第1627回toto予想|神戸前節0-5大敗の余波・G大阪前節5-0大勝の勢い、全13試合データ分析【J1百年構想リーグ第15節ほか|2026年5月6日】

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第1627回toto(J1百年構想リーグ第15節ほか)|2026年5月6日(水)
販売締切:5月6日(水)12:45


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百年構想リーグの勝点ルール
百年構想リーグは全試合PK戦で決着する(引き分けなし)。勝点は以下の通り:

  • 90分勝ち:3点
  • PK勝ち(90分は引き分け):2点
  • PK負け:1点
  • 90分敗戦:0点

toto上の「0」は90分で引き分けてPK戦に突入した試合を指します。


目次

前回(第1626回)からの教訓

第1626回(5月2〜3日開催)で確認できた2つの出来事が今節の予想に直結します。

  • No.1 広島 アウェイで岡山に0-1敗北:中2日の疲労+決定率8.3%の問題が岡山のカウンターに屈する形で現実になりました。今節はホーム。場所が変わります。
  • No.4 G大阪が神戸を5-0で粉砕:「PK体質」と見ていたG大阪が完全に90分で決着。予想(ダブル0・2)は外れました。「PK体質のチームでも圧勝する日がある」——教訓として刻みます

この2試合が今節の予想の核です。


全13試合の予想

#対戦(ホーム vs アウェイ)予想自信度推奨購入根拠
1清水(6位) vs C大阪(4位)1★★★ダブル(1・0)清水ホーム有利。C大阪のPK4勝体質がPKに引き込む可能性
2福岡(9位) vs 京都(8位)2★★★シングル福岡は失点1.60/試合でWEST最多。京都はアウェイでも攻守バランス優秀
3FC東京(2位) vs 千葉(10位)1★★★★シングルEAST2位(得点1.86/試合)vs最下位(9pt)。格差歴然
4広島(5位) vs 神戸(1位)1★★★★シングルホーム+神戸前節0-5大敗+主力3人欠場。広島3連敗ストップに最適の条件
5鹿島(1位) vs 水戸(7位)1★★★★シングルEAST首位(34pt)vs昇格組(18pt)。失点0.57/試合のリーグ最少守備が光る
6長崎(10位) vs 岡山(7位)2★★★ダブル(2・0)岡山は前節広島を撃破で勢い。長崎ホームの意地もあり→PK保険
7名古屋(2位) vs G大阪(3位)0★★★ダブル(0・1)G大阪のPK5勝体質が復活する可能性。前節5-0大勝はアウェイ名古屋で再現できるか
8町田(3位) vs 横浜FM(8位)1★★★シングル横浜FM失点1.79/試合で守備崩壊中。町田EAST3位のホームで安定
9柏(9位) vs 浦和(6位)2★★★シングル柏は10敗・EAST最下位争い。浦和は得点1.43/試合で十分崩せる
10川崎(5位) vs 東京V(4位)0★★★ダブル(0・1)東京VはPK3勝0負の安定感。川崎ホームとPK決着の両方をカバー
11八戸(9位) vs 湘南(2位)2★★★★シングル(鉄板J2/J3 EAST-A 2位湘南(28pt)vs9位八戸(15pt)。力差は明確
12新潟(4位) vs 徳島(2位)2★★★シングル徳島は得点2.29/試合の異次元の攻撃力。アウェイでも通用する
13甲府(1位) vs 磐田(8位)1★★★★シングル(鉄板J2/J3 EAST-B首位甲府(29pt・失点0.64/試合の堅守)vs8位磐田

鉄板(★★★★):2試合 — No.11 湘南、No.13 甲府(J2/J3のみ。J1は教訓⑧を反映し鉄板なし)
ダブル:4試合(上限) — No.1, No.6, No.7, No.10
シングル:9試合


今節の最注目カード

No.4 広島 vs 神戸 ★ファン必見

前節(5月2日)、神戸はG大阪にアウェイで0-5と歴史的な大敗を喫しました。中3日でエディオンピースウイング広島に乗り込んでくる神戸のコンディションは最悪です。

さらに神戸は扇原貴宏・岩波拓也・ジエゴが欠場。広島はxG1.827(リーグ3位)でチャンスを作れています。問題は実際の得点(1.3点/試合・10位)に留まっている決定力。神戸守備陣のメンタルが崩れているうちに、早い時間帯で先制点を奪えるかが鍵です。

