タグ別アーカイブ: 石原直樹

塩谷司

塩谷司、ずっと応援するよ。君の5年契約は、サンフレッチェ広島に立ち込めた暗雲を払い、さらなるステップアップにつなげてくれる

石原直樹が去った。そして、塩谷司が去ったとしたら……。来シーズン以降のサンフレッチェ広島は大きなダメージを被ったことだろう。それは石原直樹と塩谷司、それだけ分の戦力が落ちること以上のダメージ。サンフレッチェ広島のファン・サポであれば、想像がつくはず。
塩谷司と石原直樹

実際、塩谷司には、少なくともFC東京からのオファーはあったわけですし、司が広島を去る可能性は、確率としてはあったのです。

でも……
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石原直樹

さらば石原直樹。そこを埋めるのは、サンフレッチェ広島の若手であって欲しい

石原直樹選手が、サンフレッチェ広島を去った。
しかも、また、浦和レッズへの移籍だ。
もう随分前の話題のような気がするけど、自分の中でなかなか整理できず、今日まで書きあぐねている。
今日の記事だって、ちゃんと欠けているわけじゃないけど……。

前回の契約時に、クラブ側からの複数年契約に対して、石原選手の方から1年契約にしてくれ、ということだったと記憶しています。(違ったらごめんなさない)
だから私は、レッズ移籍の噂が出た時、もうちょっと諦めていたところはあったのです。

が、実際、移籍が決まり、その移籍先が浦和レッズで、正直、改めてがっくりしました。
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石原直樹

「今は、何も言えない」 石原直樹に、浦和レッドダイヤモンズから正式オファー

またですよ、また。ご存知のようにレッズが今オフ、狙いを定めたサンフレッチェ広島の紫の戦士は、石原直樹。
報道の様子や、今シーズンの契約が1年だったことから考えても、なかなかワンフレッチェ広島にとっては厳しでしょうね……。

「今は、何も言えない」
と石原選手は取材に答えていますが、
この台詞は、何人ものサンフレッチェ広島の選手が口にして、次のシーズンは、赤いユニフォームを着ていた……。

もちろんレッズに悪いところはひとつもありません。クラブチームとして必要な人材であり、契約が切れる選手であれば、当然のことながら、狙いに行きますよね。

直樹、サンフレッチェに残って欲しい

もちろん、石原直樹選手には、サンフレッチェ広島の戦士として来年もプレイして欲しい。絶対して欲しい。
ただ、それは直樹が決めることだから。

この季節、毎年、センチメンタルな気持ちになってしまう。
大好きだった女の子が、「え? あいつとつきあってんの?」といった感じでショックを受けるような感覚に、私は近いものを感じます。

いつも言うように、私は、サンフレッチェ広島に恋をしているわけで。戦士たちにも、思い入れがあるわけで。
石原直樹という紫の戦士にも、当然思い入れがあるわけで。
いくつかのゴールが走馬灯のように思い出されますが、私の場合は、昨年の、優勝が決まった最終節の鹿島戦でのゴール。
その少し前の横浜スタジアムのマリノス戦で、いくつかのビッグチャンスを外して、「ああ、もう優勝はダメかなあ」と諦めかけさせられて、まさかの、最終節の逆転優勝。
昨年の逆転劇は、結構、直樹が絡んでたような気がします。

もう一回言わせてください。
直樹選手、ぜひ、来年も、サンフレッチェ広島で戦ってください。
サンフレッチェ広島での、直樹のゴールが見たいです。

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石原直樹

石原直樹の復活弾、期待。エディスタへ駆けつけろ!!!

あれはまだ夏の盛り。埼スタでのレッズとのリーグ戦、後半、私たちのサンフレッチェ広島は新たな可能性を見せてくれたけど、1対0で負けてしまった戦い。
次の日、私は所用で羽田⇒広島便に乗ったのですが、そこで埼玉遠征していたサンフレッチェ広島全員と遭遇しました。
私は飛行機の中で石原直樹選手に駆け寄り、握手をしていただきました。
ところが、その後の練習で怪我……。ショック……。
まあ、私との握手が原因なはずはないのですが、何となく……。
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石原直樹

サッカーの神様、そこまでサンフレッチェ広島を試すのか…… 石原直樹選手、怪我で全治3週間の離脱

オフィシャルのプレスリリースで

石原直樹選手は、8月18日(月)のトレーニングにて負傷。
本日、広島市内の病院で検査を受けた結果、右外腹斜筋損傷と診断されました。

何と……。言葉が出ない。
とにかく、直樹選手には、焦らずにしっかり治していただきたいです。
それにしても、サッカーの神様は、どこまで、サンフレッチェ広島を試すのでしょうか。
あるいは、やはりACL過密スケジュールのツケが、ここに来て直樹選手に出てしまったか……。
さすがの鉄人も……。
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サンフレッチェ広島、ウエスタンシドニーワンダラーズに3対1で勝利。しかしこれは前半が終わっただけ

昨夜、ホームエディスたで行われたACL(アジア・チャンピオンズリーグ)のベスト8をかけた第1戦は、サンフレッチェ広島が3対1で、ウエスタンシドニーワンダラーズに勝利した。

しかし、ただそれだけのことだ。2ゴールをゲットした石原直樹が、ヒーローインタビューで答えていたように、みんな最低限のことをしただけ、と実際、思っているだろう。
3対1。実は、そのスコアほど、サンフレッチェ広島は有利に立っているわけではない。

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石原直樹選手 人間ではない説   ずっとずっと応援します

石原直樹選手に関して。
何と言ったらいいのでしょうか。あくまでも私見を展開させていただきますが……。

いぶし銀、鉄人、いや鉄人では評価が足りないから超合金だろう……。

また、キャラクター的にも、ある種の地味な感じで、いや、地味というか控えめというのが正解か……。

石原直樹

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北京国安と異次元の戦い。守った、サンフレッチェ広島、Jリーグチャンピオンの誇り

異次元の戦い。
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の対 北京国安戦は、まさに異次元の戦いだったのではないでしょうか?

残念ながら、いろんな事情でゲームは見れていません。Twitterで追いかけましたが、前半はかなり押し込まれていたように感じました。北京国安のラッシュ。そういう印象でした。
また、北京国安の選手のラフプレイも多く、ジャッジもレベルが低く、そういう意味でも、異次元であったのではないでしょうか。
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塩谷司のスーパーゴール、石原直樹の真空飛びヘディングゴール、そして野津田岳人の弾丸ゴール。徳島ヴォルティスから勝ち点3!

守備はまだ緩い感じがします。ちょっとヤバイ時間もそこそこありました。そこはチューンアップをお願いしたいです。
と、最初にネガティブを書いておいて。

洋次郎迫真の演技3人のいたずらっこが、マジメを装いながら、いたずらの相談をしている……そんな感じでしたよね。
(⇐写真は、洋次郎が壁に入ったサンフの選手に指示を出す、という迫真の演技を行っているところw 塩谷はシュートのチャンスを伺い、寿人は壁を邪魔する準備)
高萩洋次郎、塩谷司、そして佐藤寿人。
今にも吹き出しそうな3人。
寿人が壁に入り、洋次郎がキックに入るために後ろに下がり始めて3歩のところで、まさかの(でもなかったですが)司のシュート。この時、壁の左端に入っていた寿人が、壁のディフェンスを邪魔する動き(インタビューでも寿人は「僕は壁を邪魔する役ってことで…指示に従います(笑)」と答えていますが)。
3人のいたずらが完璧に決まり、先制点をゲットしました。

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