タグ別アーカイブ: 日本代表

皆川佑介選手、代表戦、まさかの先発!!! キリンチャレンジカップ、対ウルグアイ戦

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サンフレッチェ広島の、ド・ルーキー、皆川佑介は一体どうだったのでしょうか?
私は、仕事で代表戦は見れていないのです。
皆川佑介先発、の情報を私は仕事しながら、こっそに見たFacebookの書き込みで知りました。
マジか……。でも、アギーレ監督なら、いや、皆川祐介選手なら、ある、とは思っていましたが……。
面白い監督ではありますね。
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皆川祐介

明日は、代表戦。サンフレッチェ広島の皆川佑介選手に、ワクワクする

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キレンチャレンジカップ。アギーレ監督率いるA代表の初ゲーム。相手はウルグアイ。FIFAランクは8月14日の段階で6位。強豪です。が、A代表がどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。
ワクワクします。
この感覚、感情、久しぶりです。ここ数年、ザッケローニ氏が率いたA代表にはほとんど期待していませんでしたし。はっきり言って、ブラジルワールドカップより、ワクワクします。
何がそういう想いにさせてくれるのか……。
それはやはり、サンフレッチェ広島の次期エース:皆川佑介選手がA代表にいるから、でしょうね。

おそらく、スーパースターになる。それが皆川佑介選手だ

「おそらく」と書いてしまったのは、これ以降の記述が、私の思いだけで書くことになるからなのですが……。
皆川佑介選手は、あと、数年後、スーパースターに成ると思います。はい。いや、根拠と言われると、私の勘、としか言い様がないのですが、奇しくも、サンフレッチェ広島関連のレポートや著作で有名な中野和也さんが、J論で、皆川選手のことを書いていらっしゃるのですが、その内容に感銘を受けつつ、特に、次の部分で、なるほど、これはスーパースターに成る、と感じたのです。
引用させていただきます。

初めてJ1の練習に参加したクラブが広島だったのだが、その時の雰囲気の良さに感銘を受けてすぐにプロ入りを決め、他のクラブの誘いを全て断った純粋さ。J初得点を決めた柏戦で喜びの余り思わずサポーターのところに走ってしまい、その前後でアシストしてくれた石原直樹のところに行かなかったことを反省、それをそのままサポーターの前で口走る素直さ。これも成長のためには必要な条件だ。それがなければ「考える」ことを徹底して求める広島で、これほど早く台頭することもなかっただろう。

引用元:ポスト寿人の一番手。日本代表の新星・皆川佑介、台頭の契機は北海道にあった

この、脳天気さというか、素直さ、というか、すっとぼけた感じは、限られたスーパースターが持っている要件の一つだと思うのです。
私の仕事の中心の一つは、テレビCMを作ることなのですが、浮き沈みの激しい芸能界の中でも、スーパースターになる人は、実力はもちろんですが、ちょっと、人間離れというか、常識人ではない魅力を備えているのです。
これは、人間性がそのまま魅力になる、ということではなく、その人間性が、実力を高める、ということです。

だからこそ、サンフレッチェ広島において、絶対エースの佐藤寿人選手と、次期エースの皆川佑介選手の2トップとか、見たいけどなあ。

p.s.
アギーレ監督、ぜひ、皆川佑介選手に、出場機会を。

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代表に選ばれるために、Jリーグで頑張る、に違和感あり

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今朝の日経新聞のスポーツ面を読んでいて、ガンバ大阪の宇佐美選手のインタビューが気になりました。
ナビスコカップ第1レグの対神戸戦の後。
記事からそのまま抜粋させていただきますが
「(代表に)入らなかった選手(の戦い)はもう始まっている。自分の良さを毎試合出す」。
とあります。
もちろん、宇佐美選手の真意はわかりませんし、発言の一部でしょう。
だから、これから私が書くことは、宇佐美選手に対してではなく、日経の記者や編集方針、あるいはマスコミ全般に対しての意見、と捉えてくださいませ。
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皆川祐介

