第1625回toto(J1百年構想リーグ第13節ほか)|2026年4月28日
販売締切:4月29日(水・祝)12:50 / キャリーオーバー:0円
前回の第1624回は7勝6敗で、またしても「54%の壁」を破れず。とりわけ痛かったのはPK決着3試合をすべて外したこと。長崎vsG大阪、藤枝vs大宮、相模原vs湘南の3試合がPK決着(toto上は「0」)になり、すべてシングルで外した。百年構想リーグのPK率は約23%(13試合中3試合)。もはやPKは「例外」ではなく「日常」だ。今回はPK可能性をダブルの「0」に積極的に織り込む。
もう一つの教訓は中2日の過密日程の軽視。福岡は中2日で岡山に0-2敗戦、G大阪も中2日のアウェイでPK決着。「勢いで吸収できる」は甘かった。
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百年構想リーグの勝点ルール
百年構想リーグは全試合PK戦で決着する(引き分けなし)。勝点は以下の通り:
- 90分勝ち:3点
- PK勝ち(90分は引き分け):2点
- PK負け:1点
- 90分敗戦:0点
toto上の「0」はPK戦で決着した試合を指す。
前回(第1624回)の結果と教訓
| # | 対戦 | 予想 | 結果 | スコア | 的中 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 仙台 vs 山形 | 1 | 1 | 1-0 | ○ |
| 2 | 清水 vs 名古屋 | ダブル(0・2) | 2 | 0-2 | ○ |
| 3 | 岡山 vs 福岡 | 2 | 1 | 2-0 | × |
| 4 | 浦和 vs 横浜FM | ダブル(1・0) | 2 | 2-3 | × |
| 5 | 川崎F vs 千葉 | 1 | 1 | 2-1 | ○ |
| 6 | 長崎 vs G大阪 | 2 | 0 | 1-1(PK5-6) | × |
| 7 | 札幌 vs いわき | 2 | 1 | 2-1 | × |
| 8 | 藤枝 vs 大宮 | 1 | 0 | 1-1(PK3-5) | × |
| 9 | 相模原 vs 湘南 | 2 | 0 | 1-1(PK2-4) | × |
| 10 | 今治 vs 富山 | 2 | 2 | 1-2 | ○ |
| 11 | 福島 vs 甲府 | ダブル(2・1) | 2 | 0-1 | ○ |
| 12 | 宮崎 vs 鹿児島 | ダブル(1・0) | 1 | 1-0 | ○ |
| 13 | 新潟 vs FC大阪 | 1 | 1 | 1-0 | ○ |
結果:7勝6敗(54%)。通算:4回平均54%。「54%の壁」を破れない。
第1624回から得た4つの教訓
| # | 教訓 | 外した試合 | 今回への適用 |
|---|---|---|---|
| ④ | PK決着は「日常」。ダブルの「0」を惜しまない | No.6・8・9(3試合すべてPK外し) | ダブル4試合すべてに「0」を含める |
| ⑤ | 中2日の過密日程を絶対に軽視するな | No.3(福岡中2日→0-2敗戦) | 秋田が中2日(4/26八戸戦→4/29)。ダブルで対応済み |
| ⑥ | ダブルに「2」を入れ忘れるな | No.4(浦和vs横浜FM、ダブル1・0で結果は2) | 連敗チーム相手のダブルは「相手勝ち」も含める |
| ⑦ | ホームAT逆転はデータで予測不能 | No.7(札幌がいわきにAT2発逆転) | 首位チームのアウェイでもシングルは危険→場合によりダブル |
全13試合の予想
| # | 対戦 | 予想 | 自信度 | 推奨購入 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 清水 vs 長崎 | 1 | ★★★★ | シングル | 前回3-0圧勝。長崎4連敗最下位、直近4試合1得点。清水ホームの攻撃力で圧倒 |
| 2 | 神戸 vs C大阪 | 1 | ★★★ | シングル | WEST首位4連勝、得点2.0/試合。C大阪は得点1.0/試合で攻撃力不足。前回もPK勝ち |
