塩谷司から中村草太へ。青山敏弘から佐藤寿人へのホットラインを思い出した

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前半19分。
DAZNを見返すと、多分、川辺駿がガンバ大阪の前方へのパスを引っ掛けて、それを佐々木翔が回収。3バックで回しながら塩谷司がセンターラインの手前まで運んで、シュッと、ロングフィード。
ジャーメイン良がある種の囮にはり、スーパールーキー中村草太がディフェンスを裏抜けし、ゴールキーパー一森の股を抜いてゴール。

なんか美しかった。

サンフレッチェ広島サポの投稿するXなどでは、
中村草太の動きを、全盛期の佐藤寿人のそれと準える投稿もあり、ああ、確かに。とワシも思ってしまった。
往年のサンフレッチェ広島サポならこの一連のゴールでご飯が何倍も食べられる。

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よくウチに来てくれた

何試合か前の、スキッベ監督の勝利インタビューの際に中村草太の活躍のことを聞かれて「よくうちに来てくれた」と語っていた。
色々なクラブからの争奪戦があったのは間違いないだろう。本当によく来てくれた。
多分、スキッベ監督の戦略と戦術こそが自分を成長させてくれる、と感じたんだと思う。そういえば、木下康介もそんなことを言っていたなあ。

確かに、海外に行くのは時間の問題かもしれん

今のJリーグを取り巻く環境と、寿人が全盛期だった頃のそれは、もう随分変わってしまった。あの頃はまだ、海外でプレーするのは「特殊」という印象があった。
が、今は違う。
海外でプレーするのは普通のことになり、移籍の駆け引きもクラブの大切なビジネスになっている。
ということは、中村草太が海外へ移籍するのも時間の問題だろう。
誰もそれをサンフレッチェ広島のサポは、応援こそすれ批判しない。
草太だって、大卒なので、ヨーロッパの市場から見れば決して若い、というわけではないのだし。

だからこそである。

今年はリーグ戦を優勝したい。シャーレを今のみんなで掲げたい。

これから始まる7連戦。連戦だろうが、1戦必勝。

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