カテゴリー別アーカイブ: Jリーグ

Jリーグ百年構想

どうやらマジで、Jリーグ関係者はレッズが優勝することを「いいこと」とおもっているらしい(この文章はレッズをディスるものではありません)

Jリーグが面白いのは、
「戦国時代だから」と私は思っています。
たしかに今はレッズがそこそこ強いとは思いますが、
ACLの不甲斐ない戦いとかを見ていると、まだまだ不安定だと思いますし。

何しろ、暫定2位のサンフレッチェ広島との勝ち点差は5。

レッズは確かに負けなしですが、勝ち点差は意外と離れてないのが実情です。

去年から守備をしっかり固めてきたFC東京も、ちょっと数節前まで調子を落としていましたが、又復活してきています。レッズとの勝ち点差は6。

2ndステージ、間違いな戦国の様相を呈してくるでしょう。

だからJリーグは面白い。

私も、周囲の人たちに、自信を持って、Jリーグ観戦をおすすめできるのです。
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2ステージ制、今のところ盛り上がらず。チャンピオンシップも真の強者を決める戦いにあらず

Jリーグ、1stステージが大詰めを迎えています。レッズの優勝は間違いないでしょうね。
しかし、サンフレッチェ広島のファンとしては、とりあえず、勝手に走ってくださいレッズさん、と言う感じです。

なぜなら、34節が終わった時、勝ち点が一番多いクラブが真の強者なのだから。

もちろん、レッズは今、最も勝ち点が多く、現段階では一番強いチームです。しかし、シーズンを通じて、最強かどうかは、まだわかりません。
もちろんレッズだって、実際、勝負は34節が終わった時の勝ち点だと思っているでしょう。
いや、レッズだけではなく、どこのクラブチームもそう思っているはず。

つまり、各クラブが意識しているかどうかは別として、
「34節終わった時点で、勝ち点が最も多いチームが、そのシーズン1番強いチームである」と、思っているからだと思うのです。
そうです。2ステージ制になろうが、チャンピオンシップがあろうが、最も賞賛されるべきチームは、34節戦った結果、最も強かったチームなのです。
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柏レイソル戦日立台

初体験!! いつもの現地参戦より、10倍のエクスタシーのレイソル戦。なぜなら観客席からピッチまで近いから

2対3の逆転勝利、寿人選手の計算しつくされた幾つもの動きが複合された、しかしシンプルなゴール……そりゃ、ぶち楽しい要素はたくさんありましたが。

それとは別に、これまでの現地参戦とは全く違う感覚で、我を忘れて楽しみました。

なぜか。

そうです。スタジアムが日立台だからです。(初めての日立台だったのです)

とにかく、ピッチが近い。
紫の戦士たちが、目の前で躍動している。

それがこれほど、エキサイティングな感覚を呼び覚ましてくれるとは。

特に印象に残ったのは、塩谷司のクリスティアーノとのマッチアップ。
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中四国地方地図

広島の近隣に、多くのクラブチームがある。これが将来すごい可能性になるはず

広島で暮らしていると、ちょっと気づきにくいのですが。
やっぱりカープという大きな存在があって、プロ野球の感覚に慣れちゃってますからね。

で、何が気づきにくいか、というと、広島の近隣に、Jリーグのクラブがたくさんある、ということです。 (実は私も、本日FacebookのM氏の投稿を読んで、気づいたのですが……Mさん、ありがとうございます)

広島の東には、ファジアーノ岡山。西にはレノファ山口FC。

岡山はJ2。山口はJ3。まだ、そえぞれが対戦したことは、リーグ戦においては一度もないのですね……。

でも、いずれ、そういう時が来ます。

サンフレッチェ広島が岡山に行き、ファジアーノと戦う。山口に行き、レノファと戦う。もちろん彼らがホームに来ることもある。
岡山と山口の戦いの結果が、サンフレッチェの優勝に大きく影響するとか。
岡山や山口が、サンフレッチェの優勝を援護する戦いをしてくれるとか。
きっと、いろいろあるでしょう。

いつになるかわかりません。
数年後? 10数年後? 続きを読む

ハリルホジッチから、Jリーグに素晴らしい影響を与えてくれている

日本サッカー協会のスマッシュヒットは、代表監督としてハリルホジッチ氏を招聘したことでしょう。
偶然とはいえ、今回だけは、「持っていた」ということでしょうね。

今野泰幸選手のインタビューを聞いて確信しました

今野泰幸選手がジェイフットボールで、ハリルホジッチ監督に関してインタビューを受けていました。
今野泰幸選手は、ジーコ日本代表監督から、歴代の監督に招聘されています。
彼が、今、ハリルホジッチ監督に対して、感じていることが、
素人私が、感じていたことと、まさに一致していたので(ちょっと偉そうなこと言ってすんません)少しだけ書かせていただきます。
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もっと、Jリーグを盛り上げるには、どうすればいいんだろうか?  決算発表を眺めながら……