| 3 | 福岡 vs 広島 | 2 | ★★★ | シングル | 広島3連勝+シュート平均18.4本の猛攻。福岡はWEST最多失点。前回の1-0敗戦のリベンジ |
| 4 | 浦和 vs 川崎F | 2 | ★★ | ダブル(2・0) | 浦和17年ぶりの7連敗。川崎2連勝で前回も3-2浦和に勝利。ただしPK可能性→教訓④ |
| 5 | 柏 vs FC東京 | 2 | ★★★ | シングル | FC東京EAST2位、直近5-2水戸の爆発力。柏3連敗中で得点力不足 |
| 6 | 東京V vs 鹿島 | 2 | ★★★★ | シングル | 鹿島EAST首位、12試合90分負けなし、失点わずか5。前回も2-0完勝 |
| 7 | 名古屋 vs 岡山 | 1 | ★★★ | シングル | 名古屋WEST2位のホーム。岡山は上位との対戦で大量失点(神戸に1-4、京都に1-5) |
| 8 | 京都 vs G大阪 | 0 | ★★ | ダブル(0・2) | 投票が最も割れた試合。G大阪PK5勝のPK力。前回G大阪2-0だが京都ホームの反発→PK本命 |
| 9 | 水戸 vs 町田 | 2 | ★★★ | シングル | 町田EAST3位。水戸は失点21の守備崩壊、FC東京に5失点 |
| 10 | 千葉 vs 横浜FM | 2 | ★★★ | シングル | 千葉EAST最下位。横浜FM前回2-0で完勝。千葉は得点力不足 |
| 11 | 札幌 vs 藤枝 | 1 | ★★ | ダブル(1・0) | 札幌2連勝でホーム。前回もPK勝ち。藤枝PK2連敗→今回もPKの可能性→教訓④ |
| 12 | 秋田 vs 山形 | 1 | ★★ | ダブル(1・0) | 秋田3連敗中→教訓①反発。ホームで巻き返し本命。ただし山形は3連勝後の仙台敗戦でリセット→接戦→PK保険 |
| 13 | 富山 vs 新潟 | 1 | ★★★ | シングル | 富山4連勝、得点2.33/試合の爆撃力。前回も3-2で新潟に逆転勝利。ホームで圧倒 |
鉄板(★★★★):2試合 — 清水vs長崎、東京Vvs鹿島
ダブル:4試合 — 浦和vs川崎F、京都vsG大阪、札幌vs藤枝、秋田vs山形
シングル:7試合 — 残り7試合
前回の教訓をダブル4試合にどう反映したか
| 教訓 | ダブルに選んだ試合 | 対応 |
|---|---|---|
| ④PK決着は日常 | 全4試合に「0」を含めた | 前回PK3試合を全外し。今回は全ダブルに「0」を入れ、PK決着を積極的にカバー |
| ①連敗チームの反発 | 秋田vs山形 | 秋田3連敗中。ホームで反発するか→本命「1」、接戦PK「0」の保険 |
| ⑥ダブルに相手勝ちも入れる | 浦和vs川崎F | 前回、浦和vs横浜FMでダブル(1・0)にして結果は2。今回は川崎勝ち「2」を本命に、PK「0」をサブ |
| PK力の高いチーム | 京都vsG大阪 | G大阪はPK5勝でリーグ最多。90分勝利は3のみ。PK「0」を本命、G大阪勝ち「2」をサブ |
ダブルに入れなかった試合の教訓リスク:
- 福岡vs広島(No.3):前回福岡が1-0で勝利(教訓③リベンジマッチ)→ しかし広島3連勝の勢い+シュート18.4本+福岡WEST最多失点の構造的問題。広島のシングルで勝負
- 柏vsFC東京(No.5):前回は柏がFC東京に2-0勝利。ただし直近の力関係はFC東京が圧倒的(5-2水戸、3-1横浜FM)。柏の3連敗中の反発リスクはあるが、FC東京の質がそれを上回る
- 千葉vs横浜FM(No.10):横浜FMの波の激しさはリスクだが、千葉のEAST最下位の得点力では横浜FMの守備を崩すのは難しい
鉄板(★★★★)の根拠
No.1 清水 vs 長崎 → 清水勝ち(1)シングル
今回で最も読みやすいカード。
- 清水は前回のアウェイ長崎戦で3-0圧勝(4/5・第9節)。ホームではさらに攻撃力が増す
- 長崎は4連敗中でWEST最下位。直近4試合でわずか1得点(G大阪戦のPKのみ)。攻撃が完全に機能停止
- 清水は名古屋に0-2で敗れたが、長崎との力の差は明確。ホームで確実に勝ちきれる相手
- 長崎のシュート数も直近4試合で平均7.3本と低調。清水の守備を脅かす力がない
前回3-0の再現、あるいはそれ以上の大差がつく可能性もある。自信を持ってシングル。
