第1626回toto(J1百年構想リーグ第14節ほか)|2026年5月1日
販売締切:5月2日(土)12:45 / キャリーオーバー:25,145,260円(約2,515万円)
前回の第1625回は1等該当なし。約2,515万円のキャリーオーバーが発生しています。
前回の第1625回は6勝7敗(46%)で過去最低の的中率を叩き出しました。しかも、鉄板(★★★★)に指定した2試合を両方外すという大惨事。「鹿島の90分負けなし」を信じて鉄板にしたら初黒星、「長崎の4連敗・最下位」を根拠にした鉄板は長崎のアウェイ逆転勝利で粉砕されました。
さらに衝撃的なのがPK決着5試合(PK率38%)。前回の23%から一気に跳ね上がりました。もはやPKは「よくある試合結果」です。
痛い目に遭った今こそ、冷静にデータを見直します。
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百年構想リーグの勝点ルール
百年構想リーグは全試合PK戦で決着する(引き分けなし)。勝点は以下の通り:
- 90分勝ち:3点
- PK勝ち(90分は引き分け):2点
- PK負け:1点
- 90分敗戦:0点
toto上の「0」はPK戦で決着した試合を指します。
前回(第1625回)の結果と教訓
| # | 対戦 | 予想 | 結果 | スコア | 的中 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 清水 vs 長崎 | 1(鉄板) | 2 | 1-2 | ×(鉄板崩壊) |
| 2 | 神戸 vs C大阪 | 1 | 0 | 0-0(PK2-4) | × |
| 3 | 福岡 vs 広島 | 2 | 0 | 2-2(PK4-3) | × |
| 4 | 浦和 vs 川崎F | ダブル(2・0) | 1 | 2-0 | × |
| 5 | 柏 vs FC東京 | 2 | 2 | 1-3 | ○ |
| 6 | 東京V vs 鹿島 | 2(鉄板) | 1 | 2-1 | ×(鉄板崩壊) |
| 7 | 名古屋 vs 岡山 | 1 | 0 | 1-1(PK) | × |
| 8 | 京都 vs G大阪 | ダブル(0・2) | 0 | 1-1(PK5-4) | ○ |
| 9 | 水戸 vs 町田 | 2 | 0 | 2-2(PK4-3) | × |
| 10 | 千葉 vs 横浜FM | 2 | 2 | 2-3 | ○ |
| 11 | 札幌 vs 藤枝 | ダブル(1・0) | 1 | 2-1 | ○ |
| 12 | 秋田 vs 山形 | ダブル(1・0) | 1 | 2-1 | ○ |
| 13 | 富山 vs 新潟 | 1 | 1 | 2-0 | ○ |
結果:6勝7敗(46%)。通算5回平均52%。過去最低更新。
第1625回から得た5つの教訓
| # | 教訓 | 外した試合 | 今回への適用 |
|---|---|---|---|
| ⑧ | 鉄板は「確実」ではなく「高確率」。2試合同時崩壊もある | No.1(清水vs長崎)・No.6(東京Vvs鹿島) | 鉄板はJ2/J3の圧倒的チームに限定。J1では安易に鉄板にしない |
| ⑨ | PK率38%は「日常」を超えて「常態」になった | No.2・3・7・9(シングル4試合すべてPK外し) | ダブル4試合に「0」を必ず含める。シングルでもPKリスクを許容する覚悟で |
| ⑩ | 連敗チームの反発は本当に来る(教訓①を再確認) | ○No.12(秋田3連敗→2-0勝利) | 今回は柏4連敗中→No.7東京Vvsで反発の可能性、ただし東京Vの勢いが上 |
| ⑪ | 最下位チームのアウェイ勝利がある | No.1(長崎が清水にアウェイ2-1) | 「最下位=弱い」の短絡思考を捨てる。4連敗止まりの反発力は本物 |