皆川佑介選手が持っている、光

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雨の埼スタの、浦和レッズ対サンフレッチェ広島は、私も参戦した。1対0で勝ち点を取ることは出来ず、悔しい思いで、スタジアムを後にしたのを覚えている。
後半の途中から登場した皆川選手。
まだ、サンフレッチェ広島の全体のオーガナイズがうまく行ってない中、確かに、皆川選手からは、強引にゲームを進め、得点につながるような香りがしました。アギーレ監督には、皆川が放つ光に可能性を感じたのでしょう。 続きを読む

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絶対に負けられない戦いが、そこにはある

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というキャッチフレーズは、もうやめませんか

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FIFAワールドカップは、日本にとって絶対負けられれない戦いなのでしょうか?

前から気になっていることがあるのですが、テレビ朝日の日本代表系の中継や特集をするときのキャッチフレーズ「絶対負けられない戦いが、そこにはある」、これって、私は間違っていると思うんですよ。
どうも、日本代表を歪めているような……。
確かに、サラ・ブライトマンのA Question of Honourの音楽に「絶対負けられたい戦い、そこにはある」とナレーションがのかってくると、何だか、そんな気持ちになりますが……
ああいった雰囲気作りが、多くのファンが、日本代表を冷静に見れなくしているのではないかなあ、と思ってしまうのです。


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Jリーグの躍動こそが、日本代表を強くする……佐藤寿人選手の提言

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Jリーグが充実すること。その結果、日本代表が強くなる

佐藤寿人選手が、自身のブログの中で以下の意見を述べています。

これから、若い選手が海外でプレーする機会は増えると思いますがJリーグの発展、レベルアップなくして代表チームの躍進はないと思います。

まさにその通りだと思います。日本を代表する選手でありストライカーの発言は、正鵠を射ている都市化言い様がないのです。
Jリーグが充実しない限り、躍動しない限り、日本代表は、全く強くならないでしょう。

史上最強、とまで言われた日本だ表が、惨敗をくらいました。
日本人の多くの人は、グループリーグは突破するだろうし、ベスト4くらいにはいくんじゃないか、と勘違いをしてたのではないでしょうか。しかしサッカーに関して少し知識や造詣がある人は、グループリーグ全敗を予測していました。相手が一人少ないとはいえ、ギリシアに引き分けたのは、よくやった、ということでした。

マスコミの、日本代表へのおだて。事実を分析せずに、海外組ブランドだから、史上最強。こういった論調(論にもなっていませんが)をよく見かけました。
そして、この惨敗。

しかし、この惨敗が、日本のサッカー界を変えていくきっかけになり始めているような気もするのです。
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FIFAワールドカップブラジル大会

ザッケローニの失敗  なぜ、時とともに後退していったザックジャパンに誰も意見しなかったのだろう?

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日本代表は、ザッケローニが監督を引き受けてからというもの、だんだん弱くなっていった。その理由。

チェーザレ・ポレンギ(GOAL JAPAN編集長)さんが、見事にその原因を、goal.comで「回避できなかった8年前の再現」というタイトルでコラムに書いて言います。まさにその通り、の内容。
要約をさせていただくと

  1. ずっと守備がダメだったのに、選択する選手の交代(筆者解釈:サーム作りから)を含めて何の対策も打たなかった。
  2. 選手の選択が間違っていた。例えばシーズンの大半を怪我でベンチで過ごしてきたボランチと、所属クラブではミッドフィルダーとしてゲームをしていたセンターバックとの組み合わせでいいのか。
  3. 連覇を果たしたサンフレッチェ広島の3バックから選手を選んでもよかったのではないか。
  4. ザッケローニが作ってきたチームは、全員のコンディションが最高の時にしかその力を発揮できないチームだった(筆者解釈:つまり多くの選手のコンディションは低く、まったくだめだった。
  5. 一つのパターンのサッカーしか出来ないチームだった。

特に私のようなサンフレッチェ広島のファンは、3番目の指摘が心にしみる。なぜ、少なくとも塩谷司を連れて行かなかったのか……。ザッケローニの、能力の無さと、彼を監督にした協会にため息ばかりである。これは、他のJリーグのチームを、そしてJリーグを愛する人達も、同じ意見だろう。
そして、チェーザレさんは、最後に一つ、重要な指摘をしている。

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ブラジル

日本代表、弱すぎる。サブメンバー中心のコロンビアに1対4。結局勝ち点1でグループリーグで消える……なぜ青山選手を換えた?