No.6 東京V vs 鹿島 → 鹿島勝ち(2)シングル
鹿島は今季の百年構想リーグで最強のチーム。
- 12試合で90分負けなし(10勝0敗2PK負)。勝点32はEAST独走
- 失点わずか5(0.42/試合)。1試合平均0.42失点は驚異的な堅守
- 直近は4連勝(柏1-0、浦和1-0、川崎F2-0、鹿島の安定感は群を抜く)
- 前回の直接対決でも鹿島2-0東京V(3/7・第5節)。鈴木優磨が2得点
- 東京VはPK戦に強い(3PK勝0PK負)が、それは「90分で決められない」の裏返しでもある
- 投票でも66.7%が鹿島勝ちを予想。データも世論も鹿島を指している
東京Vのホームだが、鹿島の「90分で決める力」が上回る。前回同様、鹿島が2-0または1-0で勝ちきると予想。
ダブル4試合の分析
No.4 浦和 vs 川崎F → 川崎勝ち(2)メイン、PK(0)サブ
浦和は17年ぶりの7連敗中。 泥沼から抜け出せるか。
- 浦和は7連敗(90分負け4+PK負け3)。シュート数は直近5試合平均15.0本と悪くないが、守備が崩壊している
- 川崎Fは2連勝中(千葉2-1、横浜FM2-1)。前回の直接対決でも3-2で浦和に勝利
- 前回は浦和vs横浜FMでダブル(1・0)にして「2」を入れ忘れて外した(教訓⑥)。今回は相手勝ちの「2」を入れる
- ただし、浦和のホームで8連敗になると歴史的恥辱。選手のメンタルが爆発する可能性→PK「0」を保険に
- 投票は川崎F 45.3% > 浦和 28.4%。世論も川崎F優位
No.8 京都 vs G大阪 → PK(0)メイン、G大阪勝ち(2)サブ ★今回の最注目
投票が最も割れた試合(38:28:33)。 読みにくい一戦。
- G大阪はPK5勝でリーグ最多。しかし90分勝利はわずか3試合。つまり「PK勝ちで勝点を稼ぐチーム」
- 前回の直接対決はG大阪2-0京都(4/4・第9節)
- 京都は波が激しい(5-1大勝→0-3大敗)。ホームの反発力はあるが、G大阪に対しては前回完敗
- G大阪の「PK体質」を考慮すると、接戦→PK決着のパターンが最も可能性が高い
- 教訓④「PK決着は日常」を最も体現するカード。PKを本命に
No.11 札幌 vs 藤枝 → 札幌勝ち(1)メイン、PK(0)サブ
前回の直接対決がPK決着だったカードの再戦。
- 前回は藤枝1-1札幌(PK2-4)で札幌がPK勝ち(3/28・第8節)
- 札幌は2連勝中(松本2-1、いわき2-1)で復調。特にいわき戦はAT2発逆転という劇的な勝利
- 藤枝はEAST-B 3位の好位置だが、直近PK2連敗(大宮、前回の札幌戦)
- ホームの札幌が90分で決める力をつけてきた印象だが、前回がPK→今回もPKの可能性は高い→教訓④適用
No.12 秋田 vs 山形 → 秋田勝ち(1)メイン、PK(0)サブ
教訓①「連敗チームの反発」を適用。
- 秋田は3連敗中(湘南0-1、横浜FC1-3、八戸0-1)で急失速。しかし序盤の7勝の貯金でEAST-A 3位を維持
- 山形は3連勝後、仙台に0-1敗戦。勢いはやや落ちている
- ホームの秋田が連敗を止めるタイミング。3連敗の反動で選手のモチベーションは高い
- ただし秋田の直近のシュート数が少なく(横浜FC戦6本、八戸戦不明)、攻撃に迫力がない→接戦→PK保険
- 投票は山形42.0% > 秋田30.5%。世論が山形優位なら、秋田の逆張りで高配当も狙える
シングル試合の根拠
No.2 神戸 vs C大阪 → 神戸勝ち(1)
- 神戸はWEST首位、4連勝中、得点2.0/試合。攻守にリーグ最高水準
- C大阪は得点1.0/試合で攻撃力不足。直近は広島に1-2で敗れている
- 前回の直接対決はC大阪1-1神戸(PK5-6)と接戦だったが、ホームの神戸は4連勝の流れで今回は90分で決められると判断
- PK保険(ダブル化)は検討したが、ダブル枠を他の試合に回した
No.3 福岡 vs 広島 → 広島勝ち(2)
僕が応援するサンフレッチェ広島の試合。冷静にデータで見る。
- 広島は3連勝中(C大阪2-1、長崎2-0、清水PK勝ち)。直近5試合のシュート数平均18.4本は圧倒的
- 福岡はWEST最多の21失点(1.62/試合)。守備に構造的な問題がある