| ⑫ | ダブルで連敗チームのホーム勝ちを入れ忘れるな | No.4(浦和が7連敗を2-0で止めた) | 連敗チームのホーム試合のダブルには「1」を含める |
第1625回のハイライト
- 鹿島が13試合目で初の90分負け。東京Vに1-2で敗れ、「90分負けなし」の記録が途絶えました
- 浦和が2-0で7連敗をストップ。川崎Fをホームで完封。連敗チームの反発パターンが教訓①どおりに機能しました
- 長崎がWEST最下位からアウェイで清水に勝利(1-2)。4連敗中のチームが「もう負けられない」と覚醒したパターン
- C大阪が神戸をPK撃破(0-0→PK4-2)。WEST首位の神戸がホームでPK負け
- G大阪がPK負け(京都1-1→PK5-4で京都PK勝ち)。G大阪はPK5勝3敗。PK体質は健在だが、今回は京都に軍配
全13試合の予想
| # | 対戦 | 予想 | 自信度 | 推奨購入 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山 vs 広島 | 2 | ★★★ | ダブル(2・0) | 広島はWEST4位で実力上位。ただし中2日の過密日程+決定率8.3%のリスク→PK保険 |
| 2 | FC東京 vs 川崎F | 1 | ★★★ | シングル | 多摩川ダービー。FC東京EAST2位・得点24でリーグ屈指。川崎Fは浦和に0-2敗戦直後 |
| 3 | 京都 vs 清水 | 1 | ★★ | ダブル(1・0) | 京都ホームの有利さ。ただし両チームとも前節敗戦で接戦必至→PK保険 |
| 4 | G大阪 vs 神戸 | 0 | ★★ | ダブル(0・2) | WEST首位決戦。G大阪PK5勝の体質→PK本命。神戸はアウェイだが実力1位→サブ |
| 5 | 浦和 vs 千葉 | 1 | ★★★ | シングル | 浦和は7連敗ストップの勢い。千葉はEAST最下位・xGA 1.841でリーグワースト級 |
| 6 | 横浜FM vs 水戸 | 1 | ★★★ | シングル | 横浜FMホーム。水戸は失点23でEAST最多級の守備崩壊 |
| 7 | 東京V vs 柏 | 1 | ★★★ | シングル | 東京Vは鹿島を2-1で撃破した勢い。柏は4連敗中で攻撃力不足 |
| 8 | C大阪 vs 福岡 | 1 | ★★★ | シングル | C大阪は神戸をPK撃破の金星直後。福岡はWEST最多の23失点 |
| 9 | 長崎 vs 名古屋 | 2 | ★★ | ダブル(0・2) | 名古屋WEST2位の実力。ただし長崎は前節清水にアウェイ勝利で勢い→PK保険 |
| 10 | 鹿島 vs 町田 | 1 | ★★★ | シングル | 鹿島ホーム、初黒星からのリバウンド。被決定率4.5%リーグ1位の堅守は健在 |
| 11 | 仙台 vs 秋田 | 1 | ★★★★ | シングル | 仙台13戦無敗、EAST-A首位。xG大幅上振れの得点力は圧倒的 |
| 12 | 鳥栖 vs 宮崎 | 2 | ★★★★ | シングル | 宮崎13戦12勝、WEST-B首位。勝率92%は全カテゴリ最高 |
| 13 | 磐田 vs いわき | 2 | ★★★ | シングル | いわきEAST-B 2位。磐田8位で実力差あり |
鉄板(★★★★):2試合 — 仙台vs秋田、鳥栖vs宮崎(※J1ではなくJ2/J3。教訓⑧を反映し、J1の鉄板は今回なし)
ダブル:4試合 — 岡山vs広島、京都vs清水、G大阪vs神戸、長崎vs名古屋
シングル:7試合 — 残り7試合
前回の教訓をダブル4試合にどう反映したか
| 教訓 | ダブルに選んだ試合 | 対応 |
|---|---|---|
| ⑨PK率38%は常態 | 全4試合に「0」を含めた | 前回シングル4試合すべてPK外し。今回も全ダブルに「0」を入れてカバー |
| ⑧鉄板崩壊のリスク | J1で鉄板を設定しない | J1は何が起きるかわからない。鉄板はJ2/J3の圧倒的チームのみ |
