【第1618回toto予想】2026年3月21日・22日 全13試合徹底分析!鹿島独走・東京ダービー・広島アウェー清水戦など注目カードを解説

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3月21日(土)・22日(日)に開催される第1618回totoの販売期限は3月21日(土)13:50です。J1百年構想リーグ第8節の10試合+J2・J3百年構想リーグの3試合、計13試合を直近の成績・xG・xGA・チーム状態をもとに徹底分析します。

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目次

totoの予想記号について

totoの予想は以下の3択から選ぶ仕組みです。

  • 1:ホームチームの勝ち(90分以内)
  • 0:引き分け(延長・PK戦の結果も含む)
  • 2:アウェーチームの勝ち(90分以内)

totoの基本的な買い方や当選の仕組みについては「toto初心者ガイド|サンフレサポーターのためのスポーツくじ入門」もあわせてご覧ください。


第1618回 予想のポイント

今節のキーワードは「EAST鹿島の独走」と「WESTの大混戦」です。

EASTグループでは鹿島アントラーズが6勝1PK負0敗・勝点19で首位を独走。3連勝中で、xGをはるかに上回る決定力と、xGAを大幅に下回る守備力を見せており、今節もカシマでの千葉戦は鉄板中の鉄板です。

一方WESTグループは、首位G大阪(勝点13)から8位C大阪(勝点9)まで勝点差わずか4という大混戦。今節は清水 vs 広島(No.2)、京都 vs 名古屋(No.3)、C大阪 vs 神戸(No.8)と、上位陣の直接対決が目白押しです。


3月21日(土)J1百年構想リーグ 第8節〈WESTグループ〉

No.1 ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎 → 予想:1(岡山勝ち)★★★

指標岡山長崎
順位・勝点WEST 6位・勝点11WEST 9位・勝点9
直近3試合○△○(3戦無敗)●○●
xG(試合平均)1.363データ下位
xGA(試合平均)0.939(リーグ2位)データ下位

岡山は3戦無敗と好調を維持しています。特筆すべきはxGA(被ゴール期待値)がリーグ2位の0.939という守備力の高さ。前節はアウェーでC大阪を2-1で下し、勢いに乗っています。

長崎は勝点9で、3勝はすべてホーム。アウェーでの成績が振るわず、今節もJFEスタジアムでの岡山の堅守を崩すのは容易ではないでしょう。

岡山のホーム+好調+守備力でシングル推し。


3月22日(日)J1百年構想リーグ 第8節〈WESTグループ〉

No.2 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 → 予想:2(広島勝ち)★★★

指標清水広島
順位・勝点WEST 7位・勝点10WEST 5位・勝点11(1試合未消化)
直近3試合△△△(90分3戦無敗)○●(2試合消化)
xG(試合平均)1.364(7位)1.540(5位)
xGA(試合平均)1.148(7位)1.002(3位)
出場停止小塚和季なし

広島サポーターとしては注目の一戦ですが、toto予想に忖度はしません。データのみで判断します。

清水は直近3試合、90分では無敗(PK負け1回、PK勝ち2回)と堅実。しかし90分以内の勝利が第3節以来ないのも事実です。さらに今節は小塚和季が累積警告による出場停止で、攻撃の構成力にダメージがあります。実得点0.71に対しxGは1.364と、「チャンスは作れるが決め切れない」典型的なパターンが見て取れます。

広島はxG 5位(1.540)・xGA 3位(1.002)と攻守のバランスがリーグトップクラス。前節は名古屋に1-2で惜敗しましたが、試合内容自体は後半に巻き返す粘りを見せており、力負けではありませんでした。1試合未消化で勝点11の広島にとっては、上位浮上のために絶対に勝ちたい試合です。

xGで+0.176、xGAで-0.146と、攻守両面で広島がデータ上は上回ります。アウェーのハンデを考慮してもなお広島有利と見ます。


No.3 京都サンガF.C. vs 名古屋グランパス → 予想:1(京都勝ち)★★

指標京都名古屋
順位・勝点WEST 3位・勝点12WEST 4位・勝点12
直近3試合●●○○●○
xG(試合平均)1.304(10位)1.520(6位)
出場停止ジョアン・ペドロなし
主な負傷者福岡慎平マテウス・和泉・森島・小屋松

