タグ別アーカイブ: 浦和レッズ

面白かったぞー! ガンバ大阪対浦和レッズのこと

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【今日の一言】
こういうゲームを、どうやったらみんなに見せれるのだろうか

昨日のガンバ大阪対浦和レッズ、面白かったなあ……

DAZNになってから、ゲームの日時はある程度クラブが決めることが出来るらしく、昨日はガンバ大阪対浦和レッズというビッグカードが他のJ1のゲームがない日曜日の17時キックオフというスケジュールでした。私も、見ましたよー。
で、思ったのは、やっぱり面白いなあ、このカード、ということです。
正直、1対3くらいでレッズが勝ってもいいゲームかなあ、と感じましたが、そうはいかないのがサッカーの面白いところ。

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ガンバ大阪 対 浦和レッズは、本日17:00から 私としては、引き分けが理想

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【今日の一言】
これもDAZN効果か?

第4節も、ほぼ戦いを終えたけど、まだ、ビッグカードが残っていますね。
ガンバ大阪 対 浦和レッズ。

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鹿島、川崎、浦和勝つ。まあ、順当勝ちというところか……とりあえずのレポートなり

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【今日の一言】
ACLでは頑張れ!

今日は、イレギュラーな感じで金曜の夜にJ1のゲームが3つ組まれた。
朝の段階では気づかなかったのだけど、多分、ACLの日程をかみしての金曜日開催、何だと思う。
仕方ないとは言え、少しスタンドは寂しかったかな……。 続きを読む

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今日金曜日だけど、Jリーグありますよ

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【今日の一言】
注目は、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノス。間違いない

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20年以上も前のレッズサポの想いが、私の心に熾火を残したのかもしれない

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【今日の一言】
お元気であることを、祈る

あれは、まだ私が前の会社で仕事をしていた頃だから、少なくとも21年は前のことになる。
仕事の関係で、NHKの局員の方と打合せをしたことがある。
その頃、既に55歳を超えられていたように記憶する。局内でも地位の高い方だった。

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鹿島 浦和 ともに勝ち点0のスタート。しめしめ……なんて思ってないよ ^^;

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【今日の一言】
波乱のスタート、ですよね……^^;

昨日、Jリーグが開幕。
いよいよ始まった。

全ゲームを動画でチェックしているわけではないのですが(まだDAZNに入ってないし^^;)、昨日の結果で面白かったのは、横浜F・マリノス 対 浦和レッズ。そしてFC東京 対 鹿島アントラーズでしょうね。

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浅野拓磨

浦和レッズ対サンフレッチェ広島、まるでキンシャサの奇跡。1対2でサンフ、レッズに逆転勝ち!!

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この前のレッズ対サンフレッチェ広島は、見ていて面白いゲームだったなあ。
こういうゲームは、Jリーグに興味のない人に少しでも多く見てもらい、ファンが増えてスタジアムに足を運んでくれる人が増えるといいと思いました。

もちろん私は、行きましたよ埼スタへ。
なんという雰囲気、なんという興奮……。
スタジアムで見るサッカーは、やっぱり格別ですよね、サンフレッチェ広島は逆転勝ちしてくれるし。

林卓人と西川周作の差で勝った、とも言える

見ていて史上まれに見る面白いゲームでした。
とにかく後半の10分位までですかね、とにかくレッズの攻撃が半端ない。
一方サンフレッチェ広島は、柴崎晃誠が怪我でアウトしてから(心配です)攻撃がなかなか組み立てられない。

でも、最後のところでは、林卓人選手が、がっちり護ってくれていました。

確かに、レッズの攻撃はすごかった。けど、このパターン、最近の数ゲームでよく見るパターンでもあるような……。

確かに攻められるんだけど、最後のゴールは許さない。 続きを読む

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レッズ力

レッズの聖地「力」で、レッズを飲み干した。けどね……

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1stステージと2ndステージの中断期間。
Jリーグファンには、寂しい期間。

女子サッカーもワールドカップで頑張ってるし、あと数時間するとアメリカとの決勝戦だけど、正直、男子だろうが女子だろうが、代表戦って、全く興味がわかないんですよ……。
まあ、このあたりは、共感されない方も多いとは思いますが……。