昨日、22時頃、広島に帰省した友人から「広島駅がカープユニを着た人たちでいっぱいだ」とLINEが入ってきた。

私も何度か遭遇したことがある。ズームズームでカープのゲームが有る日は、広島駅がカープのユニを着た人でごった返すのだ。
市民球場が今の位置に移転してからの、新しい広島の風情になった。

野球のことはよくわからないけど、カープは球団は結構儲かっている、というか健全経営なんですよね。
どうしてここまで、カープが盛り上がっているのかは、正直よくわからないのですが、とにかく、いいことだとは思うのです。

ヤクルト戦で、赤いビニル傘で応援するのはどうかと思うけど。
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J2が、めっちゃ面白い

今日、スカパー!でたまたまJ2の、アルディージャ大宮 対 ジュビロ磐田 の戦いを途中から見たのですが……これが面白かったのですね。

大宮も磐田も、J1で戦っていたクラブですから、そりゃレベルの高い戦いなのですが、
両チームとも、1位で優勝してJ1復帰を狙いたい、と激しい戦いをしていました。

やはりあの、因縁の?ムルジャが凄いいんですよ。

あれは去年のことでした。
NACK5スタジアム大宮。0対3でリードしていたのに、ムルジャが出てきて、一気に3対3の同点にされたゲーム。

ムルジャ、今日も同点ゴールを決めていました。勝越しのPKはキーパーに阻止されていましたが。
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Jリーグ百年構想

Jリーグの誕生日を、祝う気に全くなれないのは、なぜだろう?

Jリーグの公式サイトを見ると、
5月15日のJリーグの日(Jリーグが生まれた誕生日をJリーグの日としているのです)に寄せたお祝いのメッセージが掲載されている。

何と、脳天気なことだろう。

まあ、そんな奇異な感覚を抱くのは、私だけかもしれないけど。

確かに積み上げてきたものは大きい。

しかし、まだ、何も積み上げてないものもある。
積み上げたものを、壊しているものもある。

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Jリーグ規律委員会の裁定が、全てをダメにする。無能とは、こういうことか……

(※事情が変わらない限り、この記事で、この話は最後にします)

結局、Jリーグの規律委員会の“厳重注意”という軽すぎる裁定が、
更なる炎上を招いてしまった。

そして、リーグ規律委員会、つまりはJリーグという幹部組織が、危機管理能力を含め、実力不足であることが露呈した。

ガンバ大阪に所属する岩下敬輔が、5月10日のサンフレッチェ広島戦で、相手選手を、プレイとは関係ないところで(関係あろうがなかろうが、それこそ関係ないが)肘打ち(あるいはフック)をボディに放ち、さらには顔面を平手打ちするという暴行を働いた。このサイトでも数回に渡り動画とともに紹介しています。

それに対し、5月12日、Jリーグ規律委員会は、本人を東京に呼び、事情を聞いた上で、「厳重注意」というあまりにも軽すぎる裁定を下した。

Jリーグ規律委員会の甘すぎる裁定は、大問題だ。

フェアプレイの何たるか以前の、人として当たり前のことが全くわかっていない。
人を殴っておいて、厳重注意で済ます、その感覚が、既に終わっている。

Jリーグ規律委員会が、厳重注意で済ませたことによる3つの悪影響

ゲーム中に行われた暴力行為を、厳重注意という処分に留めてしまったことで、これから、Jリーグに関わるいろんなところで悪影響が出てくるだろう。

1,Jリーグ規律委員会などを含めた、Jリーグの幹部組織には、自浄能力が無い、と多くの人に認識される

結局、Jリーグもなあなあの事なかれ主義で、自浄能力がないダメな団体、と多くの人に認識される可能性がある。
まあ、ダメな団体、というのは事実なので仕方ないのだけど。
Jリーグは暴力を厳重注意で済ます、という実績を作ったわけで、
Jリーグがダーティーなイメージにもなってくる。
いや、イメージではなく、事実、このことに関してはダーティーなんだ……。

2,ガンバ大阪というクラブチームの自浄能力も疑われる

Jリーグ規律委員会が裁定を出したわけで、ガンバ大阪は、それに従わざるをえない。
だからガンバには罪はない。(ここはハッキリ書いておきます)
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Jリーグには、がっかりした。暴行した人間に対し、厳重注意だけどは……

Jリーグは、二度とフェアプレイを語る資格なし。

ガンバ大阪は、三冠王者の誇りを捨てたのか?