| ⑪最下位の逆襲 | 長崎vs名古屋 | 長崎は前節清水にアウェイ勝利。「最下位=弱い」ではない→名古屋シングルにせずダブル |
| ⑫連敗ホームの反発 | 岡山vs広島 | 広島は中2日+決定率8.3%のリスク。岡山ホームの意地も警戒→PK保険 |
ダブルに入れなかった試合のリスク分析:
- 鹿島vs町田(No.10):前回鉄板で外した鹿島だが、初黒星後のホームでのリバウンドは高確率。町田はPK4勝で90分で決められない傾向。鹿島のシングルで勝負
- FC東京vs川崎F(No.2):多摩川ダービーは荒れやすいが、FC東京のxG 1.627と川崎Fの直近0-2敗戦の落差が大きい。FC東京シングル
- 浦和vs千葉(No.5):浦和のリバウンドvs千葉の最下位。ただし千葉のxGA 1.841はリーグワーストで、浦和のxG 1.501なら十分に攻略できる
鉄板(★★★★)の根拠
教訓⑧を反映:今回の鉄板はJ2/J3のみ
前回、J1で鉄板にした2試合(清水vs長崎、東京Vvs鹿島)を両方外しました。「90分負けなし」「最下位で4連敗」というデータ上の根拠があっても、J1の1試合では何が起きるかわからない。
今回の鉄板はJ2/J3で圧倒的な成績を残しているチームに限定します。
No.11 仙台 vs 秋田 → 仙台勝ち(1)シングル
仙台は13戦無敗。EAST-A首位で独走中。
- 勝点35で2位に10ポイント差。圧倒的な首位です
- xG 1.459に対して実得点は1.92/試合と大幅に上振れ。決定力が異常に高い
- 失点0.50/試合の堅守。13試合でわずか6〜7失点のペース
- 秋田は3連敗中で勢いがない。前回の教訓①(連敗チームの反発)は気になりますが、仙台のホームでの安定感が上回ります
No.12 鳥栖 vs 宮崎 → 宮崎勝ち(2)シングル
宮崎は13戦12勝。勝率92%は全カテゴリ最高。
- WEST-B首位で、勝点36は2位に10ポイント差
- 前回のtotoでも宮崎勝ちが的中。安定感抜群
- 鳥栖は4位(勝点22)で悪くはないですが、宮崎との力の差は歴然
この2試合はJ1とは次元が違うレベルの力差があります。ここをシングルで確実に押さえます。
ダブル4試合の分析
No.1 岡山 vs 広島 → 広島勝ち(2)メイン、PK(0)サブ ★広島ファン必見
僕が応援するサンフレッチェ広島の試合です。冷静にデータで見ます。
- 広島はWEST4位(勝点20)。前節は福岡にPK負け(2-2→PK4-3)で3連勝がストップ
- 中2日の過密日程。4/29福岡戦→5/2岡山戦。ただし岡山も中2日で条件は同じ
- 広島のシュート16.7本/試合はリーグ1位ですが、決定率8.3%はリーグ19位。シュートは打つが決まらない問題が続いています
- xG 1.866に対して実得点1.38/試合。期待値を大幅に下回っている。シュートは打つが決まらない問題がxGにも表れています。福岡戦のようにxG 1.62でもPKに持ち込まれるパターンがある
- 岡山はWEST8位。上位との対戦で大量失点の傾向(神戸に1-4、京都に1-5)
- 前節は名古屋にPK(1-1)
広島の実力が上ですが、中2日の疲労と決定率の低さがPKリスクを高めます。ダブル(2・0)で堅実に。
No.4 G大阪 vs 神戸 → PK(0)メイン、神戸勝ち(2)サブ ★今回の最注目
WEST首位決戦。神戸(勝点26)vsG大阪(勝点22)。
- G大阪はPK5勝でリーグ最多。90分勝利はわずか3試合。つまり「PK勝ちで勝点を稼ぐチーム」。このチームが関わる試合はPK決着の確率が極めて高い
- G大阪のxG 1.486 vs 神戸のxGA 1.005。神戸の守備力が高く、G大阪が90分で崩すのは難しい
- 神戸は前節C大阪にPK負け(0-0→PK2-4)。ホーム無敗ではなくなったが、実力はWEST1位(得点2.0/試合)
