旧広島市民球場跡に複合型スタジアムを!

広島東洋カープは広島の玄関口。サンフレッチェ広島は……。

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新幹線で東京方面から広島にやってくると、左側の窓から、マツダズームズームスタジアム広島(広島市民球場)
が見えます。


私は故郷が広島ですから「ああ、広島に帰ってきたなあ」と感じますし、訪問客は「カープの球場だ、広島らしいなあ」と思うことでしょう。 私は、ズームズーム世代ではなく、旧広島市民球場世代ですが、それでも、新幹線で広島駅に到着するときは、球場を見て、広島を感じます。 そうなんです。 広島市民球場は、広島駅の南東に移ってからは、 マツダズームズームスタジアム広島(広島市民球場)は、カープとともに広島の玄関のシンボルとなっているのです。

ぽっかり、抜けてしまった紙屋町

カープのスタジアムが、広島駅南東に移動していしまった今、かつての市民球場跡地は、ぽっかり穴が空いてしまいました。 現在、この地は、経済的には何も生み出していない、と言ってもいいでしょう。 菓子博や、中古車フェアー、オクトーバーフェスト(ビールや料理の高額さには驚きましたが)などは行われましたが、経済的な何かを生み出したかというと、それはないでしょう。 広島の一等地を、なにもしないで放っておくというのは、多額の機会費用の損失し続けているのです。 この空白の地に、一体何を作るべきか、クリエイトするべきか。 これは、今後の広島の50年の経済の浮沈を握る重要な行政の一つです。 そして、この空白地帯を埋める、ひとつの候補が、複合型サッカースタジアムなのです。

来春の統一地方選挙の争点のひとつは、『スタジアム問題』ではなく、広島の経済を継続的に発展させるための中長期的施策の一つとして『旧市民球場跡地の活かし方』

既に広島のマスコミの一部では、来年の春の広島市長や広島市議会の選挙(統一地方選挙)の争点の一つは、スタジアム問題である、といったアナウンスも始まっているようですが、私は少し違うと思います。 後数年で人口が減少に転じる広島の経済の継続的な運用のために、どのようなビジョンがあり、そこからブレイクダウンされる政策にどのような具体的なものがあるのか、これが重要なわけです。 で、具体的な政策の大きなひとつに、旧広島市民球場地の活用方法、という案件があるのです。 広島市民の方々は、ぜひ、そこをしっかり注目して、選挙に臨んでいただきたい、と思うのです。 サンフレッチェ広島のためのスタジアム、ではなく、広島の経済の継続的な運用のために、どう、サンフレッチェ広島を活かすか。そのためのスタジアム問題なのです。 広島の玄関に、カープ。そしてマツダズームズームスタジアム広島。 そして平和公園の北、繁華街の西にサンフレッチェ広島。複合型スタジアム。 のフラッグが、瀬戸の海風にはためく、平和都市広島。 海外旅行客が、訪れたいディスティネーションNo.1にふさわしい、 広島の二つのシンボルになり得る可能性は、高いと思うのです。 ◆よろしかったら、ブログランキングに、ひと押し宜しくお願いいたします! ⇓ にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ にほんブログ村 [ad#co-1]

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