特にJリーグは、地に落ちた。

5月10日に行われたサンフレッチェ広島 対 ガンバ大阪 戦(エディオンスタジアム)にて、ガンバ大阪の岩下敬輔が、他の選手に対して、ボディに肘打ち(あるいはボディにフック)を当て、さらに顔面に平手打ちする、という暴行があった。

今日、Jリーグの裁定が出た。

なんと、厳重注意だけ。

人を殴っておいて、厳重注意だけですか……。

Jリーグ機構の暴力に対する考え方はその程度なんですね。

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【新動画あり】ガンバの岩下敬輔、ボディへの右肘打ち(あるいはフック)からの顔面への平手打ち。明らかな暴力事件

改めて、動画を見ると、

ガンバの岩下敬輔が、清水航平選手の腹部か胸部に、右フックか猿臂(肘打ち)を当てている。
これは誰がどう見ても、意図的なものだ。
即ち、暴力であり暴行であり、刑事事件だ。

さらにその直後、選手の陰になってよく見えないが
おそらく、
岩下敬輔は、ボディの後、即、右の平手を、清水航平選手の顔面に入れている。

そして倒れていく清水航平選手を上から睨みつけている。

ガンバサポのツイートなどで、
「ボディを殴られたのに、顔を覆って倒れるのはおかしい」
といった趣旨のものがあったが、
これは二つの意味で間違っている。

まず、岩下敬輔がボディに暴行を加えたことがまず、おかしいというか、あってはならぬこと。

そして、清水航平選手が、顔を覆って倒れたのは、顔面に平手を食らっているからだ。

一体なぜ、マスコミはサンフレッチェ広島、ガンバ大阪、Jリーグは、岩下敬輔の暴行を問題にしないんだ?

動画をご覧いただければ、「悪質な暴行事件」である。
犯罪である。

しかし、被害を受けたサンフレッチェ広島や、加害者が所属するガンバ大阪は、何も声明を出していない。
明らかに、暴力事件が起きているのに。

特に、広島のマスコミは、何も報じていない。

これが、カープの選手が、他球団の選手に試合中に殴られたら、どう報道するのか?

Jリーグのフェアプレイなんて、こんなもの?

Jリーグのサイトに行くと
「Jリーグ 3つのフェアプレイ」
と銘打って、きれいごとが書いてある。

しかし、この事実。

暴行事件があっても、何のアナウンスもない。

一体なぜなのか、さっぱりわからない。

クサいものに蓋なのか?
岩下敬輔の暴行事件は、クサいものなのか?

ガンバをビッグクラブに育てたいから、あるいは、問題がレフリーの質の問題に飛び火するから(実際レフリーの質に問題があるので、飛び火とは言わないと思いますが)、騒ぎが鎮火するまで待つのか?

このまま、なあなあな感じで終わるのなら、本当にがっかりだ。
Jリーグ自体が、腐っているとしか言いようがない。

Jリーグは、起こった犯罪を、見て見ぬふりをするのか?

罪を憎んで人を憎まず、という言葉がある。
孔子の刑論や聖書のヨハネの福音書にある。

しかし、それは本人がその罪を認め、悔い改めた場合に通用する。

岩下は、実はこのような暴力を何度も繰り返している。

Jリーグは、このことをきっちり問題化してほしい。

今回はたまたまガンバに所属する人物が起こした暴行事件だが、
例え、彼が、サンフレッチェ広島に所属する人物であったとしても、同じことだ。

これは、サッカー以前の問題。

岩下敬輔がどうだとかいう問題ではなく、Jリーグの問題だ。

まさか、放置はしないと思うが、放置するのであれば
ファンは一気に減っていくだろう。

インテグリティの無い、言ってることとやっていることが違う人物や組織は、早晩、人気を失うことになる。

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【現行犯動画あり】ガンバ大阪 岩下敬輔の暴力シーン  審判は見逃す。サンフレッチェはクラブとして正式抗議を

5月10日のサンフレッチェ広島対ガンバ大阪のエディオンスタジアムでのゲームで、ガンバ大阪の岩下敬輔選手が、サンフレッチェ広島の清水航平選手に暴力を振るった。

これはゲームの勝ち負けとか、そういうことではなく、
サッカー選手としての適正の問題。
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