第1624回toto(J1百年構想リーグ第12節ほか)|2026年4月23日
販売締切:4月25日(土)13:50 / キャリーオーバー:0円
前回の第1622回は6勝7敗で惨敗。「鉄板」3試合のうち秋田vs横浜FCが大崩壊し、1,600円は紙くずになった。教訓は3つ──連敗チームの反発、得点力最低チームの覚醒、大差勝ちのリベンジ。今回はこの教訓をダブル4試合の選択に全面反映する。
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📝 百年構想リーグの勝点ルール
本記事では「分」という表記を使う箇所があるが、百年構想リーグは全試合PK戦で決着する(引き分けなし)。勝点は以下の通り:
- 90分勝ち:3点
- PK勝ち(90分は2-2等のドロー):2点
- PK負け:1点
- 90分敗戦:0点
記事中の「分」はPK戦で決着した試合(PK勝ち+PK負け)の合計を指す。
全13試合の予想
| # | 対戦 | 予想 | 自信度 | 推奨購入 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 仙台 vs 山形 | 1 | ★★★★ | シングル | みちのくダービーだが力差明確。仙台首位11戦無敗、被ゴール0.55の驚異的堅守 |
| 2 | 清水 vs 名古屋 | 0 | ★★★ | ダブル(0・2) | 勝点差1の接戦。清水ホーム堅守vs名古屋シュート2位。拮抗→ドロー本命、名古屋勝ちサブ |
| 3 | 岡山 vs 福岡 | 2 | ★★★ | シングル | WEST下位対決。岡山は連敗中で守備崩壊、福岡は4戦負けなし(3勝+PK勝1)で上昇気流(ただし中2日) |
| 4 | 浦和 vs 横浜FM | 1 | ★★★ | ダブル(1・0) | 浦和6戦連続未勝利+横浜FM連敗→教訓①適用。ホームの浦和がやや有利、ドロー保険 |
| 5 | 川崎F vs 千葉 | 1 | ★★★ | シングル | 川崎F 5位vs千葉最下位。守備は脆いがホームの攻撃力で押し切る |
| 6 | 長崎 vs G大阪 | 2 | ★★★ | シングル | G大阪2位の地力がWEST最下位の長崎を上回る。長崎は攻守とも低調 |
| 7 | 札幌 vs いわき | 2 | ★★★★ | シングル | いわき首位、xGA0.869の堅守+シュート16.1の攻撃力。札幌は決定力不足が深刻 |
| 8 | 藤枝 vs 大宮 | 1 | ★★★ | シングル | 藤枝2連勝の勢いvs大宮2連敗。ホームの藤枝が堅実に勝つ |
| 9 | 相模原 vs 湘南 | 2 | ★★★ | シングル | 湘南2位の実力。実失点0.82の堅守で5位相模原を退ける |
| 10 | 今治 vs 富山 | 2 | ★★★★ | シングル | 力の差が圧倒的。富山xG1.785・実得点2.27 vs 今治の得点0.45は構造的問題 |
| 11 | 福島 vs 甲府 | 2 | ★★★ | ダブル(2・1) | 甲府の堅守vs福島の守備崩壊。ただし開幕戦4-1のリベンジマッチ→教訓③適用 |
| 12 | 宮崎 vs 鹿児島 | 1 | ★★★ | ダブル(1・0) | WEST-B首位決戦。宮崎10勝1敗の爆発力vsAGI/KAGI両方1位の鹿児島。拮抗→ドロー保険 |
| 13 | 新潟 vs FC大阪 | 1 | ★★★ | シングル | 新潟ホーム堅守。FC大阪はxG1.487→実得点0.55の致命的決定力不足 |
鉄板(★★★★):3試合 — 仙台vs山形、札幌vsいわき、今治vs富山
ダブル:4試合 — 清水vs名古屋、浦和vs横浜FM、福島vs甲府、宮崎vs鹿児島
