鈴木章斗選手はセンスのモンスター。もはや期待しかない

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サンフレッチェ広島の鈴木章斗選手。この前(2026年1月15日)の福岡大学との練習試合ので、キラリと、いやギラリと、いやピカピカに光っていた。
結論から言うたら、新エース(背番号10)としてサポーターやメディアから期待されてて、実戦でもその凄さの片鱗を見せ、それだけで輝いている」という感じだと思います。

  1. 福岡大学戦(1/15)でのパフォーマンス
    石垣島キャンプで行われた今季初の実戦(45分×2本、合計6-0で勝利)で、鈴木章斗選手は途中出場(2本目から)。めちゃくちゃインパクト残しましたね。

「おしゃれヒール」でのアシスト

4点目のシーンで、新井直人選手からのパスをゴール中央で受けると、相手DFを背負いながら反転して、意表を突く右足のヒールパスで新井選手のゴールをアシスト。
こんなセンスを感じるプレーを随所に見ることができました。
これはサンフレッチェ広島のゴールが増えますよ。

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プレーの質の高さ

単にゴール狙うだけじゃなくて、相手を背負ってボールを収める「ポストプレー」とか、味方を生かす連携面でも素晴らしい技術が光っていた。サッカーをやったことがないお前に何がわかる、と言われるかもしれないけど、いやそうじゃない。サッカーをやったこともない、僕にもわかるほどの技術だったということなんですよ。
このプレーに対して、SNSやメディアじゃ「鈴木章斗はベンゼマ」「めちゃくちゃ上手い」「まさに昨季の広島が求めとったタイプのFW」って絶賛の声が上がってます。
わかるわかる

サンフレッチェ広島に新たな強力な力が加わった

広島に欠けてたピース、というふうにも言われてるけど、僕はそうは思わない。
広島にさらに新しい力が加わった、というのが近いと思う。
湘南ベルマーレから完全移籍で来て、いきなり背番号10を託された。クラブからの期待も高いわけです。

「得点力があって、かつ周りも生かせる万能型ストライカー」 そしてそれはセンスの塊。それが鈴木章斗選手なんですね。

加入直後のキャンプの実戦で早速結果(アシスト)をす。
「チームに溶け込むのが早い」「開幕からスタメン定着が期待できる」ってポジティブな見方が多いですね。

まとめ

鈴木章斗選手は、単なる得点源としてだけではなく、攻撃の起点になって周囲の選手の良さも引き出せる「違いを作れる選手」として、最高レベルの輝きを放つことは間違い無いでしょう。新シーズンのサンフレッチェ広島攻撃陣の中心であることは改めて書きますが、与えられた背番号が10番であることが、それを証明していますよね。
後は、100年構想リーグが開幕したら、実際にセンスオブモンスターであることを本人=鈴木章斗が証明してくれるでしょう。
楽しみです。もはや期待しかない。

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