タグ別アーカイブ: ACL

ACLにもっと注目を集めないと。野球のWBCの方が目立つようじゃダメだ。

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【今日の一言】
審判の買収問題も、正面から取り扱って欲しい。
それも注目を集めてくれるから

今、ACLの序盤の真っ最中(ちょっと変な表現かな?)。
昨夜は浦和レッズがホームでFCソウルに5対2で快勝(2点取られてるのは何となく嫌ですが)。
鹿島は残念ながらロスタイムの決勝ゴールを決められてMUA(タイ)に嫌な負けたをされていますが……。
今夜は、ガンバ大阪と川崎フロンターレが登場。両クラブの健闘を期したいと思います。

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Jリーグにとって、アジア市場が重要になってきた。よってACLにも本腰を。

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本記事は、昨日の「ACLの憂鬱、そしてジレンマ。Jリーグ・JFAの本音はどこだ?  まじめにやるだけ、クラブチームは損なのか?」の続きで。

簡単に昨日までの内容をまとめると、

ACL、Jリーグ勢全滅。
ここ数年の、ACLにおけるJリーグ勢の成績から「Jリーグ勢はACLに手を抜いている」「Jリーグは弱い」と思っている人もいる。
しかし、Jリーグの各チームは、100年構想やライセンス制度のために予算が限られているのが現状で、中国や韓国、中東のトップチームのようにお金にまかせた補強ができない(100年構成やライセンス制度は私はいい制度だと思っています)。
また日程も、Jリーグ勢は酷すぎる(リーグ戦の調整が殆ど無いから)。
だから、Jリーグ勢はACLで勝てない。決して手を抜いているわけではないのではないか。

という論を展開したわけです。
そして、今日、お話したいのは、
JリーグやJFA(日本サッカー協会)こそが、このACL対策を何もやってこなかったのが現状である、ということなのです。
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ACLの憂鬱、そしてジレンマ。Jリーグ・JFAの本音はどこだ?  まじめにやるだけ、クラブチームは損なのか?

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(本記事は、昨日の「クラブチームはACLをないがしろにしていない。しているのは、JリーグとJFA」の続きです。)

サンフレッチェ広島は、Jリーグを連覇中のチャンピオンとしてACLに参加した。横浜F・マリノスも、川崎フロンターレも、セレッソ大阪も。
しかし、勝てなかった。

そして、マスコミや一部のファンから叩かれる。
「手を抜いている」「本気でやれ」……
結局、「Jリーグって、中国や韓国のリーグと比べて、弱いんだね」という評価になってしまうリスクが高くなる。

いや、違うんですよ。クラブは本気でやってます。私が応援しているサンフレッチェ広島なんか、ACL対策といっていいほどあからさまに昨年、選手を補強しています。

では、なぜ、Jリーグ勢はACLで勝てないのか?
はっきり言いましょう。
それは、JリーグやJFA(日本サッカー協会)が、本気でACLで勝とう、と思っていないからです。

まず、最初に宣言しておきますが、JリーグやJFAを一方的に批判するつもりは全くありません。しかし、彼らの総合的な戦略が、この結果を招いていることも事実です。今日は、そこを書こうと思っています。 続きを読む

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クラブチームはACLをないがしろにしていない。しているのは、JリーグとJFA

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Jリーグチームが全滅した。今年のACL。
それに対し、いろいろな批判がある。が、大きく分けると、次の二つになる。

  1. ACLをないがしろにしている。つまり Jリーグ戦 > ACL
  2. Jリーグは、アジアのリーグの中でレベルが低い

これは果たして、事実なのか? 続きを読む

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シドニーの悲劇。されど、矢は折れず。  マジに、Jリーグや協会は、反省しアクションを起こして欲しい

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今年のアジア・チャンピオンズリーグ=ACLは、終わった。
私の中では、勝ち抜けるだろう、と思っていたところがあったのか……、どこかに大丈夫、と油断していたところがあったのか(あくまでも、私の中にです。選手たち、コーチたち、監督たちに、そんな油断は微塵もなかったことでしょう)……。
敗退が決まった時の喪失感は、ドーハの悲劇の感覚が蘇りました。

いや、私の中では、クラブワールドカップ > FIFAワールドカップ なので、正直、ドーハの悲劇より、シドニーの悲劇のほうが、喪失感が強い……。

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遠距離恋愛?……届け、私達の想い。南半球へ  勝ち抜けろ!サンフレッチェ広島