シングル:9試合 — 残り9試合
前回の教訓をダブル4試合にどう反映したか
| 教訓 | ダブルに選んだ試合 | 対応 |
|---|---|---|
| ①連敗チームの反発 | 浦和vs横浜FM | 浦和6戦連続未勝利+横浜FM連敗。両方が反発候補。どちらに転ぶか読めない→ダブル(1・0) |
| ③直近大差勝ちのリベンジ | 福島vs甲府 | 開幕戦で甲府が4-1大勝。福島のリベンジ意識は強い→ダブル(2・1) |
| 上位同士の接戦 | 宮崎vs鹿児島 | 首位決戦。宮崎の決定力vs鹿児島の守備力。ドローもあり得る→ダブル(1・0) |
| 堅守型の接戦 | 清水vs名古屋 | 勝点差1。清水の堅守がドローを引きやすい→ダブル(0・2) |
ダブルに入れなかった試合の教訓リスク:
- 長崎連敗中(教訓①)→ G大阪との力の差が大きすぎるため、長崎の反発は限定的と判断
- 岡山連敗中(教訓①)→ 岡山はホームだが京都に5-1大敗後の立て直しが必要。福岡の4戦負けなしの勢いが上回ると判断
- 大宮2連敗(教訓①)→ 藤枝ホームの堅実さが上回ると判断。リスクはあるがシングルで
- 今治ホームの覚醒(教訓②)→ 得点0.45は「覚醒」ではなく構造的問題。富山を信頼
- 千葉の得点力不足(教訓②)→ 最下位で得点0.91だが、川崎Fの守備もリーグ最悪級(被xG1.885)。ただし川崎Fのホームの攻撃力が千葉を上回ると判断
鉄板(★★★★)の根拠
No.1 仙台 vs 山形 → 仙台勝ち(1)シングル
みちのくダービーだが、データ上の力差は歴然。
- 仙台はEAST-A首位、11戦無敗(7勝4分)、勝点29で独走中
- 被ゴール0.55/試合、xGA0.814をさらに下回る驚異的な堅守
- 攻撃もゴール2.0/試合、xG1.439を上回る決定力
- 山形は4位だが5連敗から2連勝で復調したばかり。xG0.903は攻撃力不足
- 直近の仙台:相模原3-0、栃木C5-0。2試合連続完封で8ゴール
ダービーの波乱リスクはあるが、仙台の堅守(被ゴール0.55)が山形の貧弱な攻撃(xG0.903)を封じる公算が高い。鉄板にしてシングルで信頼する。
No.7 札幌 vs いわき → いわき勝ち(2)シングル
首位いわきが8位札幌に乗り込む。アウェイだが力の差が大きい。
- いわきはEAST-B首位、7勝3分1敗(勝点26)。xGA0.869の堅守+シュート16.1(3位)の攻撃力
- AGI61.3(2位)と攻撃の質もトップクラス
- 札幌は8位、xG1.500ありながら得点0.91の深刻な決定力不足
- 開幕戦でもいわきが1-0で勝利済み
札幌はホームだが、決定力が構造的に欠落している。いわきの堅守がチャンスを潰す展開を予想。
No.10 今治 vs 富山 → 富山勝ち(2)シングル
今回で最も力の差が大きいカード。
- 富山はWEST-A 2位、xG1.785、実得点2.27/試合の爆発的攻撃力
- 直近は高知に4-0と完勝。セットプレーからの得点力も高い
- 今治は9位、得点0.45/試合でリーグ最低級。シュート成功率4.4%(39位)
- 「得点力最低チームのホーム覚醒」の教訓はあるが、今治の0.45は「覚醒」ではなく構造的な得点力不足
富山のxG1.785 vs 今治のxGA1.108。数字上もアウェイの富山が上回る。シングルで信頼。
ダブル4試合の分析
No.2 清水 vs 名古屋 → ドロー(0)メイン、名古屋勝ち(2)サブ
勝点差わずか1(清水17 vs 名古屋18)。WEST 4位vs3位の直接対決。
- 清水はホームで攻撃回数128.1(リーグ1位)、被シュート成功率7.3%(3位)。攻守にバランスが良い
