今週末、Jリーグが始まる。またあの景色が戻ってくる。リトグリの応援歌とともに

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J.LEAGUE 2026 特別シーズン。そして春先からリーグが始まるのもこれが最後。
特殊であることは間違いないし、引き分けのないリーグが順位にどんな影響を与えるのかっていうこともなかなかわからないけど、それでもスタジアムに、スポーツバーに、ダゾーンの前に、あの景色が返ってくるのはやっぱりワクワクするよね。
今シーズンもリトルグリーモンスターの応援歌とともに、またJリーグが始まる。

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クラブサッカーのあること、Jリーグのあることの幸せ。

推し活というのは、いろんな研究が発表されているけど、健康にはいいらしい。まあ、健康のために僕はサンフレッチェ広島を応援しているわけじゃないんですけどもね。それでも健康にいいと言われると少し嬉しくなる。
もし僕の人生にサンフレッチェ広島がなかったら、J.LEAGUEがなかったら、サッカーがなかったら、どんな風になっていたんだろうなぁ。何か他に熱中することを探して、それはそれで楽しんでいたのかもしれないけど。
クラブサッカーというのは本当に塩梅が良く、地域のためにクラブは存在し、サポーターやスポンサーのために存在し、でもその逆も真なりで、サポーターやスポンサーはそのクラブのためにも応援するんだよね。
持ちつ持たれつというような関係じゃなくても一体感なんですよ。

地元のクラブが、それは強いに越したことはないけど、弱いことだってあるし、なかなか勝てないことだってあるし、でもその歯がゆさや悔しさを共有することで、なんか毎日が充実してくるっていうことがある。
僕はたまたま出身が広島で、サンフレッチェ広島というクラブを愛しているけど、だからリーグ戦で3回優勝してるし、ルヴァンカップも2回優勝してるし、これは実はすごいことで。

J3やJ2のクラブを応援している人、あるいはまだJFLやそこにも上がれないクラブを応援している人だっていて、もしかしたらそのクラブがJ1に上がるのはまだ何年も先の話で、J1で優勝するとなると下手すると100年くらいかかるかもしれないし、クラブワールドカップで優勝するなんてもう1000年ぐらいかかるかもしれない。
それでも応援するのが楽しいんだよ。強いクラブや上昇軍団を応援するだけが、Jリーグのクラブを応援する喜びじゃないんですよね。
ここが一番大事なところ。それがもう理屈なしに楽しいから、みんな週末が待ちきれなくなるんだよ。

もう一つ大事なことは、クラブサッカーは世界につながっているということ。
たとえ人口の少ない街の小さなクラブだろうと、プロビンチャであろうと、もしかしたらJ.LEAGUEで優勝して、ACLを駆け上がり、クラブワールドカップで頂点に立つ、そんな可能性も本当に少ないんだけど、そあるんだよ。
先ほど書いたけど、それは1000年後かもしれないし、1000年経っても実現されないかもしれないけど、でもそこにロマンがある。

2月6日の19時、サンフレッチェ広島はアウェイでヴィファーレン長崎と対決

実は長崎に行くことも考えた。だけどチケットが取れなかったし、行くことはできない。でも飯田町のハフで関東サンフレッチェサポと一緒に応援する。
本当に楽しみだ。ヴィファーレン長崎ごときに負けるはずはないけど、でも精一杯応援する。もちろん、長崎に対してもリスペクトを持って。
あと100年は生きて、サンフレッチェ広島がクラブワールドカップで優勝するのをこの目で確かめるぞ。

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