- 前回は福岡1-0広島で広島がホームで敗れたリベンジマッチ
- ただし福岡は直近の岡山戦で0-2敗戦。4月の好調に陰りが見える
- 広島のシュート数の多さが福岡の脆い守備を突き破る展開を予想。2-1または2-0で広島勝ち
No.5 柏 vs FC東京 → FC東京勝ち(2)
- FC東京はEAST2位、直近は5-2で水戸を粉砕。得点力21はEAST屈指
- 柏は3連敗中(町田0-1、水戸0-2、鹿島0-1)。アウェイで特に弱い
- 前回の直接対決はFC東京0-2柏(2/28・第4節)と柏が勝っているが、あれは開幕序盤。直近の力関係はFC東京が圧倒的に上
- 柏の3連敗中の反発リスクはあるが、FC東京の質がそれを上回る
No.7 名古屋 vs 岡山 → 名古屋勝ち(1)
- 名古屋はWEST2位、得点20でWESTトップ級。直近は清水にアウェイ2-0勝利
- 岡山は上位との対戦で大量失点が目立つ(神戸に1-4、京都に1-5)
- 前回の直接対決は岡山1-1名古屋(PK5-4)で岡山がPK勝ち。今回は名古屋のホーム。リベンジの意欲も加わる
- 名古屋のホームで確実に勝ちきる
No.9 水戸 vs 町田 → 町田勝ち(2)
- 町田はEAST3位、PK3勝の勝負強さ。前回は水戸にPK勝ち
- 水戸は失点21でEAST最多級。FC東京に5失点したばかり
- 町田のアウェイ力と水戸の守備崩壊を考慮し、町田勝ちをシングルで
No.10 千葉 vs 横浜FM → 横浜FM勝ち(2)
- 千葉はEAST最下位、得点0.92/試合の攻撃力不足
- 横浜FMは波が極端(5-0勝ちもあれば連敗もある)だが、千葉相手なら堅実に勝てる
- 前回の直接対決は横浜FM2-0千葉(3/14・第6節)。千葉の得点力では横浜FMの守備を崩すのは困難
No.13 富山 vs 新潟 → 富山勝ち(1)
- 富山は4連勝中、得点2.33/試合のリーグトップ級の爆撃力
- 前回の直接対決は富山3-2新潟(3/20・第7節)。古川真人が3得点の大活躍
- 新潟は堅守(失点0.92/試合)だが、富山の得点力の前では安泰ではない。前回も3失点している
- 富山ホームで4連勝の勢いのまま、新潟を押し切る
試合インターバル
今回は全13試合が4月29日(水・祝)開催。前節は4月25日〜26日開催で、ほとんどのチームは中2〜3日と短め。ただし全チームが同条件のため、インターバルの有利不利は特に発生しない。
注意点:秋田は4月26日(日)に八戸戦を消化しており、中2日。 3連敗中の疲労+中2日は体力的に厳しいが、ホームの声援で押し切れるか。
購入シミュレーション
ダブル4試合 × シングル9試合:
- 購入口数:2^4 = 16口
- 購入金額:16 × 100円 = 1,600円
前回と同額の1,600円。今回はダブル全4試合に「0」(PK決着)を含めたのが最大の変更点。「54%の壁」を破り、初の2等以上を狙う。
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まとめ
- 鉄板は2試合(清水vs長崎、東京Vvs鹿島)。特に鹿島の「90分負けなし・失点5」は今季のデータ上最強
- ダブル全4試合に「0」を含めた。前回PK3試合をすべて外した教訓を徹底反映。百年構想リーグのPK率23%を無視しない
- 浦和の17年ぶり7連敗がどこで止まるかが最大の変数。川崎Fの勢いが上と見るが、ホームで8連敗は歴史的恥辱→PK保険
- 富山の爆撃力(得点2.33/試合)は今回のサプライズ枠。新潟の堅守を前回3-2で破った実績あり。4連勝の勢いで5連勝を狙う
広島は?
サンフレッチェ広島は明日4月29日(水・祝)14:00、アウェイのベスト電器スタジアムで第13節 アビスパ福岡戦。toto第1625回のNo.3の試合です。
3連勝中の広島が、前回ホームで0-1と敗れたリベンジを果たせるか。広島のシュート数の多さ(直近5試合平均18.4本)が福岡のWEST最多失点の守備を突き破る展開を期待しています。木下康介がC大阪戦のATゴールに続いて結果を出すか、注目です。
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