- 名古屋はシュート14.5(2位)、ゴール1.64(3位)の攻撃力。だが直近の名古屋2-2福岡は90分で決められなかった
- 上位同士の対決 × 堅守型ホームチーム → ドローが出やすいパターン
- サブは名古屋の攻撃力を警戒して「2」に
No.4 浦和 vs 横浜FM → 浦和勝ち(1)メイン、ドロー(0)サブ
教訓①「連敗チームの反発」が両チームに適用される異例のケース。
- 浦和は6戦連続未勝利(90分勝ちなし3連敗+PK負け3)で泥沼。しかしxG1.518、シュート13.7(4位)と攻撃力自体は高い。ホームの後押しで反発か
- 横浜FMも連敗中(90分勝ちはわずか3勝)。xGA1.129と期待失点は少ないのに実失点1.64 → 少ないシュートで決められている
- どちらが先に「底を打つ」かの勝負。ホームの浦和がやや有利だが、お互い勝ちきれずPK戦の可能性も高い
No.11 福島 vs 甲府 → 甲府勝ち(2)メイン、福島勝ち(1)サブ
教訓③「直近大差勝ちのリベンジ」を適用。
- 甲府の堅守は本物。xGA1.368→実失点0.73と期待値を大幅に下回る
- 福島はKAGI41.1(リーグ最下位)で守備力がリーグ最低。被シュート成功率14.6%
- データ上は甲府の圧勝パターンだが、開幕戦で甲府が4-1大勝している
- 前回の教訓:大差で負けたチームにはリベンジのモチベーションが生まれる
- 福島ホーム勝ちの「1」をサブに入れて保険
No.12 宮崎 vs 鹿児島 → 宮崎勝ち(1)メイン、ドロー(0)サブ ★今回の最注目
WEST-B首位決戦。 今回で最もワクワクするカード。
- 宮崎は11戦10勝1敗、勝点30で首位独走。xG1.285→実得点2.09の異常な決定力
- 被シュート8.2(2位)で守備も鉄壁。攻守両面でトップクラス
- 鹿児島はAGI64.4(1位)、KAGI67.2(1位)で攻守の質はリーグNo.1
- 鹿児島のxGA0.631は全チーム最良の堅守。しかしxG1.647→実得点1.18と決定力に課題
- 開幕戦(2月8日)は宮崎が3-2で鹿児島に勝利。宮崎の唯一の敗北は3/29滋賀戦(0-1)
- 鹿児島の堅守が宮崎の爆発的決定力を止められるか がカギ。宮崎ホームで有利だが、鹿児島はAGI/KAGI両指標でリーグ1位の質の高さを持つ。ドロー保険が必要
シングル試合の根拠
No.3 岡山 vs 福岡 → 福岡勝ち(2)
WEST下位同士の対決だが、勢いの差が大きい。
- 岡山は京都に5-1大敗後、連敗中。xGA1.232→実失点1.6と守備が崩壊中
- 福岡は4/22にG大阪に2-1で勝利し4戦負けなし(3勝+PK勝1)。ただし中2日の過密日程
- 福岡のカウンタースタイルはアウェイ向き。中2日の疲労はリスクだが、上昇気流の勢いと岡山の守備崩壊を考慮
- 岡山はクロスの被弾率が高く(失点の36.8%がクロスから)、弱点が明確
No.5 川崎F vs 千葉 → 川崎F勝ち(1)
- 川崎Fは5位でゴール1.4/試合の攻撃力。前節は横浜FMに2-1勝利
- 千葉は最下位、得点0.91/試合で得点力不足。前回の直接対決は0-0→PK勝ちだったが、今回は川崎Fがホームの地力で勝ちきる
- 被xG1.885の守備は心配だが、千葉のxG1.15がそれを突き破る力は限定的
No.6 長崎 vs G大阪 → G大阪勝ち(2)
- G大阪はWEST 2位、ボール保持率56.6%(リーグ1位)の安定した力
- 長崎は最下位、AGI41.3(19位)、KAGI45.5(19位)と攻守ともに低調
- 長崎は連敗中だが、G大阪との力の差が大きいため、反発エネルギーがあっても90分で覆すのは困難