で、この中断時期に、一体私は何をしているのか……

そうなんです、私たちサンフレッチェ広島のライバル=浦和レッドダイヤモンズの『聖地』とも呼ばれる、あの「力(RIKI)」に行ってきたのです。

売れわレッズ聖地力
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Jリーグ百年構想

どうやらマジで、Jリーグ関係者はレッズが優勝することを「いいこと」とおもっているらしい(この文章はレッズをディスるものではありません)

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Jリーグが面白いのは、
「戦国時代だから」と私は思っています。
たしかに今はレッズがそこそこ強いとは思いますが、
ACLの不甲斐ない戦いとかを見ていると、まだまだ不安定だと思いますし。

何しろ、暫定2位のサンフレッチェ広島との勝ち点差は5。

レッズは確かに負けなしですが、勝ち点差は意外と離れてないのが実情です。

去年から守備をしっかり固めてきたFC東京も、ちょっと数節前まで調子を落としていましたが、又復活してきています。レッズとの勝ち点差は6。

2ndステージ、間違いな戦国の様相を呈してくるでしょう。

だからJリーグは面白い。

私も、周囲の人たちに、自信を持って、Jリーグ観戦をおすすめできるのです。
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盛り上がらない浦和レッズ1stステージ優勝 やはり2ステージ制は愚策なり

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盛り上がらない。
レッズの1stステージ優勝。

盛り上がらないのはレッズに責任があるわけではない。
やはり、この制度自体の問題ですよ、2ステージ制の。

村井チェアマンが、レッズの1stステージ優勝の表彰にピッチに現れた時、レッズサポから大ブーイング。当然でしょう。
(このブーイングを報じていたテレビ局とかありました? まあ、テレビはジャーナリズムを捨てていますからね、大きな組織の広報ですから)

で、2ステージ制のことがよくわからない、という方も多いと思いますが、この動画(サッカーキングさん制作の)がとてもわかりやすいので、リンクを貼っておきます。これ、お勧めです。


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浦和レッズ

強けりゃいい、そんなわきゃないJリーグ。浦和レッズの憂鬱

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仕事でさいたま市役所に行ってきました。

JR浦和駅で降りて、歩いて10分ちょっとでしょうか。

レッズのポスターやフラッグがたなびき、また、昔の面影が残る道を歩くと、ああ、浦和は素敵なところだなあ、と思うのです。

こんな街に愛されて、浦和レッズは幸せだなあ、とも、思うのです。

でも……実は恐ろしいデータが有る。

浦和レッズの観客数は、確実に落ちてきているのです。

なんか間違ってないか? 勘違いしていないか?
(もちろん、レッズだけの問題じゃないんです)

私は、サンフレッチェ広島のファン・サポです。
そして、レッズは嫌いです。

でも、レッズがダメになればいい、なんて思っていません。
嫌いだけど、浦和の街と一緒に発展していって欲しい、Jリーグ人気の一角を担って欲しい(あくまでも一角ですよ)と心から願っています。

浦和の街に降りて、ここ数年感じていたことを、
偉そうながら、書かせていただきます。

Jリーグのクラブチームは、強ければいいのか?

先程も書いたけど、浦和の観客数が落ちている。

Jリーグの幹部は、レッズをビッグクラブにして成功モデルとしたいのだろうが、どうも、Jリーグの幹部や浦和レッズのフロントは、Jリーグ100年構想というものを捨てているように感じてしまうのですよね。

つまり、強ければファンは増える、サポーターは喜ぶ、と思っているんじゃないか?ということです。

そりゃ、だいたい強いほうがいいですよね。でも、そうじゃない時だってある。
「あ、そんなことするんなら、勝たなくていいよ」という感じ。

若い方はご存じないと思いますが、
かつて、プロ野球に於いて「空白の1日」という事件が発生しました。

これは、当時「怪物」と呼ばれた江川卓という素晴らしいピッチャーがいました。
本人かどうかはわかりませんが、とにかく読売ジャイアンツに行きたい、と江川サイドは思い、読売も江川が欲しい、と強く願い、最終的には、法政大学に進学し、さらにはアメリカ留学等、ジャイアンツに指名されなかったのでいろいろやっていたのですが、
しかし、
「空白の1日」という卑怯な解釈を関係者で行い、突然、江川卓の入団会見を読売は行ったのですね。

これは、説明すると面倒なので、ウィキペディアなどにも出ていますが、
いろいろあって、この解釈は、ダメ、ということになったのです。

最終的には、江川は、ジャイアンツに入るのですが、とにかく大人の事情というか、ずっこいんですよ、読売が。

で、何が言いたいかというと、
この辺りから、読売の人気は、陰ってくるわけです。

強けりゃ人気がでる、優勝したら人気がでる、と、読売は考えていたのかどうかはわかりませんが、でも、それは間違いなのですね。

レッズはアイデンティティを問われているのではないか?