勝点12で並ぶ同士の直接対決。注目すべきは両チームとも今季90分での引き分けがゼロという点。白黒がはっきりつく傾向があり、引き分け予想は立てにくいカードです。

京都はジョアン・ペドロが出場停止で攻撃の柱を欠きます。ただし前節はアウェーで長崎を2-1で下しており、チーム全体の調子は上向き。

名古屋は前節で広島に2-1で勝利していますが、マテウス・和泉竜司・森島司・小屋松知哉と主力の負傷離脱が深刻。xGは6位(1.520)と攻撃力のポテンシャルは高いものの、これだけの主力を欠いてはその数字を維持するのは難しい。

京都ホームの雰囲気+名古屋の大量離脱で京都をわずかに本命としますが、確信は持てません。ダブルでカバーします。


3月22日(日)J1百年構想リーグ 第8節〈EASTグループ〉

No.4 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス → 予想:1(川崎F勝ち)★★★

指標川崎F横浜FM
順位・勝点EAST 6位・勝点10(1試合未消化)EAST 8位・勝点6
直近3試合●○(2試合消化)○●●
主な負傷者山市秀翔・長璃喜浅田・樋口・朴・鈴木冬一

MUFG国立競技場で開催される注目カード。

川崎Fは1試合未消化で勝点10。前節は東京Vに2-0と快勝し、上昇ムードにあります。

横浜FMは7試合で2勝5敗と苦しんでいます。xGA 4位(1.012)と守備のデータは悪くないのに、実失点が1.71と大幅に上振れしており、決定的な場面での失点が多い。さらに負傷者が4名と台所事情も厳しい。

川崎の勝利を本命とします。


No.5 柏レイソル vs 水戸ホーリーホック → 予想:1(柏勝ち)★★

指標水戸
順位・勝点EAST 9位・勝点5EAST 7位・勝点8
直近3試合●●△●△○
xG(試合平均)1.783(2位!)データ下位

今節最大の「データと現実のギャップ」がある試合です。

はxG リーグ2位(1.783)と、チャンス創出力はFC東京に次ぐ水準を誇ります。しかし実得点は1.14とxGを大幅に下回っており、決定力不足が深刻。勝点5でEAST 9位という現状がそれを物語っています。前節は浦和にPK勝ち(90分1-1)でようやく連敗を止めました。

水戸は2025年J2優勝でJ1初参入。勝点8で7位と健闘しています。前節は横浜FMに1-0と金星を挙げ、自信をつけているでしょう。

柏のホームで、xGの高さがいつか爆発するのか。それとも水戸の勢いが上回るのか。柏を本命としつつ、引き分けリスクもカバーします。


No.6 アビスパ福岡 vs ガンバ大阪 → 予想:2(G大阪勝ち)★★★

指標福岡G大阪
順位・勝点WEST 最下位・勝点3WEST 首位・勝点13
直近3試合●●● (3連敗)○●△
得失点差-100

福岡は7試合で得失点差-10とWEST最下位に沈んでいます。3連敗中で、前節の清水戦もPK負け。攻撃陣が機能不全で、得点はわずか4。

G大阪は首位を走っていますが、第6節で広島に0-2完敗、第7節は神戸と90分2-2でPK勝ちと、直近の90分の内容は盤石とは言えません。xG15位(1.223)とチャンス創出力は低めで、首位の座はPK戦での勝負強さに支えられています。

それでも、最下位の福岡相手にアウェーでも実力差は明白。G大阪のアウェー勝利を推します。


No.7 鹿島アントラーズ vs ジェフユナイテッド千葉 → 予想:1(鹿島勝ち)★★★★

指標鹿島千葉
順位・勝点EAST 首位・勝点19EAST 10位・勝点5
直近3試合○○○(3連勝)○●●
xG(試合平均)1.338(9位)データ下位
実得点平均1.86(+0.52 over xG)0.71
xGA(試合平均)1.135(5位)データ下位
実失点平均0.43(-0.71 under xGA)1.43

今節の最推しカード。迷わずシングル一択です。

鹿島の強さは異次元の領域に入っています。xGは9位(1.338)と飛び抜けて高いわけではないのに、実得点は1.86とxGを+0.52も上回る圧倒的な決定力。守備面はさらに凄まじく、xGA 5位(1.135)に対して実失点はわずか0.43と、xGAを-0.71も下回っている。GKと守備陣が「期待値を超える」パフォーマンスを続けています。6勝1PK負0敗の90分無敗は伊達ではありません。前節は町田を3-0で粉砕。