- G大阪は4/22に福岡に1-2で敗戦しており中2日の過密日程。ただし力の差がある相手には確実に勝つチーム。疲労はリスクだが長崎との力差で吸収できると判断
No.8 藤枝 vs 大宮 → 藤枝勝ち(1)
- 藤枝はアウェイで2連勝(岐阜に2-1、甲府に1-0)で好調
- 大宮は2連敗中(松本に1-4、磐田に1-2で逆転負け)。攻撃力は高い(xG1.855、実得点2.27)が守備が安定しない
- 大宮の2連敗で教訓①「反発」のリスクはあるが、藤枝の堅実さ(xGA1.460→実失点1.18)が上回ると判断
- 前回(第6節)も藤枝が2-1で勝利している
No.9 相模原 vs 湘南 → 湘南勝ち(2)
- 湘南はEAST-A 2位。xG1.160→実得点1.64の高い決定力
- 実失点0.82の堅守が光る。前節群馬に敗れたが、総合力は5位の相模原を上回る
- 相模原はカウンタースタイル(パス数リーグ最下位級)で湘南に合わない可能性
No.13 新潟 vs FC大阪 → 新潟勝ち(1)
- FC大阪はxG1.487→実得点0.55のリーグ最悪級の決定力不足。クロス24.2(1位)でチャンスは作るが決められない
- 新潟はホームで被シュート成功率7.4%(8位)の堅守。前回(第8節)も0-0から新潟がPK勝ち
- FC大阪の決定力不足が改善される見込みは薄い。新潟がホームで堅実に勝つ
試合インターバル
ほとんどのチームは前節4月18日(土)〜19日(日)開催で、4月25日(土)まで中5〜6日が標準。ルヴァンカップ・天皇杯も百年構想リーグ期間中は不開催。ACL2もこの時期は影響なし。
ただしG大阪と福岡は例外。両チームは4月22日(火)に延期分の第4節を消化(G大阪1-2福岡)しており、4月25日の試合まで中2日の過密日程。G大阪はホームから中2日でアウェイ長崎戦、福岡はアウェイG大阪戦→アウェイ岡山戦と連続アウェイになる。
→ G大阪・福岡以外はインターバルの影響なし。G大阪と福岡は中2日の疲労に注意。
購入シミュレーション
ダブル4試合 × シングル9試合:
- 購入口数:2^4 = 16口
- 購入金額:16 × 100円 = 1,600円
キャリーオーバーなしの回で1,600円。鉄板3試合の自信を考えれば十分に投資する価値がある。前回と同じ1,600円で、前回の教訓を活かした勝負をしよう。
楽天totoで購入して、鉄板3試合の的中を狙おう。
まとめ
- 鉄板は3試合(仙台vs山形、札幌vsいわき、今治vs富山)。全て「首位級の実力 vs 下位」の構図で、データの裏付けが明確
- ダブル4試合は教訓に忠実に選んだ。連敗チームの反発(浦和vs横浜FM)、リベンジマッチ(福島vs甲府)、首位決戦(宮崎vs鹿児島)、堅守型の接戦(清水vs名古屋)
- 最注目は宮崎vs鹿児島のWEST-B首位決戦。宮崎の異常な決定力vs鹿児島のリーグNo.1守備力の激突。宮崎ホーム勝ち本命だが、鹿児島はAGI/KAGI両方1位の質の高さを持つ強敵。ドロー保険あり
- 「0」(ドロー)は清水vs名古屋でメイン採用、浦和vs横浜FMと宮崎vs鹿児島でサブ採用の3試合
広島は?
広島は4月25日(土)16:00、ホームのエディオンピースウイングでC大阪戦。toto第1624回の対象試合には含まれていないが、注目の一戦です。
前節の長崎戦で2-0完封勝利(鈴木章斗+加藤陸次樹)し、6試合ぶりの90分での勝利を挙げた広島。C大阪は前節京都に3-0完勝で、得点力最低の汚名を返上した直後。油断できない相手ですが、ホームで勝って上位に食い込みたいところです。
DAZNなら全試合ライブ&見逃し視聴可能。予想が当たったかどうか、自分の目で確かめよう。
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