レッズがずっこいことをしているとは、私は全く思いません。
ルールに則って、いろんな事をやっています。全然オッケイ。

もちろん、サンフレッチェ広島の選手が、何人もレッズに抜かれるのは異常です。
でもルールに則っている。
サンフレッチェよりレッズを選んだのは選手ですから。
それはそれで仕方ない。

確かに、レッズはペトロビッチ監督のもと、サンフレッチェ広島の選手を集めてい強くなっているんだと思います。
リーグ戦は今のところ負けなしですから。
ACLに関しては、どうなんだとは思いますが。

でもね、これじゃ、サポーターは面白く無いんじゃないでしょうかね……。

もうこれは感覚的な問題ですが、

Jリーグはその発展環境が世界のクラブと比べても特殊なのだと思います。
やはり地域密着度が高い。

だから、「ウチの街のクラブチーム」という感覚がなければ、その人気は落ちていくのだと思います。

サッカーが好きだ⇒たまたま地元にJのクラブチームがある⇒Jリーグの、クラブチームのファンになる

というより

何らかの形で、地元のJノクラブチームと接する体験がある(例えば、街でサインをしてもらったとか、レストランでクラブチームの選手などといっしょになるとか、あるいはファン・サポに連れられてゲームを見に行って、そのクラブのファンになるとか。

なんか、サッカー起点ではなく、地元関係起点の要素のほうが大きいと思ったのです。

だから、強くするために、優勝するためになら、ルールの範囲内であれば、レッズのよう、同じチームから選手を集めていると、
その地域の方々の心が離れる、という結果になっているような気がするのです。

レッズは、浦和に存在する意味が問われている。
勝てばいい、というわけではない。
大切なのは、アイデンティティ。

しかしこれは厄介だ。

チームを強くするには、ある程度お金で選手を連れてくれば良い。
しかし、崩れた始めたアイデンティティを再び取り戻すには、
長い時間がかかるに決まっているからだ。
浦和のうなこ

うなぎのうなこ

(写真は、サッカーとは関係ないけど、うなぎの蒲焼き発祥の地と言われています。で、そのキャラクターの浦和うなこちゃん。何だかカワイイぞ)

私は、浦和レッズは嫌いだが、
それでも、Jリーグのクラブチームとして、いつも光り輝いていて欲しい。

そして、チームアイデンティティの問題は、
レッズだけではなく、Jリーグの全てのクラブチームにも関わることなのです。

追加のお話

一昨日5月2日のレッズ対ガンバ戦、集まりましたね、5万人以上。
やはり、嫌いとはいえw、埼スタに人が集まると、私は嬉しいです。
まあ、去年の因縁もあり、首位攻防戦でもあり。

そしてレッズ、見事勝ちました。
おめでとう。

もちろん、サンフレッチェ広島もベガルタ仙台にきっちり勝って、勝ち点4差で追っていますよ。

さて、松本山雅のサポーターのトップの方が、例え地方リーグで戦おうとも、満員のスタジアムを目指したい、とおっしゃっていたそうですが、
確かに、レッズも初期の頃は、全く勝てなくても、猛烈にファン・サポが集まっていましたね。

全てのクラブチームは、クオリティの高い、面白いサッカーを目指し、応援しがいのあるチーム作りを目指したいものですね。

全てのクラブチームのみんな、進もうぜ。

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【速報】サンフレッチェ広島、浦和レッズと0対0に引き分け。観客は2万6千人。勝ちたかった

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本日のサンフレッチェ広島浦和レッズ
0対0での引き分け。
それぞれ勝ち点1を分けあいました。

3対1くらいで勝てるゲームでしたし、勝たなければいけないゲームでした。

2万6千人ものファン・サポが来てくれたのに……。

チャンスは確実にモノにしなければならない。

茶島、惜しかった。

ここ数ゲーム、浅野もそう、今日の茶島もそ。

チャンスは、決めてくれ。

いや、これからは決めてくれると信じてる。 続きを読む

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