- 前回の直接対決はG大阪2-0神戸(第9節)。ただし、G大阪のPK体質を考えると今回もPKの可能性が最も高い
教訓⑨「PK率38%は常態」を最も体現するカード。PKを本命に、神戸の実力でのアウェイ勝利をサブに。
No.3 京都 vs 清水 → 京都勝ち(1)メイン、PK(0)サブ
前節の敗戦組同士の対決。
- 京都はWEST5位(勝点19)。前節はG大阪にPK勝ち(1-1→PK5-4)
- 清水はWEST7位(勝点17)。前節は長崎にホームで1-2敗戦(鉄板崩壊のあの試合)
- 京都のxG 1.284 vs 清水のxG 1.109。攻撃力は京都が上
- 京都は波が激しい(5-1大勝→0-3大敗)。ホームの反発力はあるが安定感に欠ける
- 清水のxGA 1.531と高め。守備が安定しない
京都ホームの有利さで本命ですが、両チームとも前節敗戦で不安定。PK保険を付けます。
No.9 長崎 vs 名古屋 → 名古屋勝ち(2)メイン、PK(0)サブ
教訓⑪「最下位チームの逆襲」を警戒するカード。
- 名古屋はWEST2位(勝点22)。xG 1.483、得点21はWESTトップ級
- 長崎はWEST最下位(勝点16)。ただし前節は清水にアウェイ2-1勝利で4連敗をストップ
- 前回の予想では「長崎4連敗・最下位」を根拠に清水の鉄板にして外しました。教訓⑪を忘れてはいけません
- 長崎はホーム。前節の勝利で勢いが出ている可能性
- しかし名古屋との実力差はある。名古屋は前節岡山にPK(1-1)で勝ちきれなかったが、力は確か
名古屋勝ち本命。長崎のホームでの意地→PKを保険に。シングルにはしません。
シングル試合の根拠
No.2 FC東京 vs 川崎F → FC東京勝ち(1)
多摩川ダービー。 ダービーは荒れやすいですが、今の力関係は明確。
- FC東京はEAST2位(勝点29)。xG 1.627、得点24はリーグトップ級の攻撃力
- 川崎FはEAST5位(勝点20)。前節は浦和に0-2完封負け
- FC東京は前節も柏に3-1勝利と好調持続。ホームでのダービーは勢いで押し切れます
- PK保険(ダブル化)は検討しましたが、ダブル枠を他に回しました
No.5 浦和 vs 千葉 → 浦和勝ち(1)
連敗ストップの勢いに乗る浦和 vs EAST最下位の千葉。
- 浦和は前節、川崎Fを2-0で完封し7連敗をストップ。チームの士気は最高潮
- 千葉はEAST最下位(勝点9)。xGA 1.841はリーグワースト級の守備崩壊
- 浦和のxG 1.501なら千葉の守備を十分に攻略可能
- ホームの浦和が連勝を狙って気合が入る試合
No.6 横浜FM vs 水戸 → 横浜FM勝ち(1)
- 横浜FMはEAST8位(勝点15)。波が極端なチームですが、ホームでは安定
- 水戸はEAST6位(勝点16)だが失点23でEAST最多級。前節は町田にPK勝ち(2-2→PK4-3)
- 横浜FMの攻撃力(得点20)で水戸の脆い守備を突き破る展開を予想
No.7 東京V vs 柏 → 東京V勝ち(1)
鹿島を倒した東京Vの勢いは本物か。
- 東京VはEAST4位(勝点21)。前節は鹿島に2-1で大金星。鹿島の「90分負けなし」記録を破りました
- 柏はEAST9位(勝点11)。4連敗中で攻撃力不足。直近の得点力は低調
- 東京Vはホームで、鹿島戦の勢いのまま連勝を狙います
- 柏の4連敗の反発(教訓⑩)はリスクですが、東京Vの勢いが上回ると判断
No.8 C大阪 vs 福岡 → C大阪勝ち(1)
- C大阪はWEST6位(勝点19)。前節は神戸をPK撃破(0-0→PK4-2)の金星
- 福岡はWEST9位(勝点17)。WEST最多の23失点。守備の構造的な問題は改善されていません
- C大阪のxGA 1.546と高めですが、実際の失点は0.85/試合と少ない。守備が実績以上に堅い
