mini両組“1等”的中!あと2つで1等120万円も見えた——W杯totoはやっぱり当てやすい? トータル+500円の全記録【第1635回toto答え合わせ|ワールドカップ2026 グループステージ|2026年6月20日】

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対象:第1635回(通常toto/mini toto-A/mini toto-B)|全13試合=W杯2026グループステージ


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予想記事はこちら: 第1635回toto予想|W杯は「初戦と第2戦」が混在——FIFAランク×第1節結果で全13試合を読む【ワールドカップ2026・mini toto A/B|6/16(火)19時締切】


目次

まず結論——mini A・B両組“1等”的中、通常totoは3等、トータル+500円

うれしい報告から書きます。

第1635回、mini toto-AもBも、両方とも1等的中しました。 5試合完全的中を、2組そろえて達成です。前回の第1633回(プレーオフ第2戦)が「mini A・Bとも、当たりまであと1試合」で払い戻し0円だったことを思えば、これは大きな前進です。

そのうえ、通常toto(13試合)も11試合を当てて3等。 1等(13完全的中)にはあと2試合届きませんでしたが、部分当せんで取り返しました。

収支はこうなりました。

くじ的中購入当せん収支
mini toto-A5/5200円1等 450円+250円
mini toto-B5/5200円1等 810円+610円
通常toto11/13800円3等 440円▲360円
合計1,200円1,700円+500円

投資1,200円が1,700円に。トータル+500円のプラス着地です。

そして今回、いちばん書きたいのはここから。「あと2試合」で逃した通常totoの1等は、なんと1,202,060円——約120万円でした。届かなかった2試合の正体と、「次はどう買えば、その120万円に手が届くのか」。今日はそこを、数字でじっくり掘ります。

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全13試合の結果——買い目とのフル照合

くじ番号順です。toto判定は「90分(ロスタイム含む)」だけで決まります。延長・PKは関係ありません。判定は「1=ホームの90分勝ち/2=ホームの90分負け(アウェイ勝ち)/0=その他(引き分け)」です。スコアはホーム側を先に書いています。

Noカード予想記事の買い目90分結果toto買い目判定
1フランス×セネガル1仏 3-11
2アルゼンチン×アルジェリア1亜 3-01
3イングランド×クロアチア1・0英 4-21
4メキシコ×韓国1墨 1-01
5スコットランド×モロッコ20-12
6オーストリア×ヨルダン1墺 3-11
7ウズベキスタン×コロンビア21-32
8チェコ×南アフリカ1・01-10
9カナダ×カタール1加 6-01
10ブラジル×ハイチ1伯 3-01
11ポルトガル×コンゴ11-10
12ガーナ×パナマ0・2ガーナ 1-01
13スイス×ボスニア1瑞 4-11

13試合中11試合で買い目が的中。 外したのはNo.11とNo.12のたった2つでした。

  • mini A(No.1〜5):5試合すべて買い目内 → 完全的中!
  • mini B(No.6〜10):5試合すべて買い目内(No.8のダブル「1・0」が、引き分け0をしっかり拾った)→ 完全的中!
  • 通常toto(No.1〜13):No.11・No.12を落として11/13 → 3等

mini A・Bが教えてくれたこと——W杯グループは、やっぱり読みやすい

今回いちばんの収穫は、「ワールドカップのグループステージは、Jリーグより予想が当てやすいのではないか」という仮説が、はっきり数字で出たことです。

mini A・Bの計10試合を振り返ると、実力(FIFAランク)が上のチームが、ほぼその通りに勝っています。

  • No.1 フランス(3位)がセネガルに3-1
  • No.2 アルゼンチン(1位)がアルジェリアに3-0
  • No.5 モロッコ(7位)がスコットランド(41位)にアウェイで勝利
  • No.7 コロンビア(14位)がアウェイでウズベキスタン(50位)を3-1で撃破
  • No.10 ブラジル(6位)がハイチ(83位)に3-0

