サンフレッチェ広島唯一の得点は、前半19分。
サンフレッチェ広島右奥の塩谷司からロングフィード。キーパー前に抜け出した中村草太がトラップを決めてキーパー一森の股抜きゴール。
先輩からのパスをスーパールーキーが決めた図式。
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ガンバの安部にレッドカード
ガンバは途中で、安部 柊斗がキーパーに足裏を見せて一発退場。
これで今日のゲームは決まった。
けど、サンフレッチェ広島は1点止まり。
5点は取れたと思うよ。こういう時に得失点さを稼いどかんとね。
第26節が終わって大混戦
それにしても、上位も下位も大混戦。
第26節が終わった段階で暫定ですが、首位が京都サンガ。これ、なかなか面白い展開。京都の街中が、京都サンガで盛り上がってくれたら、世界に向けてJリーグがアピールできるからね。
まだまだ優勝はわからない。けど、Jリーグが面白いのは確かだね。
一方で、残留争いもこちらも激しい。
中位に位置するクラブは、まだ優勝の可能性もないわけじゃないけど、降格の可能性もある。
なんと、激しいリーグなのだろう、Jリーグは。