詳しくは神戸戦プレビュー記事を。

No.7 名古屋 vs G大阪

G大阪は前節で神戸を5-0と一蹴。圧倒的な得点力(1.53/試合)を見せつけました。ただし「G大阪はPK5勝(リーグ最多)のPK体質チーム」という特徴は変わりません。前節のような圧勝がアウェイの名古屋で再現できるかは未知数です。

名古屋はWEST2位(勝点25)、ホームの意地があります。「G大阪のPK引き込みモード」がアウェイで復活する可能性をダブルでカバーします。


鉄板(★★★★)の根拠

No.11 八戸 vs 湘南 → 湘南アウェイ勝ち(2)シングル

湘南はJ2/J3 EAST-Aグループ2位(勝点28)。7勝3PK勝1PK負3負の安定した成績。

指標湘南八戸
順位EAST-A 2位EAST-A 9位
勝点2815
得点/試合1.640.93
失点/試合0.931.14

力の差は明確。J2/J3の鉄板として最も信頼できるカードです。

No.13 甲府 vs 磐田 → 甲府ホーム勝ち(1)シングル

甲府はJ2/J3 EAST-Bグループ首位(勝点29)。9勝1PK勝0PK負4負のホーム要塞。

指標甲府磐田
順位EAST-B 1位EAST-B 8位
勝点2919
得点/試合1.210.79
失点/試合0.641.07

甲府の失点0.64/試合は圧倒的な堅守。磐田の攻撃力(0.79/試合)では崩せません。


ダブル4試合の分析

No.1 清水 vs C大阪 → 清水ホーム勝ち(1)メイン、PK(0)サブ

清水はWEST6位(勝点20、14試合)。ホームでの安定感と、得点1.14/試合・失点1.07/試合のバランスを信頼します。

C大阪はWEST4位(勝点21)。PK勝ちが4回のPK体質チームです。得点0.93/試合と攻撃力は控えめで、失点0.93/試合の堅い守備でPKに引き込んでくる傾向があります。

清水ホームの優位性をメインに、C大阪のPK体質を保険に。

No.6 長崎 vs 岡山 → 岡山アウェイ勝ち(2)メイン、PK(0)サブ

岡山は前節(第14節)でサンフレッチェ広島を1-0で破り、WEST7位(勝点20)に浮上。勢いがあります。

長崎はWEST最下位(勝点16、14試合)。ただしホームであることはリスク要因。前回の教訓「最下位チームの反発力は本物」を忘れてはなりません。

岡山の勢いをメインにしつつ、長崎ホームでのPK引き込みを保険にします。

No.7 名古屋 vs G大阪 → PK(0)メイン、名古屋ホーム勝ち(1)サブ

WEST上位対決(名古屋2位25pt vs G大阪3位25pt)。同勝点の大一番。

G大阪のPK5勝(リーグ最多)というPK体質は、シーズンを通じた傾向です。名古屋ホームで対戦するこの試合は、「G大阪が前節の圧勝から元のPKモードに戻る」と判断。PKをメインに、名古屋ホーム勝ちを保険に。

No.10 川崎 vs 東京V → PK(0)メイン、川崎ホーム勝ち(1)サブ

川崎はEAST5位(勝点20)ですが、失点1.71/試合と守備に課題があります。東京Vは4位(勝点24)、PK3勝0負という際立った特徴を持ちます。

東京VのPK無敗記録は「90分で決められない時は必ずPKで勝つ」ことを意味します。川崎ホームのアドバンテージとPK決着の両方をダブルでカバーします。


シングル試合の根拠

No.2 福岡 vs 京都 → 京都アウェイ勝ち(2)

京都は13試合でWEST8位(勝点19)ですが、試合数が少ない分ペースは上位争いに入っています。得点1.31/試合・失点1.31/試合と攻守バランスが取れています。