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南半球は遠い。
その遠い南半球のシドニーに、私たちの紫の戦士たちは先週末に飛んでいった。
ウエスタンシドニーワンダラーズと戦い、ACLのベスト8に進むために。

紫の戦士たちのHPは、もうギリギリだろう。
ドラクエやファイナルファンタジーで言えば、魔法やポーションを使いながら、必死で戦っているところだ。
11連戦中の10戦目。勝負の時が来た。
監督と青山選手
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サンフレッチェ広島、ウエスタンシドニーワンダラーズに3対1で勝利。しかしこれは前半が終わっただけ

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昨夜、ホームエディスたで行われたACL(アジア・チャンピオンズリーグ)のベスト8をかけた第1戦は、サンフレッチェ広島が3対1で、ウエスタンシドニーワンダラーズに勝利した。

しかし、ただそれだけのことだ。2ゴールをゲットした石原直樹が、ヒーローインタビューで答えていたように、みんな最低限のことをしただけ、と実際、思っているだろう。
3対1。実は、そのスコアほど、サンフレッチェ広島は有利に立っているわけではない。

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セレッソが まさかの1対5で敗れる。ACLの厳しい道を、誇りを持って進め。サンフレッチェ広島。

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昨日、セレッソ大阪が広州恒大に1対5で敗れた。しかもホームゲームで。相手は広州恒大だし、私は、セレッソ大阪は、個人的にクリティカルな修正しなければならないポイントが有ると思っているので、厳しい戦いになるだろうと予想はしていたのですが……。

それにしても1対5というスコアは、アジア・チャンピオンズリーグ=ACLが、いかに異次元な戦いであるかを、改めて教えてくれるスコアでした。


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さあ、決戦の時が来た。川崎フロンターレに続け! サンフレッチェ広島 エディスタでセントラルコースト・マリナーズ戦 今夜キックオフ

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川崎フロンターレが、アジアチャンピオンズリーグ=ACLのグループリーグを突破した。横浜F・マリノスは、残念ながら勝ち点1差で苦杯をなめた。
Jリーグの仲間たちが、アジアチャンピオンズリーグ=ACLで激戦を繰り広げている。もちろん私たちのサンフレッチェ広島も。
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クラブも覚悟を決めた! セントラルコースト・マリナーズ戦 3万人を超えろ!

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クレイジーな過密日程。なかなかHPが回復しない。それでも戦う紫の戦士。
そして明日=4月23日。
私たちのサンフレッチェ広島の紫の戦士たちは、ホーム=エディスタで、アジアチャンピオンズリーグ=ACL グループリーグ突破をかけた、セントラルコースト・マリナーズ戦を迎える。

ACL駆けつけ割
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勝利。それだけが未来の扉をこじ開ける。4月23日 エディスタに集結せよ。ACLセントラルコースト戦

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サンフレッチェ広島は、いつからこんなに逞しくなったのでしょうか。今、威風堂々、アジアにその名を刻もうとしています。少なくとも、今期のアジアチャンピオンズリーグ=ACLを戦った、FCソウル、北京国安のファン・サポの人たちの心には、サンフレッチェ広島の名前が、日本の強豪チームとして、しかもフェアプレイに徹する勁いチームとして、刻まれたことでしょう。

しかし、私たちの名前が、まだ刻まれていない対戦相手のチームは……。
そうです、セントラルコースト。
前回の戦いは、アウェイで2対1と苦杯をなめさせられました。

そして私たち、サンフレッチェ広島は、4月23日、ホームエディオンスタジアムにセントラルコーストを迎えて、ACLグループリーグの最後の戦いを行います。

このゲームの保つ意味は……DEAD OR ALIVE。
勝った瞬間、グループリーグの突破が決まる。引き分け以下では、ドアは閉まる。
まさに、DEAD OR ALIVE なのです。
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ACL=アジアチャンピオンズリーグを戦える歓び  今日は、アウェイで北京国安戦

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「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」
前田日明のファンのかたは(私がそうですが)、第2次UWFを旗揚げした時の挨拶で引用したもので、
太宰治のファンのかたは、太宰が愛した言葉で。
そしてこの文章は、ヴェルレーヌの詩が原典なのですが。(「選ばれてある」と訳されています)
神に選ばれた歓びと、その不安をうたったもの、と言われています(諸説あります)。

私たち、サンフレッチェ広島も、サッカーの神様に選ばれて、今、リーグ戦とACLを戦っています。
その恍惚と不安を、サンフレッチェ広島のメンバーも、ファン・サポも感じていることと思います。

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