- 福岡のxG 1.018はリーグ最低レベル。C大阪の守備を崩すのは困難
No.10 鹿島 vs 町田 → 鹿島勝ち(1)
初黒星からのリバウンド。鹿島はホームで立て直せるか。
- 鹿島はEAST首位(勝点32)。前節の東京V戦で初の90分負け(1-2)を喫しましたが、依然として圧倒的な首位
- 被決定率4.5%はリーグ1位の堅守。1試合の敗戦でこの数字が崩れることはありません
- 町田はEAST3位(勝点24)。PK4勝で勝負強いですが、90分で決めきる力はやや不足
- 鹿島のホームでのリバウンドは高確率。前回は鉄板にして外しましたが、今回はシングル(★★★)に留めます
No.13 磐田 vs いわき → いわき勝ち(2)
- いわきはEAST-B 2位(勝点26)。安定した成績
- 磐田はEAST-B 8位(勝点18)。実力差あり
- アウェイのいわきが実力どおりに勝ちきると予想
試合インターバル
今回はGW連戦の真っ只中。J1第13節は4月29日(水・祝)開催で、第14節までのインターバルは極めて短い。
| 試合日 | 対象チーム | インターバル |
|---|---|---|
| 5/2(土) | 岡山・広島・FC東京・川崎F・京都・清水・G大阪・神戸・浦和・千葉・横浜FM・水戸 | 中2日 |
| 5/3(日) | 東京V・柏・C大阪・福岡・長崎・名古屋・鹿島・町田 | 中3日 |
注目点:
- 5/2の6試合はすべて中2日。ターンオーバーや疲労による波乱が起きやすい
- 5/3の4試合は中3日で、5/2組よりやや余裕がある
- 両チームとも同条件のため、インターバルの有利不利は特になし
- ただし、広島は福岡戦でPK戦まで戦っており消耗が大きい。ガウル監督が第13節で6枚の交代カードを使い切ったのは、中2日を見据えたマネジメントの面もあります
購入シミュレーション
ダブル4試合 × シングル9試合:
- 購入口数:2^4 = 16口
- 購入金額:16 × 100円 = 1,600円
前回と同額の1,600円。今回の最大の変更点は「J1で鉄板を設定しない」こと。鉄板をJ2/J3に限定し、J1はダブルとシングルで堅実に拾っていく方針です。
キャリーオーバー約2,515万円が乗っている今回、1等を当てれば大きなリターン。1,600円の投資で狙う価値は十分にあります。
楽天totoで購入して、GW連戦を楽しもう。
まとめ
- 鉄板はJ2/J3のみ(仙台13戦無敗、宮崎13戦12勝)。J1の鉄板は前回の全崩壊を受けて封印。「データ上の最強」でも1試合では何が起きるかわからない
- ダブル全4試合に「0」を含めた。PK率38%を受けて、PK保険を徹底。G大阪(PK5勝)が絡むNo.4は「0」を本命に
- WEST首位決戦G大阪vs神戸が最注目カード。G大阪のPK体質が神戸の実力を相殺するか。PK決着の確率が最も高い試合
- 鹿島は初黒星からのリバウンドをシングルで。前回鉄板で外した教訓から★★★に留めるが、ホームでの反発力は信頼できる
広島は?
サンフレッチェ広島は5月2日(土)12:55、アウェイのJFE晴れの国スタジアムで第14節 ファジアーノ岡山戦。toto第1626回のNo.1の試合です。
前節の福岡戦は2-0から追いつかれてPK負け。悔しい結果でしたが、中2日で気持ちを切り替えるしかありません。
岡山は上位との対戦で大量失点する傾向(神戸に1-4、京都に1-5)があり、広島のシュート数(リーグ1位の16.7本/試合)なら十分にチャンスは作れます。問題は決定率8.3%。シュートを決めきれるかどうかが勝敗の分かれ目。
川辺駿の復帰があれば中盤の安定感が増しますが、中2日ではスタメン変更にも限界があるでしょう。ガウル監督がどういうメンバーで臨むか、注目です。
福岡戦の悔しさを岡山で晴らしてほしい。
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