クラブチームのリーグ戦は、順位が近いチーム同士の対戦が多く、力が拮抗します。でもW杯のグループステージは、強豪国と格下国が同居しているため、「実力差がそのままスコアに出やすい」。だからFIFAランクという”地力のものさし”が、よく効くんです。

僕は予想記事で「FIFAランク×第1節の勢い×構造補正」というロジックを公開しました。このうちFIFAランクの精度が高かったのが、mini両組制覇につながりました。W杯は、totoの数少ない”狙い目”なのかもしれません。

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通常toto、11/13——「あと2試合」の正体

その読みやすいはずのW杯で、それでも2つだけ、僕の買い目をすり抜けた試合があります。1等120万円を阻んだ、その2つを正直に見ていきます。

No.11 ポルトガル×コンゴ(1-1・引き分け)

僕の予想は「1(ポルトガルの勝ち)」シングルでした。FIFAランクはポルトガル5位、コンゴ(DRコンゴ)46位。予想記事でも、アルゼンチン・ブラジルと並べて「三大本命」に挙げ、「ランク差が大きく、ここで点数を使う理由がありません」と言い切っていました。ポルトガル勝ちの確率も74%と高く見積もっていたんです。

ところが結果は1-1の引き分け(0)。これは両チームにとってW杯の初戦でした。優勝候補級のポルトガルが、大会の入りで格下コンゴの堅い守りに苦しみ、取りこぼしたかたちです。「大本命でも、初戦は何が起きるかわからない」——そう頭ではわかっていながら、三大本命と信じ込んで、引き分け(0)の保険を1枚も持たなかった。ここを「1・0」のダブルにしていれば、引き分けを拾えていました。

No.12 ガーナ×パナマ(ガーナ1-0)

これはもっと悔しい。僕は予想記事で、この試合を「今回いちばんの難物」と、はっきり書いていました。FIFAランクはガーナ73位<パナマ34位と逆転していて、本命が立てづらい。だから買い目は「0・2」(引き分けかパナマ勝ち)のダブルにしました。

結果は——ホームのガーナが1-0で勝利(1)。いちばんの難物と自分で認識していたのに、3択のうち「1(ホーム勝ち)」だけを買い目から外していた。ここを「0・2・1」のトリプル=全部買いにしていれば、当然当たっていました。

この2つは、性格が逆でした。 No.12は「いちばんの難物」と自分で名指ししていたのに、3択の1つ(ホーム勝ち)を買い目から外した。No.11は逆に、「三大本命・確率74%」と信じ込んで、引き分けの保険を持たなかった。難物の取りこぼしと、本命の過信。 タイプは逆でも、どちらも「もう一枚の保険をケチった」結果でした。これが、1等を逃した本当の理由です。


【戦略①】1,600円の追加保険で、120万円が射程だった——買い目アレンジの話

ここからが、今回いちばんお伝えしたい「次に大きく勝つ」ための話です。

僕の通常totoの買い目は、ダブルを3つ(No.3・No.8・No.12)使った8口=800円でした。これを、外した2試合を中心に少しだけ”アレンジ”してみます。

試合元の買い目アレンジ後倍率
No.11 ポルトガル×コンゴ1(シングル)1・0(ダブル)×2
No.12 ガーナ×パナマ0・2(ダブル)0・2・1(トリプル)×1.5

この2か所を広げるだけで、口数は 8口 → 24口(2×2×2×3)=2,400円追加コストはたった1,600円です。そしてこの24通りの中には、実際の結果(No.11=0/No.12=1)の組み合わせが必ず1口含まれます。つまり——

1,600円の追加投資で、1等1,202,060円が当たっていた。

これが「期待値で買う」ということだと思います。毎回すべての難所を広げたら青天井ですが、今回のNo.11・No.12は、さきほど見たとおり、どちらも自分で引っかかりを感じていた試合でした。だからこそ「どこを広げるべきか」のヒントは、自分の予想の中にすでにあった——そう思うと、悔しさもひとしおです。