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奇跡は起きなかった

グループリーグを終えて、勝ち点1。一人メンバーが少なかったギリシアに引き分けただけ。全てにおいて、ワールドカップ出場国の中で、実力として底辺だった。
何度も繰り返すけど、これが実力なんですよ。
ザッケローニが作ったチームは、本田と香川と長谷部のチーム。しかし、変わるんですよ、力は。そこを全く無視したザッケローニのディレクションは、何も機能しなかった、いや、むしろマイナスだったということでしょう。
マスコミは、史上最強というムードを作り、本田や香川を持ち上げる。これもまずかったですね。
今回の4年は、何も残せなかった、というのが現実だろう。
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FIFAワールドカップブラジル大会

日本代表、対コロンビア戦は、青山敏弘が登場。過去2戦とは、全く違う戦いになるだろう

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日本代表、崖っぷちどころか、ほぼ、ズリ落ちかけてますが……。

それでも、まだ、奇跡が起こる雰囲気はありますよね。既に、終了した2ゲームで、日本代表とザッケローニの実像が明らかになり、このままでは、何の化学反応も期待できません。
でも、きっと、このままではないですよ。3戦目に当たるコロンビア戦は、きっと、何かが起こります。
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FIFAワールドカップブラジル大会

日本代表が対コロンビア戦で奇跡を起こすには、奇跡を起こせる布陣で臨まないと

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日本代表がグループリーグを突破できる可能性は、0.01%

日本代表は、99.9%グループリーグ敗退するでしょう。でも、また、0.01%の可能性が残っています。
0.01%。
この確率の中でグループリーグを突破するには、奇跡を起こすことが必要です。
ところで、奇跡は誰が起こすのでしょうか。神様ではありません。日本代表の選手とスタッフが起こすしかないのです。そのためには、もっとも勝てる可能性がある戦略と戦術で望む必要があります。

2013年度のJリーグ最終節に起きた奇跡

サンフレッチェ広島と横浜F・マリノスに関わる人たちには忘れることが出来ない昨年のJリーグ最終節。
ゲームが始まる前は1位がマリノス、2位がサンフレッチェ。マリノスが勝てばそのままマリノスの優勝。サンフレッチェ広島はとにかく勝つしか無かった。
結果は、サンフレッチェ広島が鹿島アントラーズに勝ち、マリノスは勝ち点を上げることが出来ず、最終節でサンフレッチェ広島が逆転優勝。サンフレッチェ広島に関わる人たちに奇跡が起きた1日でした。
あの時、サンフレッチェ広島の選手たちは、「もう勝つしかないから結構ゲームに対する心構えはシンプルだった」といったコメントを残しています。
そうです。もう勝つしか無いので、シンプルなのです。

勝つしか無い。それでもダメかもしれない。でも、勝つしかない

勝つしか無い。であれば、「勝つ」ことだけに集中すれば良い。
あとは、ザッケローニが勝つために、どういう戦略を取るか、です。
もう、「自分たちのサッカー」はまった通用しないことはわかりました。
じゃあ、どういう手を打つか。
長谷部を外す。基本、90分ピッチに立つことが出来ない選手を先発で起用することは、ナンセンスです。ボランチは山口螢と遠藤保仁。この2人以外にありません。
そして、ここぞ、というタイミングで、青山敏弘と齋藤学の投入。ベストのタイミングで投入すれば、青山がらみ、斉藤がらみの特典が、1点ずつ。つまり少なくとも2点は獲得できるのではないでしょうか。香川は今回は出番なしでいいかと思います。

