備力はデータ以上に優れている。またダブル「1・2」は90分引き分け(PK戦)をカバーしていない点に注意。両チームの攻撃力が高く引き分けの可能性は低いと見るが、不安な場合は「0・2」への変更も検討。

xGデータ・直近の大敗ともに浦和が優位。川崎Fの守備崩壊は深刻。ダブル「1・2」推奨(川崎Fのホーム反発も一応カバー)。


試合10:FC東京 vs 町田(4/5 15:00 味スタ)

予想:1(FC東京勝ち)★★★★

xG分析:FC東京 xG1.614 / xGA0.797(xG差+0.817!)vs 町田 xG1.231 / xGA1.363(xG差-0.132)

FC東京のxG差+0.817はリーグトップクラスの圧倒的数字。xGA0.797はリーグ最高の守備力で、町田のxG(1.231)を大幅に抑え込める。セットプレー失点も1個(14.3%)と堅く、総合的に今季J1で最もバランスが取れたチーム。

町田はxG差がマイナスで、FC東京の守備を崩すのは至難の業。東京ダービーの雰囲気も味スタでのホームFC東京に有利に働く。

⚠️ 出場停止情報:橋本拳人(FC東京MF)が今節出場停止。ただし町田もエリキが2試合停止中で欠場。両チームに影響があるが、データ上の圧倒的優位は変わらない。

FC東京が東京ダービーを圧倒的データで制する。xG差0.817の差は大きすぎる。


試合11:八戸 vs 山形(4/5 13:00 J2J3 EAST-A)

予想:2(山形勝ち)★★★

八戸(J3クラス)はEAST-A 9位・6pt(1勝3PK負3敗)と低迷。山形(J2クラス)は7位・8pt(2勝1PK勝5敗)でクラブカテゴリの差が大きい。J2の山形がカテゴリの差を活かしてアウェーでも勝利を狙える展開。

カテゴリ差から山形がアウェーで勝利。


試合12:鳥栖 vs 大分(4/5 14:00 J2J3 WEST-B)

予想:1(鳥栖勝ち)★★★

鳥栖はWEST-B 4位・12pt(3勝1PK勝1PK負3敗)とホーム戦に強さを見せる。大分は5位・11pt(3勝1PK勝4敗)で拮抗しているが、鳥栖のホームアドバンテージが決め手になる。鳥栖はJ1経験豊富なチームで駅前不動産スタジアム(駅スタ)でのホームゲームは強い。

ホームの鳥栖がわずかに優位。


試合13:磐田 vs 甲府(4/5 14:00 J2J3 EAST-B)

予想:2(甲府勝ち)★★★★

磐田はEAST-B 8位・5pt(0勝2PK勝1PK負5敗)と低迷が深刻。勝利ゼロという事実が全てを物語る。甲府は3位・17pt(5勝1PK勝2敗)と今季絶好調で、現時点での実力差は歴然。磐田ホームでも甲府の勢いを止めるのは難しい。

甲府の今季の充実ぶりから、アウェーでも勝ち点3を狙える。


💰 購入費用シミュレーション

プランダブル試合口数費用
シングル全13試合0試合1口100円
推奨プラン(ダブル5試合)試合3・4・5・7・932口3,200円
手堅くカバー(ダブル4試合)試合4・5・7・916口1,600円
最小リスク(ダブル3試合)試合5・7・98口800円

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まとめ

第1620回totoの注目ポイントをまとめます。

  • 鉄板:鹿島(2)、FC東京(1)、甲府(2)はxGデータでも自信を持って推奨
  • xGで清水・浦和を推奨:試合3は清水のxG・守備データが長崎を上回る。試合9は川崎FのxGA1.996(守備崩壊)vs 浦和xG1.541の組み合わせで浦和優位
  • 岡山の守備に注意:xGA0.967(リーグ2位)で神戸戦は接戦に → ダブル推奨
  • 柏のセットプレー失点:46%が弱点。横浜FMのセットプレーに要注意
  • 広島ホーム(試合8):xG1.552でデータ的に最下位福岡を圧倒。必ず取る

購入は4月4日(土)12:50まで。試合は4月4日・5日開催です。お忘れなく!


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参考データ・出典

本記事の分析に使用したデータの出典です。

データ内容出典
xG(ゴール期待値)シュートごとの得点確率。実際の得点よりxG差の方が次試合の勝敗予測精度が高いFootball LAB
xGA(失点期待値)守備力の客観的指標。xGAが低いほど守備が堅いFootball LAB
CBP(チャンスビルディングポイント)得点・失点に至るプロセスを評価するJリーグ版総合指標Football LAB
セットプレーデータセットプレー得点数・失点数(今季累計)Football LAB
チームスタイル指標ハイプレッシング・ローブロック等7指標で戦術傾向を分析Football LAB
順位表・勝敗データJ1/J2J3百年構想リーグ 第8〜9節終了時点Jリーグ公式サイト
試合スケジュール・購入画面第1620回toto 試合番号・キックオフ時間toto公式(楽天)
出場停止情報累積警告・出場停止選手の公式発表Jリーグ公式

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