ここがtotoの本体だと、改めて思いました。「全試合を当てる」のではなく、「自分が自信を持てない試合だけ、保険を厚くする」。 その配分こそが、800円を120万円に化けさせる分かれ目でした。

しかも今回、1等は180口も出ています。 「誰も当てられない奇跡」ではなく、「あと2つの保険を足せた人が、それだけいた」という難易度です。手が届く場所にあった120万円——だからこそ、次は必ず獲りにいきます。

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【戦略②】miniに絞れば+860円——「手堅く勝つ」という選択肢

もう一つ、今回の結果がはっきり示した戦略があります。「通常totoを買わず、mini A・Bだけに絞る」という手です。

  • miniだけ(A+B=400円)の収支 → 1,260円、+860円
  • そこに通常toto(800円)を足したことで → トータルは+500円に圧縮された

つまり、今回は「通常totoを買わなければ、もっと勝っていた」んです。5試合の完全的中は、13試合よりはるかに現実的。W杯グループの読みやすさなら、miniは”手堅くプラスを積む主戦場”になり得ます。

ここから見えてくるのは、2つの戦略の使い分けです。

戦略買い方狙いリスク
手堅く勝つmini A・Bに集中数百円〜の小さな確実なプラス大きくは増えない
大きく狙う通常toto+難所アレンジ1等(今回120万円)の大穴外せば投資ぶん損

どちらが正解、ではありません。「コツコツminiで勝ち越しつつ、ここぞというW杯の回だけ、通常totoでアレンジ勝負」——これが、今回の結果がくれた一番の学びです。


予測精度の進化——“当たるブログ”に近づいている

このブログでは、totoの成績を勝ちも負けも全部記録しています。改めて並べてみます。

対象予想(最有力)的中手法
第1626回第14節31%(最低)xG分析
第1627回第15節54%xG分析
第1630回第17節69%(当時最高)Dixon-Colesモデル
第1633回プレーオフ第2戦60%(買い目は0円)Dixon-Colesモデル
第1635回W杯グループ約77%(10/13)FIFAランク×第1節結果

予想の最有力記号は13試合中10試合的中の約77%。 数字のうえではシリーズ最高水準です。そして何より、買い目の結果が「0円」から「mini両組1等+通常3等=+500円」へ。データの読み方が、着実に成果に変わってきました。

xG分析で迷走していた頃(通算48%)を思うと、ここまで来られたのが素直にうれしいです。外して、悔しがって、書いて、また直す。 その繰り返しが、ようやく払い戻しという形になりました。


まとめ——W杯はまだ続く。次は“120万円の保険”を張りにいく

  • 第1635回は mini A・B両組とも1等的中(5/5×2)、通常toto 11/13で3等
  • 収支は 1,200円 → 1,700円、トータル+500円
  • 逃した1等は 1,202,060円(約120万円・180口)。届かなかったのはNo.11・No.12のたった2つ
  • 教訓①:W杯グループは読みやすい。FIFAランクがよく効く=totoの狙い目
  • 教訓②:自分が”難所”と書いた試合の保険をケチるな。1,600円の追加で120万円が射程だった
  • 教訓③:手堅くmini集中/大きく通常toto+アレンジ、2つの戦略を使い分ける

ワールドカップは、まだグループステージの途中です。実力差が読みやすいこの大会は、totoにとって年に一度の好機。次回こそ、自分の予想が名指しした難所に、ためらわず保険を張ります。120万円は、すぐそこにありました。

一緒に挑戦しましょう。勝っても負けても、全部正直に記録します。

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免責:本記事は過去のtoto結果の振り返りです。当せん金・当せん口数は楽天totoの結果に基づきます(第1635回:通常toto1等=1,202,060円・180口/2等=1,740円・10,876口/3等=220円・83,654口、mini A1等=450円、mini B1等=810円)。toto・WINNERはギャンブルです。19歳以上、節度をもってお楽しみください。本記事はDAZN(A8.net)・楽天toto(楽天アフィリエイト)のアフィリエイトリンクを含みます。

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