千葉は勝点5で最下位タイ。得点力も乏しく、カシマスタジアムでこの鹿島を崩す絵が描けません。


No.8 セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸 → 予想:2(神戸勝ち)★★★

指標C大阪神戸
順位・勝点WEST 8位・勝点9WEST 2位・勝点12(1試合未消化)
直近3試合△○●○△(2試合消化)
xG(試合平均)データ中位1.602(4位)
xGA(試合平均)データ中位1.140(6位)
出場停止なし井手口陽介
主な負傷者鷹啄トラビス・キム・ジンヒョン岩波拓也

C大阪は前節アウェーで岡山に1-2で敗れ、勝点9の8位に後退。正GKキム・ジンヒョンが右足関節靱帯損傷で離脱中という情報もあり、守備面で不安を抱えます。

神戸は1試合未消化ながら勝点12でWEST 2位。xG 4位(1.602)・xGA 6位(1.140)と攻守のバランスが取れています。井手口陽介が出場停止ですが、前節のG大阪戦(90分2-2でPK負け)の内容は悪くなく、チーム力で補える範囲と見ます。

C大阪のGK事情の不安+神戸の総合力の差で、神戸のアウェー勝利を推します。


No.9 浦和レッズ vs FC町田ゼルビア → 予想:1(浦和勝ち)★★

指標浦和町田
順位・勝点EAST 4位・勝点11EAST 3位・勝点12(1試合未消化)
直近3試合○●△○●
xG(試合平均)1.616(3位)データ中位

浦和は直近2戦で勝ちがなく(東京Vに0-1敗戦、柏にPK負け)、やや下降気味。ただしxGはリーグ3位(1.616)とチャンス創出力は高く、埼玉スタジアムでの巻き返しに期待できます。

町田は前節、鹿島に0-3と大敗。1試合未消化で勝点12の3位につけていますが、直近のインパクトが悪い。

両チームとも調子を落としており読みにくいカード。浦和のホームアドバンテージをわずかに評価しつつ、ダブルでカバーします。


No.10 東京ヴェルディ vs FC東京 → 予想:2(FC東京勝ち)★★★

指標東京VFC東京
順位・勝点EAST 5位・勝点11EAST 2位・勝点15
直近3試合○●●△○○
xG(試合平均)データ中位1.810(1位!)
xGA(試合平均)データ中位0.811(1位!)
主な負傷者長友佑都・森重真人・高宇洋

東京ダービー! 味の素スタジアムでの注目の一戦です。

FC東京はxG 1位(1.810)・xGA 1位(0.811)と攻守ともにリーグ最高のデータを叩き出しています。3戦無敗で勝点15のEAST 2位。ただし、長友佑都・森重真人・高宇洋と主力3名が負傷離脱中なのが気がかりです。

東京Vはホームダービーで気合は十分でしょうが、前節は川崎Fに0-2完敗。直近2連敗中でチームの状態は良くありません。

FC東京の主力離脱は不安要素ですが、xGデータが圧倒的で、ダービーでも実力差を発揮すると見ます。FC東京のアウェー勝利を推します。


3月21日(土)J2・J3百年構想リーグ

No.11 北海道コンサドーレ札幌 vs ヴァンフォーレ甲府 → 予想:2(甲府勝ち)★★★

指標札幌甲府
順位・勝点EAST-B 8位・勝点5EAST-B 1位・勝点14
直近3試合●●○○○●
得失点差-5+6

札幌は元J1の看板がありながらEAST-B最下位レベルに低迷中。前節で磐田に1-0と今季初の90分勝利を挙げ、ようやく流れが変わりつつありますが、得点力不足は依然として深刻です。

甲府は開幕5連勝の快進撃を見せたものの、前節(第6節)のいわき戦で0-1と今季初黒星。エースFW内藤大和(4戦5得点)がその試合で負傷交代しており、今節の出場が心配されます。

