サンフレッチェ広島 対 ファジアーノ岡山 中国ダービーは1対1でPK勝ち

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📊 サンフレッチェ広島 vs ファジアーノ岡山(2/14)ゲームレビュー
2026/02/14
エディオンピースウイング広島
試合結果
広島 1-1 岡山(PK戦 5-4で広島勝利)
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第2節

目次

サンフレッチェ広島は90分で勝つべきゲームでした

昨日のゲームは90分で勝つべきゲームでしたね。後半71分には小倉選手が、岡山の小倉選手が2回目のイエローで退場。これはまんまと川辺駿の策に乗ってしまった感じでしたが。
数的優位になったので、広島は絶対に勝たなければいけなかったゲームだと思います。

かいま見えた広島のバルトシュ・ガウル監督の新しい攻撃

開始早々、ジャーメイン良が右のポケット近くでパスを受けて、相手キーパーとディフェンスの間に速いグラウンダーのセンタリングを蹴って、鈴木章斗がゴールするというシーンがありました。
後半には中野蹴斗が偉いゴラッソをバイタルエリアの右から決めました。オフサイドだったんですけどね。
これもバルトシュガウル監督の新しい戦術というか、そういうのが発露された一瞬だったと思います。
今年のサンフレッチェ広島の戦いは面白いなぁと思います。去年はサイドから上げるばっかりだったような気がします。
それにしても江坂は本当にサッカーがうまいなぁ。これまで江坂に何度得点取られてることか。そういった印象があります。

ジャメが得点を決めてよかった。そして、大迫がPKを止めてよかった。

もちろん90分で勝つべきゲームでしたが、PK戦になって良かったところもあるんじゃないかなと思います。
それは、何より、大迫敬介がPKを止めたことは、これは素晴らしかったです。なかなかこういうチャンスはないですからね。試合の流れの中でのPKはどうしても決められる確率が高いですから。ワールドカップへの代表キーパーとしての実力を示せたと思います。できればもう一本止めたかったけどね。

それから前半の終わり、アディショナルタイムにシュートを入れることができてよかったですね。鈴木章斗からのパスなんですよね。開始早々の鈴木章斗のシュートがオフサイドになったのは、あれはジャメがオフサイドだったんですけど、ジャメから鈴木章斗へ。前半のアディショナルタイムは章斗からジャメへこの関係性、きっとこれからもっと連動が高まってくると思います。鈴木章斗は是非、26-27シーズンも,サンフレッチェ広島にいてほしいけどね。

試合レビュー 

得点経過
10分 江坂任(岡山)が先制ゴール
45+3分 ジャーメイン良(広島)が追いつき前半終了間際に同点
🎯 試合の流れ
広島はホーム開幕戦で中国ダービーとなった岡山戦で、序盤10分に江坂任のスーパーゴールで先制を許す苦しい展開に。しかし、前半アディショナルタイムにFWジャーメイン良が今季初ゴールを決めて1-1の同点に追いつきました。

後半は両チーム無得点のまま試合終了。勝負はPK戦へ持ち込まれ、GK大迫敬介が相手の4人目を止める好セーブを見せ、広島が5-4で勝利を収めました。

⚠️ ターニングポイント
71分に岡山の20歳MF小倉幸成が退場となり、数的不利な中での戦いを強いられた岡山。これが試合の流れに影響を与えました。

📈 スタッツ
シュート:広島 10 – 11 岡山
コーナーキック:広島 6 – 1 岡山
ファウル:広島 12 – 10 岡山
結果: 広島がPK戦を制して開幕2連勝を達成!ジャーメイン良の粘り強さと大迫GKのビッグセーブが光った一戦となりました。

ちなみにゲームキックオフ前のオペラ良かったね。オペラとサッカーはよく似合う。

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