福岡は15試合でWEST9位(勝点18)。失点1.60/試合はWEST最多の守備崩壊状態。京都がアウェイでも上回ります。

No.3 FC東京 vs 千葉 → FC東京ホーム勝ち(1)

FC東京はEAST2位(勝点32)、得点1.86/試合・失点0.79/試合という攻守最強クラス。千葉はEAST最下位(勝点9)、失点1.64/試合と守備が崩壊しています。格差は歴然。J1での鉄板設定は封印していますが、この試合だけは★★★★の自信度です。

No.5 鹿島 vs 水戸 → 鹿島ホーム勝ち(1)

鹿島はEAST首位(勝点34、10勝1PK勝2PK負1負)、失点0.57/試合はリーグ最少。水戸はJ1昇格1年目(EAST7位、勝点18)、失点1.71/試合と守備の安定感に欠けます。鹿島の堅守と攻撃力(1.57/試合)で押し切ります。

No.8 町田 vs 横浜FM → 町田ホーム勝ち(1)

横浜FMは失点1.79/試合と守備が崩壊。8負と負けが多く、下位に沈んでいます。町田はホーム(勝点25、EAST3位)でしっかり勝点3を取りにきます。

No.9 柏 vs 浦和 → 浦和アウェイ勝ち(2)

柏はEAST9位(勝点11)、10敗のリーグ最下位争い。得点1.07/試合に対して失点1.50/試合と守備に問題があります。浦和(EAST6位、勝点18)は得点1.43/試合で柏を崩せます。

No.12 新潟 vs 徳島 → 徳島アウェイ勝ち(2)

徳島はJ2/J3 WEST-A2位(勝点28)、得点2.29/試合はリーグ最高レベルの攻撃力を誇ります。PK0勝で「90分で決める」チームです。新潟はホームWEST-A4位(勝点25)ですが、攻撃力1.07/試合と控えめ。徳島の破壊的な得点力がアウェイでも通用します。


試合インターバル

前節(第14節)は多くが5月2〜3日開催。第15節(5月6日)まで中3日という条件は全チームほぼ共通です。ただし心理的・フィジカルなコンディションに差があります。

注目チームインターバル特記事項
神戸中3日前節0-5大敗の心理的ダメージ。アウェイ広島戦
G大阪中3日前節5-0大勝の興奮冷めやらぬ。アウェイ名古屋戦
広島中3日前節0-1敗戦からの巻き返しを狙う。ホーム
岡山中3日前節広島撃破の勢いそのまま。アウェイ長崎戦

中3日は全チーム同条件ですが、「前節0-5大敗後の神戸の心理的崩壊」が今節最大の変動ファクターです。


購入シミュレーション

ダブル4試合 × シングル9試合:

  • 購入口数:2^4 = 16口
  • 購入金額:16 × 100円 = 1,600円

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まとめ

  1. 鉄板(★★★★)はJ2/J3の2試合のみ — No.11 湘南(J2/J3 EAST-A2位)・No.13 甲府(EAST-B首位)。J1は1試合で何が起きるかわからない教訓⑧を踏まえ鉄板なし
  2. G大阪のPK体質を今節も警戒 — 前節5-0大勝は本物の強さだったが、アウェイ名古屋で「PK引き込みモード」に戻る可能性をNo.7ダブルでカバー
  3. 神戸の心理的崩壊を広島がホームで突く — 0-5大敗後の中3日アウェイは最悪のコンディション。今節こそ広島が3連敗を止める
  4. C大阪・東京VのPK体質に要注意 — 清水vs C大阪(No.1)と川崎vs東京V(No.10)はPK決着リスクが高い試合。ダブルでPKをカバー

広島は?

サンフレッチェ広島はNo.4。エディオンピースウイング広島でのホームゲームです。

前節の岡山戦0-1敗戦は悔しかった。でも今節は条件が違います。神戸は前節0-5で崩れています。欠場者も多い。xG上位の広島が、ホームでチャンスをモノにできるか——それだけです。

ガウル対スキッベ。先達を超えるかどうかが問われる一戦で、広島に3連敗ストップの予感がしています。


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