内藤欠場のリスクはあるものの、甲府の総合力が上。連敗は避けたい甲府がリバウンドで勝つと予想します。ただし内藤不在なら苦戦の可能性も。


No.12 FC今治 vs 徳島ヴォルティス → 予想:2(徳島勝ち)★★★★

指標今治徳島
順位・勝点WEST-A 8位・勝点5WEST-A 1位・勝点15
直近3試合●●● (3連敗)○○○ (3連勝)
得失点差-4+14

「UZU FES(渦フェス)」と銘打たれた四国ダービー。 来島海峡(今治)と鳴門海峡(徳島)の「渦」をキーワードにした対戦です。

今治は3試合連続完封負けという深刻な状況。得点力不足は深刻で、6試合でわずか2得点です。

徳島は3連勝・3試合連続無失点と攻守ともに充実。エースFWルーカス・バルセロス6試合連続ゴールという驚異的な記録を更新中で、得失点差+14はグループ圧倒的トップです。

四国ダービーの熱量はあるものの、今治の得点力では徳島の堅守を崩すのは極めて困難。鹿島と並ぶ今節の鉄板カードとして、徳島のアウェー勝利をシングルで推します。


No.13 ブラウブリッツ秋田 vs ヴァンラーレ八戸 → 予想:1(秋田勝ち)★★★

指標秋田八戸
順位・勝点EAST-A 3位・勝点15EAST-A 8位・勝点5
直近3試合●○○(2連勝中)PK勝・●・―
得失点差+5-1

「北東北ダービー」として注目の一戦。秋田と八戸が「北東北ダービー」を正式に命名し、食や観光の交流も含めた新しいダービーとして盛り上がりを見せています。

秋田は2連勝中で好調。第5節で山形に1-0、第6節で栃木SCに2-0と堅実な勝ち方を続けています。ホームのソユースタジアムでの戦いも計算できます。

八戸は勝点5で8位。5試合消化と他チームより試合数が少ないものの(第1節が降雪延期)、粘り強い守備が持ち味です。ダービーの特殊な雰囲気で番狂わせを狙ってくるでしょう。

勝点差10の実力差とホームアドバンテージで秋田を推しますが、ダービーの不確実性は頭に入れておきたい。


第1618回toto 全予想まとめ

No.試合(ホーム vs アウェー)予想自信度推奨購入
1岡山 vs 長崎1★★★シングル
2清水 vs 広島2★★★シングル
3京都 vs 名古屋1★★ダブル「1・2」
4川崎F vs 横浜FM1★★★シングル
5柏 vs 水戸1★★ダブル「1・0」
6福岡 vs G大阪2★★★シングル
7鹿島 vs 千葉1★★★★シングル
8C大阪 vs 神戸2★★★シングル
9浦和 vs 町田1★★ダブル「1・0」
10東京V vs FC東京2★★★シングル
11札幌 vs 甲府2★★★シングル
12今治 vs 徳島2★★★★シングル
13秋田 vs 八戸1★★★シングル

1=ホーム勝ち 0=引き分け 2=アウェー勝ち


購入費用シミュレーション

今回の推奨構成(ダブル3試合・シングル10試合)の口数と費用は以下のとおりです。

推奨選択肢数
No.3 京都 vs 名古屋ダブル「1・2」2
No.5 柏 vs 水戸ダブル「1・0」2
No.9 浦和 vs 町田ダブル「1・0」2
残り10試合シングル各1

合計口数 = 2 × 2 × 2 × 1^10 = 8口
購入費用 = 8口 × 100円 = 800円

キャリーオーバーが約8,072万円もあるこのタイミングで、800円から億万長者を狙えます!

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まとめ

今節の鉄板2本柱鹿島 vs 千葉(No.7)今治 vs 徳島(No.12)のシングル「1」「2」です。鹿島は6勝1PK負0敗で独走中、徳島はルーカス・バルセロスの6試合連続ゴールに支えられグループ首位。どちらも相手との実力差が大きく、ここは迷いなくシングルでいきます。

注目はWEST大混戦の3試合。清水 vs 広島(No.2)はxGデータで広島が上回りアウェー勝利を推しましたが、清水は90分3戦無敗とホームの粘りがあります。京都 vs 名古屋(No.3)は勝点12同士の直接対決で、名古屋の大量離脱を考慮し京都をわずかに上と見ましたが、ダブルでカバー。C大阪 vs 神戸(No.8)は神戸の総合力を信じてアウェー勝利としました。

キャリーオーバー約8,072万円が発生中で、1等の原資は約1億900万円。購入は3月21日(土)13:50までです。このビッグチャンスをお見逃しなく!

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