戦略こそ全て。100の威力を200に感じてもらう戦略と戦術

大きな相手、強い相手であるコロンビアに、まともにあたっては勝てません。というか奇跡の起こる確率は、0%です。戦略と戦術です。
青山の縦パスは威力があります。ですが、コロンビアの選手たちにもっと「スゲー」「まじやばい」と錯覚してもらうために、少しゆったりした遠藤のパス回しに慣れておいてもらいましょう。もちろん遠藤はコロンビアが嫌がる所を見つけてパスを出しますから、遠藤用にケアしてきます。で、一気に青山のペースにする。100の攻撃を200に感じてもらうのです。
斉藤学も、それまでパスと裏への走り込みが中心だった日本代表の前線の攻撃に、いきなり妙なリズムのドリブラーが入ってきてかなり戸惑うはず。戸惑っている間に少なくとも1点はゲットしましょう。
そして、ゲームが無事(というのは怪我人がなくという意味ですが)75分頃を迎えたら、最後の切り札を切りましょう。これは誰かはわかりません。誰がベンチに居るのか。さらなる攻撃にむけて一気にシフトチェンジできる選手。
おそらく、こういう感じが一番勝てる可能性が高いでしょう。それでも10%程度だとは思いますが。いや、コロンビアはもうグループリーグ突破を決めているので、主力は休ませるでしょうから、あるいは、どうしても気が抜けるでしょうから、勝てる確率は15%くらいでしょうか。
しかし、15%なら、ジャイアントキリング、イケるかもしれませんよ。

p.s.
Jリーグの各チームが、再会に向けてキャンプやトレーニングを開始しています。またあの熱い戦いが帰ってくるのですね。楽しみです!

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ブラジル

日本代表が弱いからといって、やっぱりJリーグはダメだ、と勘違いしてほしくない

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日本代表は弱い。いや、少なくとも強くはない

人数が一人少ないギリシアに引き分け。でも、妥当な結果だと思います。ギリシアが一人少ないくらいがいいハンディだったのではないでしょうか。
これで、ザッケローニや本田圭佑や長谷部誠が言っていた「自分たちのサッカー」=パスをつないで、1列目だけでなく、2列目も後ろも攻撃参加するサッカーが、世界では全く通用しないことが証明されました。
はっきり言いましょう。日本代表は、少なくとも、世界から見たら強くはないのです。これが現実です。
攻撃サッカーで勝っていくには、かなり強くなければ勝てません。
相撲で例えるのもなんですが、大横綱に高校生力士が挑むようなものでしょう。けたぐりや舞の海の八艘飛びなどの、戦略に満ち溢れた戦いをしなければ、勝てるチャンスは無いのです。
しかし、幸運にも、引き分けることが出来、まだ、グループリーグ突破のチャンスは有る。日本代表にとって3戦目のコロンビアは、既にグループリーグの突破を決めていますから、多少の気の緩みはあるでしょう。もしかしたら勝てるかもしれない。そして、ギリシアがコートジボワールに勝ったら……。
奇跡が起こる可能性は、多少なりとも、あるのです。
でももう、「自分たちのサッカー」とか言うのは、やめて欲しい。恥ずかしいですよ。
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青山敏弘

日本代表、対ギリシア戦、もしかして、鍵はミドルシュート だからボランチの1枚は青山敏弘選手だと思う

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日本代表が、勝てるとしたら、鍵はミドルシュートだと思うのですよね

後がない日本代表。実力から考えて、ギリシアはそう簡単に、日本が勝てる相手ではないですよね。特にザックジャパンは、パスをつなぐ攻撃で相手チームを翻弄し得点する、というコンセプトを継続すると宣言しているわけですし、それをギリシア戦で本当に行うなら、ギリシアのしっかり守られカウンターで得点を許す、という情景が、ありかりと目に浮かびます。
では、日本の突破口はどこにあるのでしょうか。

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